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さかえさんのときどき日記
御年93歳、さかえさんはヘルパーさんに支えられ一人暮らし、
連れ合いのしげこさんは平成19年7月から特別養護老人ホームに入所しています。
買い物、炊事とみんな自分でこなしていたさかえさんですが、5月介護認定を申請、
6月からヘルパーさんに週三回家事のヘルプをお願いし、そのほか週二回デイサービスを利用するようになりました。
週に一度の割合でUR宅にお泊りに来ていただきますので、お会いしたときのこと覚え書きにときどきの日記をつけています。
2007.8.17UR夫人筆
| 2008.1.19土 朝、遅めの朝食を済ませ、UR氏はさかえさんとしげこさんを見舞いました。こぺもごいっしょでした。 しげこさんは落ち着いていたようです。さかえさんはじっとしげこさんのそばに座っていました。1時間も居たでしょうか。 さかえさんが居眠りを始めたので、一度帰ろうかと家に戻りました。うどんを食べながら、UR氏は葬祭場を当たりました。 そこへ病院からしげこさんの容態が悪化したので来てくださいとの電話が入りました。きょうだいに電話を回し、急いで病院へ行くよう伝えてさかえさんをお連れしようとしましたが、当のさかえさんは悠々たるもの。 うどんを食べ終えたと思ったら、トイレに入ったきり出てきません。どうしたのかと思って様子を見に行くと、昨夜飲んだ便通の薬が効きすぎたのか下着を汚したとのことで、新しい下着と取り替えました。その後またトイレに入って待てど暮せどというくらいがんばられたようでした。そんなこんなで家を出るまでずいぶんと時間が掛かりました。 筆者としては電話の様子ではとにかく急いで駆けつけたほうがいいという思いでしたが、さかえさんはもう午前中に十分お別れをされていたのかもしれません。長女さんを乗せて病院に向かう途中で4女さんから、1時55分に亡くなったと電話が入りました。 |
| 2008.1.18金 さかえさんがあかつき荘にでかけようとしていると、電話と宅配便と、みねこさんのデイケアお迎えが同時に集中しました。 電話の内容は江南病院からで重大な用件のよう、とにかく電話を持ったまま、みねこさんをお迎えにお願いし、宅配便は兼ねて注文していたさかえさんの携帯用車椅子で代金引き換えで待ってもらい、電話をUR氏にタッチ。 病院からの電話はしげこさんのことで、主治医から容態について説明したいので家族においでいただきたいとのこと。 筆者は実母のデイサービスの帰宅時間に家をあけないほうがいいと、家で待機。 UR氏は父上と長女さんを連れて3時にK病院に行きました。 しげこさんの容態はたいへん悪くて部屋も看護婦詰め所の近くに移ります。 長男夫婦と娘夫婦に一応心積もりをして置くように電話しました。 |
| 2008.1.17木 さかえさんは整形外科にリハビリに行きました。 足はだいぶいいようです。 お昼を召し上がるとすぐにお布団で寝てしまわれました。 ゆうがたはいつもの温泉ぶぶたんに行きました。 今月28日はさかえさんの94回目の誕生日、UR氏はお祝いの会の調整にお姉さま方に電話でご相談、4女さんにお電話してみると、お誕生会出席はOkですが、お見舞いに行ったらしげこさんの容態がよくなかったと心配そうでした。 ほんとによかったり悪かったり、そのたびに一喜一憂、安定しないのはお年の所為なのでしょう。 さかえさんはあしたのデイケアあかつき荘の連絡帳をなんどもじっくりと眺めておいでです。あしたは金曜、あかつき荘と何度も ご自身に言い聞かせているようです。 |
| 2008.1.16水 昨日達子さんの妹のえいこさんからお電話をいただきました。お見舞い頂いて着替えがなくなっていましたよとのこと。 口腔ケア用品の購入も勧められたと連絡してくださいました。 長女さんと連絡を取って、しげこさんのお見舞いに行きました。しげこさんはお風呂も使われ、回復著しいようです。 |
| 2008.1.15火 さかえさんの右足脛あたりの痛みは歩かなければ痛まない程度に回復、湿布薬がなくなったので整形外科と右目の赤みと目やにに眼科受診後、昼前にはケアセンターAデイケアに行きました。 帰りは、初詣に出かけたみねこさんと一緒に送っていただきました。 |
| 2008.1.14.月 しげこさんのお見舞いに行く前に長女さんに洗濯物など持って行くものはないかお聞きしてみると、昨日はたいへん具合が悪かったということでした。熱もあり、息も荒く、下痢もあったとか。心配していましたが、午後からしげこさんをお見舞いしてみると、たいへん落ち着いて具合がよさそうだったとのこと。日によって症状は変化して、もう良いと、安心してしまうことは出来ないのかもしれません。まだ退院のお話は無いようです。その後、次女さん宅に回るとまだお留守、UR家に戻ってお迎えを待つことにしました。 長女さんの所の孫娘さんが来たのでいろいろ聞いてみました。 車椅子を借りるのはどうですかと聞いたら、要支援では車椅子は対象にはならないので、自費で買ったほうがいいかもと聞き、ネットでいろいろ探してみました。 旅行用にも日頃の常備ににも買って置くことに決めました。 次女さんは何時もお忙しくて、夕食お風呂のお出掛けが5時過ぎになりましたが、さかえさんは喜んでお出掛けになりました。 |
| 車椅子で送っていただきました |
| 2008.1.13日 あかつき荘企画の三社詣でに行きました。 天気もよく足は痛かったのですが、チャンと対応してくれるということで安心してお出掛けになりました。 案の定、鶴屋で食事の頃からは車椅子に乗せていただいて、その後UR 家までチャンと送り届けてくださいました。 送ってくださった方は初めてですからだいぶ探されたようでした。偶々お向かいの奥様のお知り合いで、ここですよと教えていただいて無事帰宅しました。さすがにお疲れのようでした。 |
| 2008.1.12土 ヘルパーさんが来る日。さかえさんはお家に戻られました。 お昼頃お迎えに行くと、お腹が空いたので干し柿をたべたとのこと。 デイケアサービス暁荘から三社詣でにいくという明日のご予定を、何度説明してもまたお聞きになります。 |
| 2008.1.11金 揉み解したこうかがあったのか右すねは朝はもう痛まないとのこと。デイケア暁荘の出かけて行きました。 |
| 2008.1.10木 整形外科受診の日です。 足を踏みたてると右脛が痛むと、朝から元気がないといって起きてこられました。 整形外科に行きました。りはびりで右脛のあたりを時間を掛けて揉み解して頂いたそうです。 |
| 2008.1.9水 長女さんとUR氏はさかえさんと、しげこさんお見舞いにいきました。病院で歩くことが出来ず車椅子を借りました。 しげこさんは酸素を吸入しないでもだいじょうぶのようだったとか。 午後、長男さん夫婦が千葉に戻る前にお見舞いしたときは、胃の管のお食事中だったとのこと。 点滴のみでだいぶお痩せになったしげこさんですがお食事が取れればまた体力回復が見込めます。嘔吐は気をつけなくてはなりませんが、病院ですから安心。 退院もそうとうくはないでしょうと、長男さん夫婦は安心してお帰りになりました。 |
| 2008.1.8火 さかえさんはデイケアでした。 帰ると右の脛が痛むとのこと、靴下のゴムがきつかったのも原因かもしれません。ほんとはそれより、急激にりはびりをがんばりすぎたのかもしれません。 |
| 2008.1.7月 ヘルパーさんの派遣を断り、土曜日に行くはずだった心療内科受診予約を入れ、その間に昼頃しげこさんをお見舞いしました。千葉に帰らなくてはならない長男さんご夫婦といっしょに担当医師にしげこさんの容態を説明していただきました。 たいへんよくなっていらっしゃる様子、でも年齢が年齢ですから急変ということは想定しておかないといけないとか。 さかえさんの心療内科再診は2時、 心配事はお腹が張ること、とか。 そういえば 、年末から排便を促す薬に、座薬までしっかり用意していますが、お腹が張るともう何日も出ないと必ず おっしゃいます。さっきお通じがあったとおっしゃいましたよということもしばしば。 症状の訴えはもうむずかしいですね 薬にむせるので、粒に替えてもらいました。 |
| 2008.1.6日 朝のお食事はご飯と味噌汁 午後は次女さんとお風呂に行く予定ですが、連絡が取れないと心配されていました。 5時過ぎに迎えに行くよと連絡があり、喜んでお出掛けになりました。 |
| 2008.1.5土 心療内科に行く予定にしていましたが、さかえさんは朝納豆のお食事後、寒気がするとお布団に入れらましたので、受診は延期、ゆっくりお休みいただくことにしました。 召し上がらないのにお腹が張ると、下剤を飲みました。 |
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| 2008.1.4金 デイケアの初日、朝、37度の熱があったそうで、お風呂は止めておきましたと連絡帳にありました。午後には平熱に落ち着きましたとのこと。 |
| 2008.1.3木 帰省していた孫夫婦が帰りました。二人減るとガラッっとして寂しくなりました。 午後、しげこさんをお見舞いしました。 |
| 2008.1.2水 健軍神社に初詣の後、しげこさんをお見舞いしました。呼吸は落ち着いていましたが、ちょっと37度5分とちょっと熱がありました。 さかえさんは夕方から温泉お風呂に出かけました。 ![]() ![]() |
| 2008.1.1火 朝日がまぶしい良い天気と思えば、ときどき雪の舞う寒さでした。 さかえさんはチャンと歯を磨いて、おきてこられて皆といっしょにお雑煮を召し上がりました。 歯を磨くことを忘れていたとしきりにおっしゃいます。そういえば、私どもは、総入れ歯だから歯を磨かなくていいと理解していました。そうではなかったようです。 しげこさんを、長男さんご夫婦がお見舞いをしてこられました。昨日の様子としげこさんは特に悪いということではないようです。次女さんのお宅での恒例の新年会は予定通り昼過ぎから開催されました。 新しい顔ぶれが加わったたいへんにぎやかな新年会になりました。 |
| 2007.12.31月 午後しげこさんをお見舞いしました。 |
| しげこさんの江南病院入院 |
| 2007.12.30日 10時過ぎでしょうか、長女さんから電話が入りました。しげこさんが発熱と嘔吐で病院を受診され、容態によっては入院になるかもしれないので、保険証などを用意して次の連絡を待つようにと入所施設からの連絡があったとのこと。 幸いなことに、さかえさんは最近空き巣が多いという近所の情報に、正月留守にする間のことを心配されて保険証などを持ってこられていたので、連絡が入り次第すぐ行こうと着替えを始めました。間もなく、家族の方に来てほしいと連絡があったということで、長女さん宅に廻り、3人でK病院にでかけました。 しげこさんの肺炎は、胃液の逆流が誤嚥になった軽くは無いが、重いというほどではなく中くらいの重さの症状とか。 |
| 2007.12.29土 午前中にさかえさん宅に餅つきの準備をしに行った次女さんからさかえさんが歯が痛いといっているとの電話で、いつもの歯科に連絡を取るとすでに今年の診療は終わり、正月休みに入ったとのこと。とりあえず何とか自力で対処するしかありません。次女さんがすべて準備をされて、長女さんもお出でになり、長い間恒例だった餅つきは今年もすることができました。 さかえさんはお餅と一緒にUR家にいらっしゃいました。 最近は西原町内では空き巣が心配ですから、大事ないっさいバッグをもって年を越すつもりでお出でになりました。 |
| 2007.12.28金 24日は、クリスマスイブですしお一人で過ごされるのも寂しいもの、ごいっしょにお食事しましょうとUR氏が電話をしてみると、声は暗く沈んでいて、抗鬱剤の効果も感じられないとか。いっしょにメリークリスマスの乾杯を、しましょうとお迎えに行きました。明日のケアセンターAのデイケアは送っていくからと、連絡帳を入れるバッグなど、あらかじめ用意してきました。 ご一緒にお食事をすると穏やかで落ち着いている様子。お話も弾みます。 そうこうするうち、何時も月曜にゴミ捨てに行かれる4女さんから電話、行ってみたらジーちゃんがいないけどと。 25日火曜日はUR氏が時間までにお送りしました。 一日過ごされ、UR氏は夕方もお迎えに行ってまたUR家にお連れしました。 UR氏は火曜日の夕方に、これまで頭がボーっとしてわからなくなるということが重なったと言います。リハビリで疲れて、家に帰ると寝てしまうことが多かったと心配しています。火曜日が心配と結局またお泊りいただきました。 水曜にはヘルパーさんが来るので、朝ヘルパーさんの来る前に送って行きました。 ヘルパーさんにお食事のほか、掃除などいろいろしていただきました。 夕方、いつもUR家に来る曜日ですから、UR氏はまたお風呂にいきましょうと、お迎えに行ってUR家にお連れしました。 UR家はいつもにぎやかですからさかえさんもニコニコしておいでです。 金曜日はあかつき荘デイケア利用日ですが、さかえさんは翌日の餅つきの準備のことがご心配とのことで次女さんがみんなしてくださるそうですよとお伝えしましたが、午後にはお帰りになり、UR氏が餅つき機の用意をしたそうです。 |
| 2007.12.23日 予定通り22日土曜、UR氏が朝、心療内科の受診申し込みに行き、午後2時を予約してきました。ヘルパーさんが来ることになっていたのをお断りをして、昼前に一度UR家にお連れして、昼飯を食べて、時間を待ちました。 心療内科の先生はさすがに時間を掛けてしっかりお話を聞いてくださいました。 心配事はなにか、というとここへ連れて来てくれた次男のことと言います。小さい子どものときのことから、いろいろと心配をしてきたことを思い出しさらに増幅、どんどん心配事は膨らんでしまうようです。 死にたいというなど、典型的な欝の症状と、先生はさかえさんにわかるように症状を説明してくださり、ドグマチールという抗鬱剤を処方してくださいました。 そのまままたUR家にお泊り頂き、ひとりで沈んでしまわないように、UR氏は気遣います。 人と居ると、そんなにどんどん心配になることは無いようです。 ちょうど4女さんに届けていただいたケーキでクリスマスイブイブの乾杯をしました。さかえさんは受診していろいろお話をしたら 心配事は収まったと穏やかにみなといっしょにテレビを見て楽しんでいました。クリスマス映画、「ホームアローン」を笑い声を立てながらおしまいまで見て、まだ眠くならないようでしたが、もう休んだほうがいいですよと、お布団に入っていただきました。 明けて日曜、夜のうちは何度かトイレに起きられたようですが、朝はゆっくりお休みでした。 午前中はテレビを見ながら、昨日のケーキの残りを食べたりして、過ごし、昼過ぎに家に送って行きました。夕食は次女さん夫婦とご一緒の予定ですから。 |
| 2007.12.21金 昨日はご様子が心配だったこともあり、送ってくれというのを、もう一泊されたらとお引止めしたところ、ならそうしようかと、快諾してくださった。お疲れだったようで安心して4時過ぎからお布団に入ってお休みになった。 夕方遅くお目覚めになってトイレに入ったきり出てこない。朝お腹が張るというので、いつもの便秘薬を飲んでいただいていたが効果が無かったようだ。 何度か声を掛けるがトイレでがんばっておられる。白湯などをお持ちしたりした。 UR氏が座薬を入れてさしあげたが、汚すことをとても気にされる。それでもなかなか効果が無いとまた長い事がんばっていらっしゃった。結局お便りは無くて、とりあえず切り上げてお食事はされないでお休みになった。 夜何度か起きて、トイレに通ったようでした。 朝、すっきりしたと朝食を召し上がられました。 その後、予定のデイケアにお迎えを断って、何度かありましたから、こちらから連れて行きますというと、すぐ了解してくれました。 デイケアに出かける用意をしようとしていて、気がついたのですが、昨夜さかえさんはトイレに通っているうちはいていた下着を汚してしまい、それを洗濯してお部屋に干していたのでした。 気がつかないで気の毒なことをしてしまいました。後で乾いたらお持ちしますといいました。 追伸:後で聞きました。21日、長女さんが年賀状の応援に行かれたそうです。半分以上書いてあって、後ほぼ半分を応援、だせるようにして預かってきたそうです。 帰りは遅くなって、娘さんに迎えに来てもらいました。お元気だったそうです。 |
| 2007.12.20木 さかえさんはいつもどおり昨日水曜からお泊りにお出でになりました。 UR氏が迎えにいくと、ベッドにお休みで、様子がドヨンと落ち込んだ様子で、もう死んだほうがいいとか、否定的なことをおっしゃるので泊まりにお出でにならないかと思ったほどだったとか。支度に時間が掛かりましたが行きたくないとはおっしゃらなかったのです。でも、車に乗ってからも一言もしゃべらないでどドヨンとしていらしたそうです。 でもいつもどおりお風呂に出かけて帰ると鍋をつつきビールを、おいしいと召し上がっていただきました。口数は少ないようでした。ご飯は食べずにテレビを見ながら寝てしまわれるので、布団に移動していただきました。 UR氏が、「目が据わって口数が少なすぎるし、口を開いたと思えばもう希望が無いとか変なことを言う、風呂の中でも様子が変だった。」というので、翌日整形外科のほか、1月、5月に受診した脳神経内科を受診した。 本人には次回の介護認定に必要と話した。MRI の検査もしたが、脳内に脳梗塞などの異常は無いとのことで、うつ病の症状のようだからと、心療内科の受診を勧められた。薬もそちらから出してもらいなさいということだった。 病院の帰途に施設があるということもあり、しげこさんの見舞いに寄った。 おりしも施設では創立4周年の記念行事参加を勧められ、それではと参加したら、途中では帰れない雰囲気で、しげこさんと並んで、職員の楽しい出し物を鑑賞することとなり、さかえさんはだんだんと明るくなってこられたのだとか。 帰ってきて遅い昼飯を食べた。 心療内科はもう今日は受診できないことがわかったので、土曜にまわそうということになった。 しげこさんのお見舞いなどで、多少気が晴れたようで、さかえさんはいつもの饒舌に戻ったようだった。 さかえさんの腕時計は針とデジタル表示の両方を備えた高級品ですが、付けたりはずしたりも落さないように二重ロックのようになっていてあつかいが少し面倒、さかえさんはお風呂に入るほかは身につけていたいご様子で、昨夜お風呂に行くときに、はずしておいた腕時計を探して身につけるのに格闘していらした。細かい作業はたいへんのようす。ジャンバーのファスナーなどもとても苦労される。ついつい手が出てしまうが本人にがんばっていただいたほうがいいのかもしれない。 |
| 2007.12.13木 さかえさんはいつもなら皆と一緒に朝食をとられるのに、めずらしくお寝坊をされました。9時ごろにやっと起きて来られました。 特に身体の具合が悪いところも無く、とても落ち着いておられました。昔の話をいろいろ伺いました。さかえさんのおとうさまはとても信心深い方で朝な夕なにお経を唱えておいでだったのだそうです。そして兄と3人の姉の一番下の子どものさかえさんもいっしょにお経を唱えてすっかり憶えてしまわれたのだそうです。宗派は浄土真宗で法華経が唱えるお経だそうです。般若心経のことからそんなお話になりました。お母様が身体は小さいけれどしっかりものでお体の弱かったお父様に代わってなんでもされていたのだそうです。水の出ない色見での「一里三合」という竹の樋をつかって引いてきた水の話し、台風などで樋が壊れるとたいへんだったという貴重な水だったそうです。水の出ない色見で採れるのはとうきびばかり、それを臼で二度ひくと、米の大きさの粒になりそれを食用にしたのだそうです。臼でひくのはたいへんな力仕事、「くるまやさん」に頼むと頼んだ穀類の1割を手間賃に取られて、引いてもらえたそうです。くるまとは水車のことだそうです。 だから、高等小学校のあと、優秀な生徒ばかり4人補習科まで南部高等科まで進学、その後姉の嫁ぎ先の村会議員の村長への口利きで、役場の「小遣いさん」という職を得て、役場に泊り込むことになったそうです。食事は自炊、そのときには白米を炊くこともありました。それに、昼を弁当を持ってこられない職員に提供したりして喜ばれたとか。 特にに皮膚科、眼科についての訴えはなく、 整形外科だけをリハビリということで受診されました。 食は進まれます。なんでもおいしいと召し上がってくださるのがうれしいところです。 ご近所のあきすの被害が気になられるようで、昼食が済むと、いつもお昼寝されるのに、そのままお帰りになられるとのこと。 UR氏がお待たせしていると、その間に何度もバッグをあけてなかを丹念に調べて、国民健康保険証と老人医療受給者証を並べて、大事な保険証が一つ足りないとおっしゃいます。介護保険証の事かと思えばそうでもないようで、それだけですよと、 お話しても納得されないので、UR氏を呼びました。 熊本市発行の健康手帳のことのようでした。それに保険証を挟んで保管していらっしゃるのだそうです。 UR家に来る用意も、服を着替えることも思いつかれないこともあったのですが、このところ着替えはされていらっしゃるようです。ただ、受診のための診察券と保険証とかはUR氏が保管用のバッグから探し出して、お出掛けバッグに入れてくるのです。 今回も健康手帳から出して、これとこれを入れるよと声を掛けて入れてきたのだそうですが、そんなことを思い出してくださるなら何も問題は起きないわけで、私がバッグを開けたわけではないのに、「なになにがない」と、まるで非難されるように言われるとちょっとため息です。 認知症的傾向はどんどん加速しているようにみえます。 |
| 2007.12.12水 先週金曜日からUR氏は栄氏宅の庭の手入れに毎日通っています。チェーンソーで木を切り倒したり、日曜からは松の木も手入れを始めました。 さかえさんのご様子は日によってちがうように見受けられるとか。 具合が悪いと言ってベッドでお休みのこともすくなくないようです。でも今年も年賀状を手書きされるとがんばっておられます。 もう十枚は書いたとのこと。 しげこさんを訪問、お元気だそうです。 さかえさんもとくに悪いところはないようで、目やになども無くすっきりされていました。皮膚が痒いという訴えもありません。 |
| 2007.12.5水 午後「今日は迎えに来る日だっただろうか、ボケて忘れてしまった」と電話 近所に空き巣が入ったので気を付けなくてはとのこと。 |
| 2007.11.29木 昨友からお見えです。お元気ですか?とお尋ねすると、身体は元気だけど頭がねっとのお言葉。薬箱にはただころっと錠剤が2錠も入っていたり。これはなんでしょう?先週持ち帰られたクラビットはどこかへ行ってしまって見当たらなかったとか。目やにはとまっているようですからよいとしましょう。 UR氏が風邪気味なのでさかえさんもお風呂はお休みでした。食事はすき焼き、鍋はたくさんで食べるのがおいしいもの、さかえさんも卵を替えて召し上がりました。 木曜の受診は皮膚科と整形外科でした。 どうぞごゆっくりと申し上げましたが、お昼寝をして夕方、送ってくれとのことで、UR氏がごいっしょにスーパーでお買い物をしてお送りしました。 2007.11.30金 筆者は長女さん宅にお邪魔しました。ケアマネージャーだった娘さんが2ヶ月のドイツ旅行から帰って見えていて、何だか心配な最近のさかえさんのご様子を聞いていただきました。話したらほっとしました。 |
| 2007.11.126月 昨日日曜は、次女さんご夫婦と温泉夕食コースでした。3時前に電話をしてきて今日はどういう予定だったかお尋ねのうえ、お迎えに行くと、ちゃんと用意をして玄関に鍵を掛けて外でお待ちだったとか。寒くない日でしたがどれくらいお待ちだったのでしょうか。 ごいっしょにお風呂でもと、長兄夫婦のことを次女さんがお尋ねになると、「もう帰った」ときっぱりおこたえになったとか。 いいえまだ今日の4時までは熊本においでですよ。 |
| 200711.22 家の鍵をなくさないようにポケットに入れて、抗生剤入りの目薬を施設の人に頼んで、朝からデイケアに送って行きました。 一日チャンと目薬を指せば目やにも目頭の傷もすぐによくなるはず。 夕方お買い物の品を届けに行ったUR氏が聞いたところ、上着のチャックつきのポケットに入れた家の鍵は、やはりさがしあてることができず、ご自分でいざというときのために庭に隠してあった かぎであけたそうです。 |
| 2007.11.21水 長男さん夫婦がごいっしょにしげこさんのお見舞いに行ってその後温泉と夕食をごいっしょしようとさかえさん宅に行きました。 UR氏が先に着いていました。エアコン29度設定の部屋で布団の中でいっぱい着込んでいるさかえさんが顔を真っ赤にして 「具合が悪いから今日はお風呂に行かない」と。 これは室内の温度が上がりすぎて熱中症的にぐあいがわるくなられたのではないか。 かぜを通して水分を取りしばらくすると平常になってきたようでしたので、 しげこさんのお見舞いに出かけました。 |
| 2007.11.20火 四女さんがUR家に立ち寄られました。毎週月、金曜の夜にさかえさん宅のゴミ捨てをしてくださいます。 昨夜ゴミ捨てに行ったときの事、翌日のデイケアに着る衣服が決まらないで下着のまま悩んでいらっしゃったと。明日行く前になって決まらないと困るので、前の晩のうちに決めて、着ておくたいということだったとか。そこで「これとこれを着るといいよ」、とアドバイスをして、「そのまま寝ると暑いから脱いで近くにおいておけばいいよ」というと、安心された、とお聞きしました。 朝電話でお話したときは、お元気にデイケアに言ってくると、前の晩のそんなやりとりは想像できない様子でした。 |
| 2007.11.18日 昨日はUR家に帰り着くととてもお疲れのようでしばらくお布団でお休みでしたので、そのままお泊りいただきました。 夕食はUR氏手作りのかつおのたたき、鍋物などに舌鼓を打ってお酒も進んで、そのままお休みになられました。 たまたまUR家にお泊りいただいていたところに、長男さんのお嫁さんからお電話が入りました。92歳の母上が肺炎で亡くなられたとのお知らせでした。さかえさんががっかりされるといけないからお知らせを考えるというお嫁さんでしたが、ちょうどさかえさんがいらしたので、お知らせしないわけには行きません。なにより関東から九州への移動に出来るだけ早くといっても、日曜で、午後1時から5時までは飛行機は満席、とりあえず空港へ着くタイミングで1時15分発に電話で予約を入れ間一髪で間に合い、午後3時過ぎには熊本空港に到着することが出来ました。 急に寒くなったのでさかえさんは毛布に包まっても寒そうでした。お通夜とかはご負担のようなので失礼させていただいたほうがいいということになりました。 |
| 2007.11.17土 前の晩のうちに天気がよいので山のほうへ紅葉を見に行こうとお誘いしましたら乗ってくださいましたので、ヘルパーさんの訪問が終るころにお迎えに行く約束をしました。朝、ヘルパーさんの来た頃に電話をして今日お迎えに行きますが、朝ごはんは食べましたかとお聞きすると、食べていないということなので、ヘルパーさんに電話を代わってもらって、朝ごはんを食べさせてください、昼は連れ出しますから用意をしないでいいですとお願いしました。 ヘルパーさんが訪問記録を書いているころに着きましたので、ちょっとお話をお聞きしました。今週はお変わりないですよ、先週は庭に出て、花を摘んで部屋に飾ったり、むかごを拾ってむかごご飯を炊きました。お味はどうだったか聞かせて下さいねといったのですが、、とお話を聞きました。短い間にいろいろしてくださっています。 というわけで、11時過ぎには家を出て、清和村に向かいました。道の駅文楽の里で人形を見て、そばを食べました。 椎葉へ行って八村杉を見て高森へ回って帰りました。 ![]() ![]() ![]() |
| 2007.11.15木 朝起きると部屋の雨戸をご自分で開けます。戸が重いので、開けて差し上げなくてはと思っておりましたが、できることはしていただいたほうがよいと、考えを変えました。 食事が終ってもつぎになにをしていいのかという風情、お話を聞くと皮膚科に行こうかと思うと。下肢の皮膚がかさかさしています。 10月11日に皮膚科でもらった薬の袋に、ボアラ軟膏0.12%のはずが全然違うアンテベート軟膏が入っています。足用とシールがはってありますが最近もらった薬ではありません。なんでこんなことがおこるのかと言いたいところです。 サンティア目薬は出が悪いと、ナイフで口を切ったのだそうです。細菌感染の原因を自分でつくっているようです。 右目頭が切れているのが、口がちっとも塞がりません。前回眼科で眼軟膏というものを処方してもらいましたが、どこへ行ったか覚えがないそうです。 薬の管理はまるでめちゃめちゃ、足からからだも痒くなったということですが、電気毛布の所為ではないかと疑っています。 電気毛布はやめて、足だけ暖めるたいぷのアンカとかにかえたほうがからだによいのではないでしょうか。 昼食後少しお休みになられて、この頃ヘルパーさんの時間が短くて掃除、洗濯とか十分にしてもらえないとさかえさん。 お悩みはあるものです。冷蔵庫の中には何も無い、と申されますから、お買い物で食料を十分に冷蔵庫に入れておかなくてはなりません。 UR氏によりますと、昨夕お迎えに行ってもぼおーっとして何を準備していいかわからない様子。 UR氏が健康保険証、診察券を探してバッグに入れます。さかえさんはお財布の中身を確かめることもしないのだとか。 認知症的傾向が進んでいるようで心配です。 |
| 2007.11.14水 夕方お迎えに上がっていつもの入浴食事コースでした。 少しお待ちいただく間も、やはりなんだか目に力が無いのが気になります。 |
| 2007.11.11日 UR氏は冬物の小さくて掃けなくなったズボンをさかえさんの衣類から探して処分しに行きました。そうしないとまた窮屈なものを無理むりはいてみたり、どれがちょうど良いサイズかわからない状態になっているからです。 分類して家に帰りつくとまたさかえさんから電話。相談があるから来てほしいと。 UR氏は植木の剪定を始めてしまったので待っていただき終わってから伺いました。このごろ何かとお腹立ちのことも多いようです。 夕方には次女さん夫婦とごいっしょに温泉と食事に出かけました。 |
| 2007.11.9金 さかえさんをデイケア施設にお送りしました。 お話相手もいて、たのしみなデイケアのようです。UR家に泊まったのでお風呂の用意、着替えをバッグに入れました。 昨日買ったズボンはまだすそ上げが出来てきてなくて、今日着るズボンが用意していなかったのに気がついたのは朝、UR氏のズボンを大急ぎで股下61センチに上げをしました。 着替えを用意しておいたバッグが軽くなっています。行く前に着替えていくのだそうです。っというわけで朝から夕べ着たばかりの下着を全部取り替えておいでです。あーあ。 数日来具合のよくないみねこさんのデイケアのお迎え時間が迫って、あちこちばたばたしてしまいました。 |
| 2007.11.8木 朝食の後、着替えをされていたところ、ズボンがきくつくて前がとまらないと困った様子。 前の日に着て見えたズボンですからがんばって止めておかれたのでしょうか。とにかくだいぶ引っ張っても留めるのは無理なので、ゴムを足して仮止めしてその上にベルトを締めておきました。どうやってはいていたのか不思議なことです。 サイズの合わないものは処分してしまわないと一緒になってしまって混乱が収まらないようです。 サイズは79、もっと大きいのがあったはずですが、帰ったら探さなくてはなりません。 眼科を受診後、インフルエンザの予防接種をしてから整形外科を受診しました。 昼ご飯の後はお昼寝です。 ただれた右目には眼軟膏を出してくれました。 ただこれもおひとりで塗るのは無理のよう、全然つけてほしいところには塗れていませんのでつけてさしあげました。 そうそうズボン、ウエスト88センチ股下61センチを買いました。 なにしろズボンの中にみんな入れてしまうので止まらなくなるようです。 |
| 火曜のリハビリのあとがお疲れなのか、、、朝から呼び出しのお電話 |
| 2007.11.7水 朝7時半ごろ電話で朝起きたら、食べるものが無いとのこと。ご飯はあるのですかときくと、米はあるとのこと。要領を得ないので、 待っていてくださいねと電話を切る。 卵焼きと野菜炒めとサラダをもって見に行くと、夕食から食べた様子が無い。夕食後の薬も飲んでいない。リハビリに疲れてずっと寝ていたのかもしれない。ピンポンをしても出てくるには時間が掛かるので、しばらく待ってみたが、鍵を探して入った。 エアコンはついていて、部屋はあたたかかった。電話をした事も忘れてしまったかのようにぼーっとしていらっしゃる。 食事を持っていったのにまたベッドに横になったので、ついでに目薬を指した。湯を沸かし、簡単な味噌汁と茶を入れ、起きていただきめしあがっていただく。 10時にはヘルパーさんが来るからと伝え、夕方迎えに来ると伝えてとりあえず辞した。 夕方からいつものように温泉、帰ると三女さんから電話、月曜夜に伺った折、右目にめやにがいっぱいで目が開かないほどだったとか。起きたばかりだったからかもとか。 |
| 2007.11.3土 昨日行ったデイケア施設から忘年会のご案内の手紙をもらったけれど、来て見てほしいとの電話あり。 内容を聞いていくと、来月の話ですし、急がなくてもよいようなので今度行ったらよく見ますからと。お返事、UR氏はだいじょうぶだからとっておいてね、電話を切ってしまった。 何かお話したかったかもしれないのに。 |
| 2007.11.1木 整形外科のリハビリの後、さかえさんは浮島へUR氏のめだかとりに付き合いました ![]() ![]() 秋の陽射しは気持ちが和みます。 昨日の地域支援センターの契約書の約束があるので3時半には家に帰り、そのあとUR氏がお買い物をしました。 |
| 2007.10.31水 認定見直しで管轄が変わってことで契約書が必要になりました。 午後一時ケアマネージャーの調整でさかえさん宅へ関係者が各施設から集合、今回の認定で管轄になった和の華さんが見えられ すべて今までのサービスを続けられるよう、計らっていただきました。 点数が変わりましたので、派遣ヘルパーさんの時間が短くなったり、通所に自費の部分も付けまして、利用形態が書類上ではかなり変わりましたが、ご本人にはできるだけ変化が感じられないようにしました。 ようやくなじんできた1週間の配分、派遣ヘルパーさんともお顔なじみになり冗談もおっしゃられるとか。 サインをお願いしますといっても、名前の字を忘れたとはびっくり。2週間前にもそういうことがありましたっけ。 心配事はつきませんが、意思はしっかりしています。 会議の後、長女さんとUR氏とごいっしょにしげこさんを見舞って、早めにお風呂に行きました。 |
| 2007.10.29月 ケアマネージャーから連絡あり、「介護一から要支援2に変わったことから生じる諸々について説明しに伺いたい」というので、おいでいただいた。 お話を聞いて、介護保険証を預かりにケアマネージャーさんが見える旨、さかえさんに電話を入れると、さかえさんは朝から西日本病院の眼科を受診、サンテイア目薬をたくさんもらってきたという。 UR氏がなぜ眼科を受診したの?と聞くと、目が見えにくかったとか、直ったか診てもらいたかったとかよくわからない理由を並べたが、あとから次女さんに聞くと、日曜にお風呂に行った折、いつもいっぱいあった薬がもう無い、眼科に行きたいので連れて行ってほしいとのことだった。さかえさんの目薬は、防腐剤が入っていないので10日以上は使ってはいけないので、開栓の日を覚えておいて管理しなければいけない。10月11日の眼科受診日から目薬を日付をつけて管理するとUR氏が持っていて、10日ごとに渡すよと言ったところでした。次女さん宅と連絡不行き届きだった故の受診のようです。 その後、次女さん長女さんと電話でやり取り、デイケアのリハビリは続けたほうがいいというご意見だったので、さかえさんのお考えを聞いてみるのが第一と、ヘルパーさんのいるうちにさかえさんをお訪ねして、ご希望を聞いてみました。 今、ようやくヘルパーさんとデイケアの組み合わせに慣れてきたところです。もし負担が増えるとしてもこのまま続けたいとのお話です。はっきりご本人に確認したのですから、すぐさかえさんのお宅から、ケアマネージャーにお電話を入れて、さかえさんの意思を伝え、あかつき荘は自己負担でよいので、10月までの体制を引き続き維持して行くようお願いしました。 介護と支援では管轄が全然違うので、まず支援の管轄に連絡をいれ、これまで利用していたサービスを引き続き利用したい旨を伝え、ケアマネージャーさんがあとはひきうけてれて、31日に新たな契約を結ぶことに決まった。 ケアマネは結局さかえさん本人に会うのは今回が初めてで、一日いろいろ走り回ってくださった。午後も印鑑が必要だとまたお見えになったりお世話になりました。 認定結果が出るまで時間が掛かったので、今日はばたばたしているがさかえさん本人には影響がないように今までのサービスをつづけられそうなのでほっっと一息である。とくにヘルパーさんともようやくなじんで楽しそうにお話をしているさかえさんだった。 ついこのあいだまで、お金が心配と頭を抱えていたさかえさんが、今日は、どんとかまえてお金はいくらでもあるととても余裕のあるようす、あれっ何かあったのかしらと聞きたくなるような変身振り、まあにこにこおちついていらっしゃるなら何も聞かなくてもよいのかもしれません。 |
| 2007.10.28日 昨日長女さんから電話で、さかえさんのところにきているのだが、「介護保険証」が来たけどわからないというのでということだった。 介護保険証が来たら連絡を下さいと、さかえさんに何度もよくお話したつもりだったが、UR家ではなく、長女さんに電話をしたらしい。 結局介護度は要支援2、と軽くなった。介護と支援では根本的に管轄からして違うのだそうだ。 介護支援センターに連絡をいれた。ケアマネージャーには連絡が取れなかったが、、そういう話を聞きこれはたいへんなことだと理解した。長女さんからまた、改めてその旨を電話があった。できれば自費部分ができても、ようやく慣れてきた暮らしのパターンを壊さない方向でもっていきたいものだ。 明日さかえさんのところへ行ってみたほうがよさそうだ。 |
| 2007.10.25木 今朝掃除をしていて、昨夕夕食後飲んでいただいたはずのピンクの錠剤が床に落ちているのを見つけました。便秘の薬です。 こんなことよくあるのかもしれません。 整形外科でリハビリ、今月の分のノルバスクを出してもらいました。食事はお出しした分はちょっと多いかしらと思っても全部召し上がります。あまり多くは出さないほうがお体にはいいのでしょう。つい足りなくては申し訳ないと多めに出すのは体調を崩すもとかもしれません。良くお腹が張るとおっしゃいますから。 昼食はパンと牛乳、召し上がるとしばらく布団に入ってしっかりお休みになりました。午前の受診はお疲れになられた様子。 それでも金曜はお気に入りのデイケア施設の日ですから、お帰りになられました。 |
| 2007.10.24水 午後から長女さん三女さんとしげこさんのお見舞いにいってきました。一時熱を出したけれどすぐ回復お元気そうだったとのこと。 くせのようになってあちこちかきむしるようなしぐさをなさるのも、手足を良く動かすのはリハビリになっていいとR苑の係りの人に言われたとか。 日帰り温泉の後夕食、かわはぎの肝和えに舌鼓、ビールも進みました。 |
| 2007.10.23火 デイサービス |
| 2007.10.22月 昨日のお風呂のあと、脛の傷手当てはどうだったかと気になって次女さんに電話を入れてみた。 次女さんは夕方お風呂に行くときにさかえさんは「チャンと薬と絆創膏を持ってきて手当てをしていたよ」とのこと。次女さんいわく「とてもしっかりしていたよ、傷はどうしたのと聞くと、梯子から落ちたと言っていた」とのこと。 昼間、「この傷は何だっけ」といって眺めていたさかえさんとは別人のよう。 次女さんと居ると緊張なさるのでしょうか。よいことです。 今日は土曜のヘルパーさんが来てくださっています。 安心していますと、ヘルパーさんの派遣元から電話で、今日はさかえさんは朝ごはんは召し上がらなかったし、ご一緒にお茶をと言っても、召し上がらない。何か心配事でもある様子。食欲が無いようなので一応お知らせしておきますとのこと。 UR氏が様子を見に行くと、三女さんが見えていた。月曜はゴミを捨てながらさかえさんの様子を見にくるのだそうだ。 さかえさんは心配事があって食欲がないとのことだったが、お昼はチャンと召し上がられていたし夕食の用意もヘルパーさんがしてくれていた。 |
| 2007.10.21日 お米がないから買ってきて欲しいと言う電話を昨日もどってから思い出したように、いただいていたので、足の脛の傷を見ながらUR氏はさかえさんを訪問。 脛の傷はやはりグズグズしているようだった。抗生物質の軟膏を持っていった。 絆創膏を替えて差し上げても、「これは何の傷だったかね?」とのこと。 痛くも痒くもない両足の皮膚の変化をとても気にされているかと思えば、見ようとしなければ見えない傷のことなど、とんと気にしない ことも心配のひとつではある。 |
| 2007.10.20土 急に冷えこんできたのも心配で、ヘルパーさんが来ている時間にさかえさんをお訪ねした。 エアコンを暖房にして入れて暖かくしていらした。昨日三女さんが見えてエアコンを切り替えて行かれたのだろう。 ヘルパーさんが長袖の下着などを洗濯、布団も敷物を変えたりして冬の支度をしてくれていた。とても気の良いヘルパーさんで、さかえさんも冗談をいうこともあるとはなしてくれた。先週、さかえさんが名前が書けなかったという報告をくれたヘルパーさんだった。本日はチャンとサインしておられた。 脛の傷が気になったのでズボンをめくって見せていただくと、昨日貼った絆創膏がそのままで、はがすとジクジクだった。風呂の後そのまま貼っていた模様。絆創膏を替えた。暖かい冬用掛け布団を出して襟カバーを替え、暖かそうな長袖を見えるところに掛けておいた。 |
| 2007.10.19金 デイケアの日なので9時過ぎあかつき荘に送り届けた。連絡帳はなくてもタオルなどをもてば大丈夫。帰りはご自宅に送ってもらうことにし、ズボンのポケットに鍵をクリップで留めて紐をつけ、落さないようにした。 さかえさんが出かけた後で、新しいケアマネージャーから電話で「夕べから電話を入れているが出ない」と言うので、当方に居た旨伝え、「新しい介護保険証が届いているはず」と、いうので、バッグを探したが、ないと伝えた。 UR氏に聞くと、審査に時間が掛かっていると手紙が届いていたというので、また、その旨ケアマネージャーに伝える。 介護施設の報告と本人の申告に違いがあるので時間が掛かっているとケアマネがいう。 夕方さかえさんから電話で「お世話になってありがとう」と電話があった。UR氏が昨日さかえさんがしなかった週一回の買い物を、代わりにして、冷蔵庫に入れておいたりしたこともお分かりになったようだ。 |
| 2007.10.18木 昨日病院に行ったので出かける用事は無く、朝からゆっくり食事をしてその後は一日中布団に入ってお休みでした。 昼ごろ心配事があるというのでお聞きする、といろいろ忘れてしまうと深刻です。長女さんに電話して様子を聞くと、昨日午前、さかえさんに電話で呼ばれて、昼過ぎヘルパーさんと入れ替わるようにさかえさん宅に行きしげこさんのインフルエンザの予防接種の付いての同意書に記入してポストに入れたとのこと。その際頭に傷があるので理由を聞いてびっくり、梯子を掛けて天袋を見た折、梯子ごと後ろにひっくり返ったとか。良くお休みですしなんだか不安そうなので、連泊していただき、明日お気に入りのデイケアにお連れすることにしてデイケア施設に連絡をいれ、連絡帳が無いが不都合はないと確認をとり、其の旨さかえさんお伝えすると、安心してかまた寝てしまわれた。夕方ヘルパー派遣センターから電話で、さかえさんの様子が深刻のようなので一応連絡を入れておきますということで、梯子でひっくりかえったようだが聞いてもそれがいつかわからないということと、土曜日に自分の名前を忘れてしまったようでがサインできなかったという報告をいただいた。また変わったことがあったら連絡をくれるということでよろしくとお願いしておく。 暗くなるころお腹が張ってつらいというので便秘薬を飲んでいただく、便が出そうでトイレに座っても出ない、起きていると排便感があって困るので寝ているとまた布団に入ってしまう。8時近くなってようやく半分くらい出たと言うがその際、下着を全部濡らしてしまう。仕方がないので下着とパジャマに着替えてお食事を召し上がる。 しばらくして、なにかおっしゃるのだが口をパクパクしてばかりで言葉が出ない、よくわからない、そこで後を付いていくと洗面所でバリカンという。どうも髭剃りのことらしい。UR氏にたずねてみるとやはりそのようで、あしたデイケアに行くのに無精ひげが気になったらしい。言葉が出てこないので想像するしかない。 デイケアの用意をしてしばらく起きていらっしゃったが12時前にはお休みになった。 |
| 梯子から落ちたと連絡あり |
| 2007.10.16火 UR氏の携帯に介護施設より電話が入った。さかえさんが梯子から落ちたということで、頭と背中と脛に傷があるので一応報告しておきますとのことだった。室内で梯子でなにをしたのかわからないがその程度の軽症で運が良かったのではないか。 外出中に受けた電話だったので、帰宅して時間を見計らって電話を入れてみた。いつものように介護施設のデイケアから帰宅してしばらく寝たようで何度か電話を入れるてようやく受話器が取られた。だいじょうぶというので明日は水曜だから迎えに行くと電話を切る。翌日午後眼科受診、整形外科リハビリののち日帰り温泉、帰宅夕食コース。 |
| 2007.10.13土 ヘルパーさんがいつもどおりのお仕事を終え、記録ノートにサインをというと名前を忘れたとサインが出来なかったという報告があったということだ。(10月18日付け報告による) |
| 2007.10.11木 10日は介護認定の見直し再確認があるというのでさかえさん宅に長女、次女、とUR氏が集合、保健所から来た認定員に対応した。ちょうどヘルパーさんが来る日だった。さかえさんにはヘルパーさんの作ってくれた昼食を済ます。 右目の周囲が赤くただれて目やにがいっぱいだったのでUR氏は眼科に行った。その後、いつもの日帰り温泉に。 後UR家で夕食、UR氏の釣った50センチの真鯛のあたまをカブト割り酒蒸しし召し上がった。「珍しいものを食べると寿命が延びる」とたいへん喜んで召し上がった。 一夜明けて皮膚科と整形外科を受診。昼食後お買い物をしていつもどおりお帰りになったが、夕方電話で薬がわからないとのこと。一日受診に付き合ったUR氏は、数個出された目薬も、塗り薬も一つずつ渡すこととし、すべて管理して差し上げることにしました。 質問には何度でもお答えします。 |
| 2007.10.8月 体育の日で、ヘルパーさんが来る日、先週の見捨てられたと言う発言以来、UR氏はまめに電話をしたり、訪問したりしている。 ヘルパーさんの来る前に様子を見に行った。 「5日も便秘で」と嘆かれ、また右目が腫れていたとのこと。便秘薬を持っていった。 |
| 2007.10.4木 夜は何度かトイレに行かれたようですが、良く眠れたとのことでした。 午前中に、眼科と整形外科に行きました。眼科はいつも使っている涙の代わりの目薬がなくなりそうということでした。 防腐剤が入っていない目薬ですから、口を開けたら10日で使い切ってしまわなくてはなりません。このところ、いつもいくつか開けてどれが古いかわからなくなってしまうので、今回は日付を書いて、1本だけお渡しすることにしました。 入れ歯の様子をおききしますと、一度口に出来た傷がなかなか直らないので食べるときにちょっと痛いとのこと。 ちゃんと具合がよくなるまで歯科医さんによくお話して、我慢しないで直してもらってくださいねとお話しました。 それから何か不安なことはありますかとお聞きしますと、お金のことが心配とのこと。 だいじょうぶですよ、ジーちゃんが何も心配しなくていいようにしてありますとお話しました。 午後はお昼寝してからお買い物をして帰られました。 |
| 2007.10.3水 月曜の夜の様子を三女さんにうかがっていましたし、火曜のデイサービスの後はいつもお疲れの様子、さかえさんの様子を心配しながらも、こちらからの電話でお休みのところを起こしてしまっても気の毒かなとそのままにしていました。 水曜の午後のことです。さかえさんからのお電話で、「あんたたちに見捨てられてしまったような気がする」と、力ない声の電話がありました。「三女さんから様子を聞いて、大丈夫のようだったので電話などをしなかったんですよ」とお話しました。「いつものように夕方はお迎えに行きますよ」とお話しするとガチャンと電話が切れました。 いつものように日帰り温泉で入浴後、ゆっくり夕食を召し上がっていただきました。 お食事はチャンと召し上がりますし、その後、ニトロも特に数が減ったりはしていないようでした。 |
| 2007.10.2火 さかえさんはお変わりなくお過ごしのようです。 昨夜いつものようにゴミ捨てのゴミを取りに行った三女さんが、特に変わったことが無いから電話もしなかったとのこと。 ヘルパーさんによって、翌日のデイケアの準備をしてくれる人と、そうでない人が居るらしい。三女さんは何の用意もしていなかったので全部準備をしてあげたとのこと。「でも何から何までやってあげると、よけいボケが進んでしまう様な気がする」との三女さんのお言葉でした。 |
| 2007.9.30日 昨夕UR氏は渓流釣りでやまめを釣ってきましたので、朝ムニエルにして、2匹ほどと、おからの煮物をもってさかえさんにお届けに行きました。 あまり調子はよくないそうですが、チャンとお食事は召し上がっていました。 |
| 2007.9.27木 さかえさんはちゃんと入れ歯を容器に出してお休みになりましたので朝は具合がよくなられたようです。 朝もしっかり召し上がりました。 午前は整形外科を受診して、お昼はゆっくりパンとバナナシェイクを召し上がりました。 昼食後ゆっくりしていると胸が痛いということで、ニトロベンを舌下に入れてしばらくしますとおさまったようです。 先週日赤に受診したばかりですからあまり心配しないことにしました。 いろいろ心配なことがあるときはいつでも電話をしてくださいねとゆっくりお話して、何が心配ですかなどとお聞きしてみました。 電話が出来るうちは、、、と、またお帰りになられるとのことでしたのでUR氏がお送りしました。 一度帰宅して冷蔵庫を見てから、お買い物に行きました。 |
| 2007.9.26水 ヘルパーさんが帰ってすぐのころUR氏が様子を見に行きますと、さかえさんはお腹が張って調子が悪いと訴えられたので、胃腸科でもらっている薬を渡してきたとか。2時ごろさかえさんからUR宅に電話で、「なんだか調子が悪いのは新しい入れ歯の具合が悪いからだと気がついたので、歯科医につれていってほしい」とのことでした。 UR氏と連絡がつかないので、UR夫人はみねこさんがリハビリから帰宅する前に、歯科受診をしたいと考え、急いで出かけました。 幸い家の鍵が開いていたので家に入ることができましたが、さかえさんは待ち疲れてお休みでした。 起きるまで待って、歯はどんなようすですかとお聞きすると、痛くて何も食べられないとのこと。念のため昨日まで使っていた古い入れ歯も持って、出かけましょうと声を掛けますと、お出掛け着に見えた洋服をまた着替え始めました。 診察券などありますかとお聞きすると、まるでわからないとおっしゃいます。診察券と保険証をさがしてようやくでかけるころには4時近くになっていました。そろそろみねこさんの帰宅時間です。みねこさんのリハビリ先を回って、電話で問い合わせますと、ラッキーなことに。ちょうど帰りの車に乗る前だったので、そのままみねこさんを回収して、歯科医に向かいました。 歯科医に着くと4時をだいぶ過ぎていました。受付で経過をお話しすると、先生はちょうど4時から会議ですとのこと。これはしばらく待たしていただこうと覚悟していると、先生があわただしく戻ってこられて、診察してくださいました。古い入れ歯でも痛くて対応できない旨お話したので、もうご自分で診察してみる他ないと判断されたのでしょう。 案の定、入れ歯の縁で、歯茎に傷がついていました。 ぴしゃ−っと作ってもらったと喜んでいたのですが、ちょっときつすぎたようです。早速あたっていた部分を削り、取り外しにくかった入れ歯の針金を調整し、ちゃんと自分で取り外しできるよう、また痛くないようにしてくださいました。 ただ、すでに傷ついてしまった部分は、治るのを待つしかないので、食べるとき以外は入れ歯をはずして置いてくださいと言われました。会議を抜け出して診察治療してくださった歯科医さんのおかげで、問題解決、その日はゆっくりお風呂に入って、ちゃんと夕食をたべることができました。 |
| 2007.9.25火 夕食を食べているとさかえさんから電話がありました。あたまがぼーっとしてなんだかよくわからなくったのでちょっと来てもらえないかと言う事です。ちょうどたくさんつくってしまったナスとトマトときのこのカレーと、サラダを持ってUR夫妻は出かけて行きました。 火曜日はさかえさんのデイケアの日です。1日お風呂に入ったり、リハビリをしたりしてお疲れになるのでしょう。帰るとすぐ横になって眠ってしまわれるようです。そして目覚めてみると、暗くなっていますし、前後を忘れてしまわれるのかもしれません。 UR氏はきっとデイケアで疲れて、寝起きがボーっとしてしまうのだろうと言います。 鍵を持参してドアを開けてはいると、さかえさんはベッドに座ってボーっとしていらっしゃる様子。なんで下着だけしか着ていないのかわからないとも。デイケアでお疲れなのでしょうと、しばらくゆっくりお話してみます。 今日は新しい入れ歯を作ってもらった。支払いがとても高かったとさかえさん。いくらだったのかUR氏が領収証を見てみると、4200円でした。とてもしっかりつくってもらった。あの歯科医はじょうず。とさかえさん。 そんな話をしていると落ち着いてこられたようすなので、明日はヘルパーさんが10時に来ることになっているし、いつものUR宅にお泊りになる日だから少し早くお迎えに来るからとお話してその夜はUR夫妻は帰宅しました。 その夜、三女さんからお電話がありました。このところさかえさんがだいぶおかしいと。 三女さんはさかえさんが足が思うように運べなくなってから、ゴミ捨てを引き受けて、だいたい月金の夜にゴミを取りに伺うことにしているのだそうです。それで仕事で少し遅くなったけれど、昨夜24日月曜の午後8時ごろいつものように鍵を明けて家に入ると、いつもとちがって部屋中煌々と灯りがついていて、さかえさんはすっかりお出掛けのスタイルを整えていらしたとのこと。これからどこへ行くのと声を掛けると、デイケアのお迎えを待っていると。昼夜すっかり取り違えておいでだったようです。 三女さんはさかえさんの様子にとてもショックを受けたそうです。 それにその同じ日の昼過ぎ、長女さんに電話をして、テープレコーダーの使い方を教えてほしいというので長女さんはバスに乗って さかえさん宅まで来たそうです。結局テープは聞けなかったのか、また二階にナオシタそうです。なおしたはしまうことです。 ちょっと気をつけて様子を見ましょうとお話しました。 |
| 2007.9.20木 朝起きて、なにかじっとしていらっしゃいます。お食事の後お聞きすると、いろいろみんな忘れてしまったとおっしゃいます。 どうやってお金を出してきたか忘れてしまったと、呆然の体。からだは昨日病院で心配ないといわれたけれど、頭のほうがどうもはっきりしないとおっしゃいます。 UR氏はさかえさんはときどきあたまがぼーっとなるようだとのこと。 さかえさんはご両親にかわいがられたんでしょうねっと水を向けると、そうですねっすぐとお答えがかえってきます。 父上はお丈夫ではなかったようなお話、母上がたいへんしっかりものの働き者だったそうです。 短い会話でしたが、ご自身は一番下の男の子でしっかりものの母親にも体の弱かった父親にも可愛がられたそうです。 |
| ニトロが少しずつ減っているのは胸痛が何度もあったからでしょう |
| 2007.9.19水 昨日電話で様子を伺うと、デイケアから帰ってから胸が痛くなったからニトロをなめたとおっしゃるので、先日からニトロが少しずつ減っているということは診察を受けたほうがいいのではと判断、本日、日赤循環器科受診にお連れしました。 通ってくる予定のヘルパーさんを電話でお断り、 診察はいつもの先生ではなかったのですが、心臓病の疑いは少ないとの事。 夜はいつもどおり温泉コース遅くまでテレびを見て息子のUR氏杜楽しそうに歓談、一度お休みになってから腕時計の無いのに気がついて、起きてきてないとおっしゃいます。まだ洗っていなかった洗濯機の洗濯物までひっくり返して探しましたがみつかりません。仕方がないのでUR氏に聞くと温泉でお預かりしたとの事、無事発見してゆっくりおやすみになりました。 本日はすこし様子がおかしかったのです。日赤にいくと言うのに保険証もおもちではありませんでした。 |
| 2007.9.12水 魚釣りから帰ったUR氏は夕方少し遅くお迎えに行きました。 さかえさんからしげこさんの介護保険証のことでみつからないんだけど、と電話があったのは夕方少し前のことでした。 経過と探しているものの名前をお聞きするまで、たいへん時間が掛かります。健康保険証は夫婦お二人でひとつなのでさかえさんがお持ちですが、老人医療保険証はしげこさんがR苑に入所してすぐ、皮膚科にかかるのに必要になって、再発行してもらいました。 ですからその両方はお手元にあるそうです。R苑に入るときに預り証を発行して預かっていただいたのは介護保険証だったと記憶しています。長女さんがさかえさんの家に探しにお出でになったということですが、ご一緒に入所の手続きをしたので、R苑に問い合わせてくださいとお願いしました。結果はR苑に預けてありました。 探し物をするのはたいへ疲れるものです。いろいろ忙しいから泊まりには行かないと嫁には言ったさかえさんですが、息子のお迎えにはちゃんとお越しになりました。 釣りの成果のやまめに舌鼓をうってゆっくりお休みになられました。翌日は薬の補充などの受診、その後いつものお買い物、R苑にしげこさんをお訪ねでした。間にUR氏が家に戻り、さかえさんが印鑑をなくしたけど、今日中にいくらか必要だというから銀行に行くとのこと。さかえさんが金融機関に降ろしに行きたいというので行ってあげようとしたら印鑑が見つからないとしばらく探していたのだそうです。 結局、印鑑は介護保険関係の補助金の申請に必要で、長女さんに預けていたのを忘れていたそうです。忘れてしまうことは、物事の運びがいつも混乱していてとてもたいへんなことです。 まだ、事なきを得ていますが。 |
| 薬の飲み方が適当ではないので便秘薬で下痢症状に、、、 |
| 2007.9.10月 昨夕は次女さんとお風呂に行かれて、様子はお変わりなくその前の週にお風呂に行った時よりむしろお元気だったとか。 次女さんによると、さかえさんがニトロがなくなったと言っていたのは9日ではなく2日だったそうです。 次女さんはニトロが無くなってきたというさかえさんの言葉に、すぐにどうこうしなくてもと思っていらっしゃる様子。 ちょっと胸が痛いような気がしたから飲んだんじゃないかしらとのことでした。そうかもしれません。 午後になって次女さんからお電話がありました。 さかえさんが「下痢が止まらないから連れ合いさんに病院に連れて行ってほしい」と、電話があったということです。 UR氏がさかえさんのところへ行って様子を聞いて、かかりつけの内科医に電話で相談すると、便秘薬として出している薬を止めて様子を見るように言われたとの事。下痢といっても回数も、様子も重態ではなさそうなので、さかえさんの心配する、なくなりそうなお米を買ったり、食べ物を用意したりして帰ってきたそうです。 水洗便座は取り付けたまま、まるで使っていないようで、使い方を教えてきたの?とUR氏に尋ねると、答えはノー。 |
| 2007.9.9日 「ニトロペンが一つしかなくなったからもらってきてほしい」と電話の向こうでさかえさん。息子が電話をもらったのは昨夜8日のことで彼から電話を受けたのは本日午後、それからすぐ電話を入れましたが。 胸が痛かったのはいつか、飲んだのか、舌下に入れたのかすべて不明。想像するに6日以降で8日より前、7日のことか?7日はデイケアの日ですから朝か夕か、、、。 |
| 2007.9.5水 いつもどおり夕方から日帰り温泉コースでした。 夜は映画「バックツーザフューチャー」を最後まで見てからお休みになりました。 翌日は整形外科と眼科受診。眼科は先週の検査結果特に悪いものは出なかったので終了。 午後から瑠璃苑にしげこさんをお見舞いし、その後いつもの食品のお買い物をユメタウンで。ユメタウンは駐車場は遠いし、フロアが大きすぎて買い物に一苦労だったとか。 実はそのとき1週間分の薬を入れた箱をUR家に置いてそのままお帰りになってしまったので、、たまたま 寄ってくれたさかえさんの孫に薬箱を届けてくれるようお願いしたのでした。 忙しい彼女はさかえさんの家に寄るのが10時過ぎになったしまったそうです。 さかえさんは夜になって薬箱の見当たらないことに気がついて、家の中をだいぶ探したそうです。そうして薬箱が見当たらないと遅い時間になってからお電話を下さいました。実はこちらにお忘れになっているので、孫が届けますとお伝えしました。 届けるのが深夜になってしまって、じーちゃんに気の毒だったとメールが入りました。 |
| 2007.8.29水 いつもどおり夕方から日帰り温泉コースでしたがいつもよりすこし早かったそうです。洗う時間は変わりませんが、あまり温まっていなかったからとか。 でも夕食の用意は全部終ってもなかなかお戻りではありませんでした。 UR氏と二人で世界陸上を見ながら、湯上りのビールで乾杯、マイペースでゆっくり召し上がっていただきました。 右目の縁が赤くはれているのが気になりました。さかえさんは明日は是非皮膚科に行くと足などの色の変わっている部分を気にされています。痛むわけでも、痒いわけでもないそうです。あまり気にしない方がいいのではないかと思われますが、、、。 翌日30日、目の縁に目やにがたまってお出でで、腫れもひいては居ません。まずは眼科にお連れして、抗菌作用のある目薬をいただきました。 その後整形外科で受付をし、待っている間に皮膚科に行くとご自分で歩いていかれたそうです。 飲み薬までいただきましたがが、どれもあまり長い間つかいつづけるとよくないと効能書きにあります。 UR夫婦は、皮膚科には行かれなければそのほうがいいと考えてたのですが、なにがなんでも皮膚科受診がしたかったさかえさんでした。実は、そこでびっくりのできごとがあったとか。 特別養護老人ホームRに入所されたしげこさんがちょうど受診に来てお出でで、さかえさんが話し掛けるとしっかり手を握って離さないのだそうです。感激のご対面だったそうです。 とても元気そうだったとさかえさん、だからその日は面会に行かないでいいとのことでした。 お昼を挟んで、午後は胃腸科内科に受診、薬をいただきました。 その後お買い物をしていつもどおりお帰りになりました。 変わった事は、メモに三女さんが買ってきて冷蔵庫に入っているトマト、なす、きゅうりとあり、それはあるからいらないとの事。 その他、鯛の頭の半分に切ったものを買って煮るのだそうです。UR氏は以前は反対して買わせなかったと言っていましたが、もう諦めて、お好きなようにとお買い求めいただきました。 いつもお決まりの買い物のほか、ぶどうと、弁当を買われました。 |
| 2007.8.28火 先週入れ歯が壊れて作り直しの歯科受診日。デイケア施設に隣接して歯科医が居るのがありがたいことです。 |
| UR夫人が郵便局にもお供して |
| 2007.8.23木 何やかや突然の来客などで気がつけば11時近く、さかえさんから買い物のお約束の件で催促のお電話、あわてて車に乗りました。あっ、煮物の一品を持つのを忘れたっと戻って出直し、お待たせしてしまうとばたばた出かけて行きました。 お買い物のお手伝いだけをするつもりでした。 ピンポンとしましたがしばし何の物音もしません。鍵を持ってこなかったことを後悔しました。買い物の行くからと、まっているはず、どなたか来てもうお出掛けになったのかもしれないと思って見たり、、、。 このまま帰ってしまうわけにも行かないし、と悩んでいると、物音がして、ややしばし、ドアが開きました。 持ってきた煮物を冷蔵庫に入れ、さあ出かけましょうというと、さて?っというお顔。お買い物ですよね?というと そうそうと準備を始められました。 お買い物リストはすでに書いてありました。 近くのスーパーですが木曜が売り出し日。いつものお買い物ですが、たいへんゆっくりになられたような気がします。後で郵便局によって、長女さんのところに用事があるとおっしゃるので、まずは買い物をした生ものを冷蔵庫に入れてからとお家に帰り、冷蔵庫に入れていますと、車で待っていてくださいとお願いしたのにお家の中に入って探し物をしています。結局ないといって探していたものは、お手持ちのバッグの中にありました。何しろ移動はごゆっくりでしかも、忘れ物だらけ、しなくて良い探し物をしては時間が過ぎていくようです。 明日はわが身のことと勉強させていただいております。 |
| 2007.8.22水 昨日は初孫にあたる長女さんの娘が結婚相手をご紹介ということでさかえさんとUR一家と会食をしました。 さかえさんは火曜はデイケアの日で、しかも月曜から入れ歯が壊れていたのでデイケア先の歯科医に応急処置をしてもらい、忙しく過ぎた一日だったそうで、帰宅するとすぐ眠っておいででした。 寝ておきたばかりのボーっとしている状況でUR家においでいただいたようですが、しばらく休んでお話をしていると頭はすっきりされてきたようでした。 お孫さんと新しいお連れ合いを囲んで、「どちらのご出身ですか?」「ごきょうだいは?」などと質問もされ、入れ歯が応急処置でも直っていたのでお食事も召し上がられ、ビールも進まれたようでした。 よい連れ合いに恵まれたと喜んでおいででした。 次の朝は水曜でヘルパーさんが来る日ですから10時までにご自宅にお送りしました。 お買物をしたいということでしたがまだスーパーは開いていないし、ヘルパーさんが困るからと、明日お買い物に行きましょうということにしました。 |
| 2007.8.16木 朝はゆっくりして整形外科だけ行きました。 朝もすっきりお通じがあったそうです。 お昼寝をしてからスーパーでお買い物をしてお帰りになりました。 行きつけのスーパーで、ご自分の納得がいくまでじっくりゆっくりと買い物をされたとか。 何度も入り口付近を見回しては、魚屋の位置が変わったかとおねだったとか。最近勘違いの度合いがすすんでいるようです。 |
| 2007.8.15水 午前中はヘルパーさんが来ていたはずですが、午後3時ごろでしょうか、わからなくなったとお電話がありました。 今日は夕方迎えに行くよとUR氏が言ったら落ち着かれました。最近、なんだかわからなくなったと言う電話が頻繁にあります。土曜の夕方もUR氏がビールをのんだところで電話があり、ちょうど息子のこぺが居たので、様子を見に行かせました。しばらくお話したら落ち着かれたのと、4女さんがお見えになるというので帰ってきたそうです。 本日はいつもどおりお迎えに行って、日帰り温泉に行きました。なんだか何重にもポロシャツカッターシャツと着ておいででびっくりしたとUR氏。 夕食はビールでぼちぼちゆっくり召上ったS所為か、お腹がすっきりしたとよろこんでおいででした。 |
| 2007.8.10金 今週はいつもどおり水曜夕方においでいただき、温泉夕食コース、一泊して木曜は一週間前の結果を聞きに、眼科に行きました。 その後、葬儀に行かなかった甥の兄弟に用意していた香典を持っていこうと家を探しましたが、「見つからなかった」と、UR氏とふたりで憮然として帰ってきました。 |
| 2007.8.7火 5日、日曜のことでした。夕方さかえさんから電話がありました。 「頭がボーっとして、どうしていいのかわからなくなってしまったのでちょっときてほしい」という電話でした。電話ができたのですから良かったと思うのですが、とにかく「すぐ伺います」と言いました。 日曜は次女夫婦が夕食時に、温泉にお連れすることになっています。予定が変わることもあるのですが、そのことを忘れてしまったのかどうか、とにかく次女宅に電話を入れると留守電になっていましたので、もうお迎えに行った可能性もあると思いつつ伝言だけ残して、さかえさんのお宅に伺いました。 家の鍵を持ってこなかったので、呼び鈴を押して待っていなければなりません。ややしばしして、人の気配、そして鍵を開けてくださいました。 結局UR家においでいただき温泉でゆっくりし、お泊りいただいて月曜の朝お送りしました。ヘルパーさんがくることになっていますので |
| 2007.8.3金 あかつき荘デイケアに行く日。 昨日は台風の影響で朝から一日強風に雨、でした。お腹が張るというのでやはり内科受診し腸の薬をもらって昼前に帰られました。 眼科の抗菌剤はアレルギー反応も無く、効いているようです。来週また行くお約束ですが、何度も今度行く日はとお尋ねになります。「次回UR家においでになるときでいいですよ」と何度もお話して納得していただきましたが。 |
| 2007.8.1水 水曜はヘルパーさんの来る日です。昼食を作ってくれることになっています。 UR氏の都合で薬を出してもらう病院の受診を本日にしてもらうことにして、ヘルパーさんの昼食を断りました。 整形外科で、循環器科の薬をだしてもらい、昼飯後、眼科を受診したいとのことで眼科にお連れしました。 前回の受診は6月11日とのこと。右目のふちに赤くただれのようなものがあり、目やにがあります。 以前、薬にアレルギーを起こしたことがあり、先生も慎重です。ベストロンに反応が出たのでした。2005年のことでした。菌の検査をすることにし、抗生物質が出されました。特に以上が無ければ一週間後に来てくださいと、先生も慎重です。 帰宅すると居間にエアコンを入れて横になり、夕方遅くまでしっかりお休みになりました。さあお食事という頃に、やっと起きたと思ったららトイレから出てきません。 それもずいぶんしてから出てきて、昼に食べ過ぎて腹を下したので、夕食は食べないとのこと。 せっかくUR氏のおみやげ尽くしが残念なことでした。 梅干でご飯だけ召し上がり、薬を服用されておやすみになられました。 |
| 2007.7.28土 夕方さかえさん宅の庭の水撒きに、UR夫人と息子のこぺと二人で伺いました。長女さんが好物のスイカを届けに来ていて昨日再発行の申請をしたしげこさんの老人医療保険証がもうさかえさんの手元に着いていたので、月曜に持って行くことにしました。さて、水撒き、蚊が多いので長袖長ズボンで武装して始めましたが、とにかく草ボーボーでジャングル状の踏み込む隙も無いたぶん80坪ほどの茂みを鎌で切り開きホースで撒いてみましたが、どんなものでしょうか?息子はみんな切り倒そうと蚊に指されながら大騒ぎ。ま、さかえさんの気が済めばよかったかな。 |
| 2007.7.27金 しげこさんは早速、老人健康保険賞が必要になり、再発行の手続きをしたそうです。 昨夜、しげこさんはペグのところを手で引っかいてしまって、皮膚科を受診したそうです。これは長女さんから。 夕方、デイケアあかつき荘もどられたさかえさんから電話。水撒きをしてもらえないかということで、先日、この暑さに庭に水を撒こうとして外で転んだそうです。手などに傷がありました。 夕方でしたので明日でもいいですかということで、明日伺うことにしました。 |
| 2007.7.26木 しげこさんが介護施設から、特別養護老人ホームに移動することになりました。 介護施設は6ヶ月が限度で、しげこさんはたまたま6ヶ月ごとに入院などで出たりしたので合計2年ほど同じ施設にいることが出来たことはある意味ラッキーだったのかもしれません。 UR家から歩いて10分ほどのところにあった施設から、車で20分くらい離れたR苑に移りました。ケアセンターAに入所できたときから次の入所先をいくつか申し込んでいたところ、最近やっとそのひとつから空きが出来たと連絡があったので、早速おねがいしたということです。 具体的にはR苑からケアセンターA にお迎えに来ていただき、そこで担当者同士の引継ぎが行われ、お世話の上での注意点など確認してから移動ということでした。 しげこさんのお連れ合いのさかえさんが身元引受人、その付き添いに長女さん、UR夫人はその足として車配送係りとはいえ、長女さんも60代後半、全部併せて4人で320歳くらいかなというご一行の大移動でした。 R苑は、阿蘇に源を発し、熊本の街の真ん中を流れる水量の多い白川に面しています。 休息所から眺めると目の前に水量いっぱいの奔流が圧倒的迫ってくるようで、涼しげです。 契約などでかなり時間をとって、でも無事しげこさんをおねがいすることができました。 ただ、老人健康保険しょうがみつからず、宿題になりました。 その後、さかえさんはいつもの木曜のお買い物をしてから長女さんと送り届け、そこで長女さんが老人保険証を探したのですがみつからず、宿題はそのまま。長女さんをお送りしてから帰りますと6時を回っていました。 |
| 2007.7.24火 結局、さかえさんは月曜の葬儀には出ませんでした。 お迎えに来てくださるというのはさかえさんの甥の嫁さんに当たる人で、長女さんがさかえさんの様子を伝えると 無理には列席されなくてもということだったそうです。 さかえさんの忘れてしまった先祖の墓の場所を教えていただける機会だったかもしれません。 先週は心臓の検査前で落ち込んでいた所為か、せっかく来たお迎えをお断りして休んでしまったケアセンターAの通所リハビリに、本日は出かけたそうです。 |
| 本家の甥ごさんの葬式 |
| 2007.7.22日 お預かりしている礼服に黒のネクタイなど喪服の支度をしてUR氏がお訪ねすると、昨夜のことはすっかりお忘れで、葬式などどういうことになっているのかわからなくなっていました。夜中変な夢を見たとか。 それでも昨夜お聞きしたところによると明日、甥の一人がお迎えに来て連れて行ってくださるとのことで、香典なども含めて長女さんが付き添って出かける支度をしました。 しげこさんのご意思で、従兄弟としてのお付き合いはないとはお聞きしていました。 |
| 2007.7.21土 夕方暗くなってから、さかえさんからお電話がありました。何か一生懸命お話なのですが、言葉がハッキリしないのと、お話が要領を得ないのとでなかなかご用件がわかりません。 しばらくお聞きしていて、出身地高森にお住まいの甥ごさんが自殺されたと尋常ならざるお話とわかりUR氏と交代。 明日葬儀に参列する用意をしに伺うということで電話を切りました。 |
| 2007.7.20金 朝電話を入れてみますと、お元気な声でデイケアのお迎えを待っているとのこと。 先週は日赤受診でデイケアをお休みしましたから、今日は出かけて行きました。 昨日の検査の結果はUR氏が聞きに出かけました。太い血管はたいへんしっかりしているので細い血管に多少異常があっても心配することは無いそうです。 結果は紹介先に郵送していただけるとの事でした。たぶん狭心症の症状は最近の急激な生活環境の変化のストレスなのかもしれないというのが、さかえさんの子どもたちの一致いた意見です。 夕方長女さんから電話で、特別養護老人ホームRからしげこさんの入居が出来ますと連絡が着たとの事。 もう2年位前に申し込んでいたのですが、空きが出来ましたということだそうです。ちょうどケアセンターAから、退去を言われていたところで、長女さんは申し込んだことを忘れていたように昔の施設の入所許可に、渡りに舟と喜んでおいででした。しげこさんの背骨の骨折も余り痛まないようで、今週受診の予定を来週に延ばしたところだったそうです。 リハビリなどきめ細かく対応してくださったケアセンターAから、しげこさんの入居先が変わると、いろいろなことがまた変わるようです。 |
| 日赤で心臓の核検査 |
| 2007.7.19木 日赤の検査に朝飯抜きででかけました。 昨夜は明日の朝食べられないからと、ゆっくりビールを飲みながら鯛のお刺身とガラカブの煮つけを召し上がりました。水曜ですから、ヘルパーさんが来て作ってくれた昼ごはんを4時ごろ食べたそうで、夕食は温泉の後で8時近くに始まりました。 今日の検査は半年前の10月25日に行ったと同じ検査で、カテーテルを入れる検査と違いからだに負担のかからない検査です。 午前の検査から4時間空けてまた午後の検査があります。終るまで朝からお食事をとれません。 結局終って本日はじめての食事は3時過ぎ、それからいつものスーパーでお買い物をして帰宅されました。 検査は疲れるのでしょう、終わるとどっとお疲れのようで、明日の事はよくわからないとぼっーっとしていらしたのですが、帰宅後しばらくして長女さんのことろに、明日はなんだっけと電話をしてこられたとのこと。 UR氏は心臓より脳の方が心配と、、、。 |
| 2007.7.17火 朝からのケアセンターAからのお迎えに具合が悪いと断られたとか、あさっての検査が心配になられた様子。 |
| 2007.7.13金 デイケアの日ですが日赤に紹介状を持って精密検査などのためにでかけました。 歩くことがおぼつかないので負荷心電図はとれません。半年前にした核検査をすることになりました。 来週の木曜を予約しました。 さかえさんにとってはそれよりお腹が張ることが問題のようです。 便秘が続いていて、昨夜胃腸科からいただいた座薬を2度も使ったのに排便が無かったとおっしゃいます。 日赤のあと、いつもの胃腸科に行って「ずっと便秘していてお腹が張る」と訴えて結局、レントゲンで見てもほとんど溜まっていませんでした。レントゲンで腸内を見るのは3度目、溜まっていて苦しいと言う訴えだったのですがその度にほとんど溜まっていないとか。 きっと昨夜も排便があったのにその感覚が無いのではないかとUR氏は言います。 感覚が無いことが問題です。肛門付近に腫瘍などが出来ていて排泄の感官がないということも考えられるとか。 一度内視鏡の検査をしたらと進められました。 |
| 2007.7.12木 朝は雨が降っていました。 車で整形外科に出かけるのも雨の中ではたいへんでした。先週ニトロを取り寄せていただくお世話になったので、循環器科からいただいた診察の結果報告を届けながら受診しました。 次に循環器科に行きました。1週間の間に狭心症の発作がおきたことになるのかどうか、さかえさんの状態のお話があいまいで診断には困られるようです。ただ、心電図は前回秋の受診時とはあきらかに違うそうです。 |
| 2007.7.11水 昼過ぎ、ケアマネージャーから電話で、午前に訪問した訪問介護員がさかえさんがニトロを服用されたと報告があったのでお伝えしますこと。 江南病院に問い合わせると本日は循環器科の診察は無いとのことで明日診察の予約を入れるが、いっぱいなので、午前診察の終わりごろに来て見てと言われる。 |
| 2007.7.7土 9時前にお電話をいれましたが、12回鳴らしてもお出になりません。10時過ぎにも一度電話、ヘルパーさんが来ているはず。 今度はすぐお出になりました。ヘルパーさんが二人来て、次回から交代になるようで、引継ぎをしているようです。 |
| 2007.7.6金 デイケアの日です。通所施設に電話を入れてみますとちゃんときてますとのことで一安心、夜、9時前に電話を入れてみましたが、すでにお休みのようです。 |
| 突然の狭心症発作 |
| 2007.7.5木 昨日の夕食は小ぶりなやまめのムニエルでした。さかえさんにはなすの油味噌が受けていました。 朝ちょっとハプニング、じいちゃんは済まなそうに、「雨戸を開けようとしてよろけて障子を破ってしまった」と。 他の科は薬もあり、特に異常も無いので、受診は整形外科だけの予定でした。 いつもどおりUR氏が送って行って、ころあいを見計らって迎えに行ったのですが、「待合室をのぞいたらまだ、終っていなかった」と、戻ってきました。しばらくして迎えに行きました。 ちょうど昼飯時にもどってきたさかえさんの様子が変です。なんだか具合が悪そうで興奮している様子、もうちょっと行けば敷いてあるお布団に届くのに、居間にどっと横になってしまい動こうとしませんので、枕と肌掛けをもってきてそのまま寝かせておきました。UR氏も憮然としている様子で、何があったのか聞くと、狭心症の発作があったようだと言うのです。 再度迎えに行くと、待合室にいたので、いつもどおりそのまま車に乗せたら、車の中で胸が痛くて狭心症の薬をもらったから 薬局に寄って薬代を払うと言うのだそうです。UR氏もムッとしているようですし、さかえさんも自分に腹が立つと布団をかぶってしまいました。とにかく詳しいことがわからないと対処の仕様がありませんので、整形外科に電話を入れて様子を聞きました。 しばらく待つと、先生が直接出られて、経過を説明してくださいました。 整形外科の受診が終って待合室で待っている間に胸の痛みを覚えたさかえさん、診察室をあけて胸が痛むと訴えたのだそうです。先生も驚いて処置室に休ませ、ニトロを隣の薬局から取り寄せて舌下に入れました。しばらくすると痛みが収まったので、また待合室で迎えを待っていたと言うことだったようです。ということで、循環器科の受診を勧められました。 昨年の秋もお世話になったK病院に電話を入れ、循環器科担当のT先生の受診を希望する旨を伝えますと、本日は午前の診察のみの予定のT先生でしたが、経過をお伝えすると、特別に見ますから受付にその旨を言ってくださいとのことでした。 午後の診察受付は1時半との事で、段取りが出来たところで、そのままその場に横になっていたさかえさんに声を掛けてみました。さかえさんは、迷惑を掛けてしまい不甲斐ない自分に腹が立つとの事、「そんなことはないですよ、整形外科さんにいるときに発作が出てとても運が良かったですよ、場所が他のところだったらたいへんでしたよ、」とお話をしました。 バッグにいつも入っているはずの薬、ニトロも見つからなかったのですから。 胸の痛みも治まってきた様子なので、「軽く昼食を済ませておきましょう」と声を掛けました。 その日午後は、入院患者の診察のみのはずだったT先生は、こころよく診察してくださいました。心電図は前回より、多少のよくない点はあったものの、大きな問題はないとのこと。ただ、ニトロでも15分しても痛みが取れなかったら、救急車で日赤に行きなさいと言われました。ニトロは、無くなていたことを告げてたくさんいただいてきました。 その後いつもどおりお買い物をしてお買い物お帰りになりました。 |
| 2007.6.27水 お迎えが遅くなってお電話をいただいてしまいました。 めずらしい「まごち」のてんぷらを召し上がっていただきました。 翌日の受診は皮膚科と胃腸内科に薬をもらいに行きました。 |
| 2007.6.21木 いつもの整形外科で薬をもらい、UR家で昼飯、いつものスーパーでお買い物をしてお帰りになりました。 財産の入ったバッグがどこかに行っては困るので、金庫を買ったらと言う提案に一度はうんと同意したものの、もういいということで、なにかあったらどうしようという心配事はそのままです。 |
| 2007.6.20水 夕方お迎えに行った次男UR氏はなかなか戻ってきません。 ただ身支度に手間取ったのだとか。それからいつもの温泉にでかけましたが、これがまた、待てど暮らせど帰ってきません。 もう6時に出かけて8時過ぎてももどってこないのでは待つほうもくたびれました。 温かいお料理を召し上がっていただきたかったのですが、、、 |
| 2007.6.18月 ヘルパーさんが来ている時間にさかえさんから次男宅に電話、「買い物に行ってほしい」と、、、、 なんだろうと言いつつ次男は車を出す。 ヘルパーさんは欲しい物は買ってきますというのだが、さかえさんは買い物に行ってみないと何を買えばいいのかわからないというのだ。きまりで車に載せて買い物には行かれないとヘルパーさんは言い、さかえさんは「そんならたのまない」と腹を立て、、、 まだまだヘルパーさんとの摩擦は続きそう。 |
| バッグが無いと夜十時過ぎに電話で呼ばれ、、、 |
| 2007.6.15金 デイケアから帰ったさかえさん、ふと考えたら財産を入れたバッグがありません。探すこと5時間、10時を回ってついにギブアップ、次男に助けを求めました。呼ばれた次男は取るものもとりあえず車を出しました。 着いて見れば、すでに発見されていたのです。先週入れたベッドの布団の下にあったとか。 とりあえずよかった。 |
| 2007.6.13水 さかえさんの長女、次女、三女、次男とケアマネージャーがさかえさん宅に集合してさかえさんの生活支援についての話し合いをしました。 結果、月、水、土と週三回のヘルパーさんの派遣、火曜と金曜はデイサービスとさかえさんは何もせず寝ている日がなくなることになりました。 |
| 2007.6.7木 昨日は長崎から姪御さんがしげこさんのお見舞いにお越しくださいました。しげこさんの妹さんの娘さんで、長女さん以下3人の娘さんたちはいとこさんと懐かしいひと時をすごされました。夕方からいつものようにUR家温泉一泊コースです。 そして一夜明けた7日、さかえさん宅に介護ベッドが入る日です。 長女さんと多少なりとお部屋を片付けてベッドが入るようにしようとお話していました。10時にベッドが入る約束です。のんびりしていらっしゃるさかえさんを急かして長女さんを拾い、さかえさん宅へ。 ベッドが入るよう布団を上げて敷いてあった電気カーペットとカバーをはずし、掃除を始めると間もなく、業者が到着。かろうじてベッドを入れるスペースは確保できていました。さかえさんの生活空間ですから動きやすくかつどこになにがあるかわかるようにしておきたいところですが短時間ではそれは無理。 敷き放しの布団から立ち上がるのに大変な苦労をされて、棚をひっくり返したり、時計が頭から降ってきたりしていたさかえさんが少しでも楽になればと介護保険導入で、借り入れたベッドです。 皆手の届くところにおいてあったのでベッドを入れるために部屋いっぱいに広げてあったいろいろなものを大移動してしまうと、わからなくなるのではないかと心配でしたが、いらないものでいっぱいに埋まっているのも事実のようでごみ袋を用意して お聞きしながらどんどんといらないものを処分して行きましたがちょっとやそっとで片付く量ではないので、とりあえずベッドの周りを歩けるようにすることで精一杯。業者に人とレンタルの契約を結び、レンタル料は口座から引き落としの書類を書き、はんこ探しに手間取りました。長女さんと次男に手伝ってもらってようやく事が済み、できる範囲で掃除をして、長女さんの提案でせっかくだから寝具を新しいものにしようと2階をさがした入れ替えました。 さかえさんが夜トイレに起きるときなど少しでも楽になられるとよいのですが。 UR氏は思い出したように長兄さんの古希祝のとき、さかえさんが何度も尋ねたというのです。男の80歳はなんというのかね?と。男女関係なく、しかも70歳のお祝いのことでした。 |
| 2007.6.5火 しげこさんの89歳のお誕生日。日赤病院の花屋さんにはいつもかわいいアレンジメントフラワーが並んでいるので、そこで花を選びました。元気が出る色赤を中心にしたインパクトの強いアレンジメントフラワーです。しげこさんにお誕生日おめでとうと声を掛けましたが、お答えはありませんでした。昨年も病院に入院中のしげこさんに花を贈りました。今年は病院に入院こそしていませんが、背骨の骨折がわかったばかり。でもすばらしいことにしっかりお誕生日をお迎えになりました。 |
| 2007.6.4月 今朝7時にお電話で便通があったとお知らせがありました。明るくお元気そうなお声で。昨日は電話でお聞きすると、とても調子が悪いというので、UR氏はおかずを詰めてご機嫌伺いに出かけました。便秘がお悩みのようです。それから洗面所に3枚掛けてあったバスタオルが一枚も無いと探していらしたとか。そんなの見たことないとUR氏。洗濯係をしてくださっている次女さんに聞いてみたらということで朝、電話してみると、1枚は在るけど他にはないとのこと。やっぱりね、何年も前のことを思い出してあったはずとおっしゃるのかと推測。デイケアで使うということなので、派手で間違いそうも無いものを1枚持っていくことにしました。 |
| 棚が倒れた |
| 2007.6.2土 正午12時ごろさかえさんから電話あり。UR氏とと昨夜株の話などをしていたことからは想像できないお声、棚が倒れて物が散乱しているが昨夜からぼーっとしてなんだか良くわからないから来てほしいとのこと。ただならぬ気配にそのまま待っていてくださいと電話を切った。 UR氏は夕方までお出掛け、UR氏の息子も車で外出、昨夜からの雨模様に足もないことに電話を切ってから気がついた、一番近い次女宅に電話、さかえさんの様子をお伝えすると、生徒さんが来られるところで外出は無理、長女さんに頼んでくださるとの事。食の細い長女さんの体調はだいじょうぶかと心配になって、電話してみると、すぐ行ってみますとの事。 昨夜8時くらいにお話したときはとてもしっかりしていらした旨お話しすると、びっくりの事実を聞く。 昨日しげこさんが整形外科受診その結果、腰骨骨折が判明、そのことをしげこさんの入所中の介護施設から電話で聞いたのは8時ごろ。その後さかえさんに報告したので、そのことがショックだったかもしれないと。 とにかくバスで行ってみますね、と長女さん。 UR夫人は母と準備した昼食を済ませ、小降りになった空をみて雨具を用意してリュックにつめ、自転車に空気を入れた。 さかえさんはしげこさんのことがご心配なのだ。それならまずしげこさんの様子を目で確かめ、情報収集をせねばと、UR夫人はしげこさんの入所している施設に様子を聞きに行った。 数日前から腰が痛いというので金曜に念のためと整形外科を受診して腰骨第一関節にひびが入っていることがわかったという。治療は安静、食事時も起き上がらずに寝たまま、安静を保つ、2週間後受診して、そのときコルセットを作ることになるかもしれない。いつ骨折したかは不明、もしかしたら便意を訴え、トイレに行きたいというので連れて行ったが、そのときかもしれないし そうではないかもしれない。家族がすることは特にないという。 雨はひどくは降ってこないので、自転車でさかえさん宅に急いだ。長女さんが温かい食事を作って食べていただいていた。朝から食べていなかったのだから。長女さんの話によると、やはりさかえさんはしげこさんのことがショックだったようだ。 しげこさんにお会いしたこと、施設の話を聞いたことなど報告して、さし当たって家族がしなければならないことはないし、痛みはあるというが特別心配することはないと言われたいうことをお話した。 少し落ち着かれたようなので、散乱した棚のものをかたづけ、さかえさんの気にされている土曜日のお買い物、お米を買ってきてほしいということで自転車で行ってきた。 そこでちょっとトラブル、レシートを見せて立て替えた金額をお話しても、私の出した札とそのお釣りが気になってその額の方を お支払いくださるとおっしゃるのです。長女さんが間に入ってくださって、貰っておきなさいというので、その通りにしました。 杖が1本無くなったということでしたが布団の部屋で発見、起き上がるときにとてもたいへんということがわかり、 早くベッドにしてもらいましょうねっと長女さんとお話しながら帰途につきました。 |
| 2007.5.31木 昨日から恒例の一泊に見えました。本日の受診先は整形外科の太ももなどのリハビリと、お悩みの便秘とお腹の張り対策にに胃腸科に行きました。数日間お通じがないという訴えにレントゲンを取ったところ多少はあるものののそんなに大量にというわけではなかったとか。おならは出ますかと聞かれ、さあ出てないようだとお返事。浣腸をというのを断り、座薬をいただいてきました。浣腸は以前に失敗して替えの衣服を取りに戻ったことが悪い印象で残っているからでしょうか。 昼にUR家で座薬の話をしても、お答えが妙に理解されていないようで心配になりました。座って飲みそうな勢いに見えましたので。昼食を終って少ししたらたいへん積極的に座薬を使う決意をされたようです。UR氏は早めに帰ってゆっくりご自宅で格闘されることをお勧めし、昼食ごすぐお送りしました。いつものお買い物はしました。汐鯖をお求めになるというのをそんなに食べないだろうと、UR氏は止めさせたと言うのですが、せっかく魚焼機で焼く楽しみを奪ってはかわいそうです。 |
| 2007.5.25金 さかえさんの担当ケアマネージャーがこれからのケアプランについて相談に見えました。 今自費で週1回デイケアに行っていますが、これに介護保険を使い、さらにもう1回増やし、お風呂を確保、さらに生活援助にヘルパー派遣をお願いして台所周りの清潔を確保という具合です。 |
| 2007.5.24木 朝顔を合わすと、さかえさんは朝方胸が痛かったと。もう収まっているが痛みの感覚が残っていると。 すぐにおさまったからよかったものの、続いたときは頓服にニトロを処方されています。 バッグに入っているはずと探しましたがありません。前回は昨年秋でした。すっかりわすれているさかえさん。 いつも投薬をしてもらっている整形外科に言って特別に出していただき、再度いつも持っているようにバッグに一つ偲ばせ、家の柱にも一錠画鋲で止めておきました。 さかえさんはいつもどおり午前は病院、昼食後はふとんでぐっすりお休みになりました。その後いつもどおり買い物をしてご帰宅。本日ご帰宅の長兄さんとはご一緒のお昼寝ののちお別れしました。 夕方、兄嫁さんが妹さんの車で到着、すでにご自宅にお送りしていたさかえさんとはさかえさんの買い物に時間が掛かった所為かタッチの差ですれちがい。しげこさんにはご挨拶をして見えたそうです。 6時50分発の便で長兄夫婦は帰られる予定。妹さんは母上がご機嫌斜めのままとのことで、兄嫁さんを置いて、急いで帰っていかれました。長兄ご夫婦の今回の在熊ではまだ召し上がっていなかった熊本ラーメンでちょっと腹ごしらえ。空港までお送りしました。 |
| 2007.5.23水 恒例の温泉お泊まりの日、長兄さんもお出でいただきました。親子3人の一晩を飲み明かすとはいきませんが、ゆったり温泉から、天草でUR氏の釣ったひらめの刺身に舌鼓のひと時を過ごしました。奥様はご自身の母上91歳の介護にご実家にお泊りでした。ご夫婦は翌日には首都圏に戻られます。 |
| 2007.5.22火 5月19日土曜日、由緒ある阿蘇神社でさかえさんの次女の長男の結婚式がありました。 UR氏は余裕を持ってお約束よりかなり前にさかえさんのお迎えに行きましたら、まだお食事もされず全然支度は出来ていなくて それこそ新しい熊本の道路地理のわからない長兄ご夫婦との待ち合わせには全く間に合わず、新しい礼服を受け取る場所での待ち合わせは実現せず、長兄夫婦は自力でUR家を探し当ててこられました。 そういう出発でしたからUR家らしくどたばたと内牧温泉の与謝野晶子ゆかりの旅館「蘇山郷」を目指しました。 |
| 2007.5.17木 昨日はさかえさんと長兄さんに同じ部屋でお泊りいただきました。 部屋が同じでも 本日はさかえさんの受診日、整形外科のリハビリののち、孫の結婚式に着る礼服を確かめましたら、おなか周りがとても窮屈で多少の調整では対応できないことがわかり新たに大幅アジャスター付きを購入することになりました。ワイシャツも息子のではどうも合いません。 式当日に調整が出来るとの事、ちょっとたいへんですね。でもこれで安心して食事が召し上がれます。 |
| 2007.5.16水 14日には、さかえさんの長男さん夫婦が千葉県からお出でになりました。UR氏はお迎えに行った空港から、まずは赤とんぼのしげこさんを見舞いました。お分かりなのかどうか、いつもはいい加減なお返事のしげこさんですが、長男さんのお名前を聞くと目を開けて、しっかり認識されたそうです。両方の手でしっかり握り返してきたとか。すごいです。 その後長男さん夫婦をさかえさんのお家にお連れしました。さかえさんもめまいもおさまりすっかりお元気でした。 とはいえ、杖をついてゆっくり歩くさかえさんのご様子は少し前とは全然ちがいます。長男さんは驚かれたようです。 とはいえ、長男さんの古希のお祝いをなさる、さかえさんは卒寿を越えていらっしゃるすばらしいご長寿の親子になられます。 この季節ですから、阿蘇仙酔峡の深山きりしまの群生を見て、祝いの席を予約したみなみ阿蘇国民休暇村に向かいました。 ゆっくり昼食を食べてお風呂の入るコース、久しぶりのきょうだい親子の語らいの会になりました。 その間に容態の落ち着いたしげこさんはペグの交換をしたそうです。 |
| 2007.5.11金 週に一度の全額自費のデイケアの日にはずでしたが、前日夜からめまいを覚えてお迎えを断ったとさかえさん。 UR氏がとんでいきましたら、良くお休みだったので、目が覚めるまでと、UR氏は庭の手入れをしていました。 午後になって脳神経内科に受診、結果は重篤な兆候はないのでめまいを鎮める薬を出して様子を見ましょうとのこと。 木曜10日に、介護施設入所中のしげこさんの胃に取り付けたペグの交換予定が、体調不良で延期されたとのこと。その件で 施設の医師からご家族に説明がありますので、金曜午後3時半に来てくださいと連絡を受けた長姉。いっしょに行ってほしいと言われたUR夫人は指定の時間に介護施設に出かけました。 部屋にしげこさんがいないので探してみると、心電図をとっています。少し前に胸が痛いと云う訴えがあって、職員が狭心症かと心配していろいろ対応しているところでした。 面接予定だった医師から、急いで専門の循環器科に行って手当てを行ったほうがいいと言われ、さかえさんに連絡して、入院の相談をしようとしたのですが、痛みもすぐになくなり、落ち着いていろいろ検査した結果、夕方には心臓はしっかりしているのでそのまま様子を見ましょうということになりました。 さかえさんもそのままご自宅に帰られました。 |
| 2007.5.9水 UR氏は昨日月曜からさかえさんの庭の手入れにうかがって二日目の8日、作業がくたびれたUR氏は、いつもより早い時間にさかえさんをお連れになりました。早めの温泉入浴で、夕食も順繰り早くゆっくりできました。ほんとはUR氏は今週は早めですが、8日のうちに整形外科のリハビリなど済ませて、出かける予定でしたが、さかえさんには意図が伝わらなかったようです。 水曜は時間に制限があり、要望通りにはできないところでした。さかえさんは火曜の8日にはリハビリには行かなくていいとおっしゃっていましたが、夕食後にやはり明日リハビリに連れて行ってほしいと。水曜は動かせない予定があるので整形外科にお連れしてそのままお迎えに行くまでそこで待っていてくださいとお願いしました。 一度インプットされた予定の切り替えは、簡単には受け入れられないようです。 何度も火曜のうちにリハビリに行ったらどうかと促したそうですが、今週は行かなくていいと言っていたとUR氏。 たまたま、しげこさんのペグの交換が木曜午前にあるという知らせが入りましたので、UR氏は留守ですが、さかえさんに二泊していただくことにしました。朝、ケアセンターにお送りすれば、あとのことは姉さまたちにお願いできるはずですから。 というわけで水曜に、合間を見てリハビリに整形外科の送り迎えをしました。帰ってきて昼飯を済ませると、背もたれ付きの座椅子で転寝をしながら、テレビを見てまったくうごかないまま夕方になり夕食、その後も転寝、それが9時過ぎると目がパッチリ、 テレビのチャンネルを選択しておいでです。夜はねむたくないようです。昨夜も何度も起きていらっしゃいましたから。 お一人だと少なくとも食事の用意はするわけでしょう。全く動かないということはないでしょう。ところがUR家に居ると、ほんとに動きません。布団に寝てないだけで、じっとテレビの前で回転椅子にもたれて転寝です。少しは動いたほうがいいのでは、、、、 |
| 2007.5.5土 お電話のお声はお元気そう、食べ物は?あるよとのこと。 |
| 2007.5.3.木 2日、介護申請の調査員がさかえさん宅に見えました。長女さん、次女さんとごいっしょに調査に立会いにうかがいました。 さかえさんはお布団に入ったままお休みで、結局調査員が見えてもお布団から出てこられませんでした。 質問項目にもお布団の中で答えられました。 調査員が帰tってから、その日の朝も布団から出るときに転んだということを知りました。それでなんだか元気がなかったのです。いろいろ質問項目がありました。「薬の管理は次男がしてます。」と言って来ました。 調査が終ると、「また後ほど、夕方にお迎えに来ます」と、急いで帰宅。 夕方UR氏がお迎えに行ってiいつもの温泉コース、夕食は孫夫婦が帰宅して7人でにぎやかだった。その日の夕食はいつになく食欲がないようだった。 その日は家までお送りするはずが、具合が良くなさそうなので、お泊りいただき、次の日は病院は休み。結局、食事以外は寝て居らして、木曜日の夕食はお口に合わなかったようでしたが、特別具合が悪いこともないとおっしゃる。しばらくして、金曜はデイケアがあるから帰りたいというのでUR氏が送って行きました。 |
| 2007.4.26木 昨日夕方いつもの通りお見えになりました。今度は杖をちゃんともっていらっしゃいました。 家の中で転んだというのでようやく用心されるようになったのでしょうか。ところで先日転んで打った箇所は腰だったそうです。 整形外科でいつもの循環器科の薬を一月分もらってきました。 |
| 2007.4.23月 痛みはどうですか?と電話でお尋ねすると、だいぶいいとのこと。日曜の温泉は控えられ、食べるものもあると |
| 2007.4.21土 偶々お電話をして次女さんのお連れ合いから聞きました。数日前、さかえさんが家の中で転んで、家具の角に胸を打ったようです。今日になって痛みが引かないので病院に行きたいと電話があったのでお連れしたとのこと。念のためということですが、 UR氏はおどろいて整形外科に飛んで行きました。UR氏は水曜にはお送りしてお食事の用意、冷蔵庫の中を確かめてお買い物をしたところです。何時転んだのかお聞きしてもわからんということです。 家の中で転ぶとは考えても見なかった事態です。介護申請の判定を早くしていただきたいようです。 |
| 2007.4.18水 さかえさんから月曜にお電話をいただきました。光の森脳神経内科から介護申請の件で再診に来てくださいと連絡あったとのこと。そこで今週は予定を早めて火曜においでいただき、再診に行きました。同日に、T整形外科にも受診とリハビリを済ませました。夜長男さん宅にお電話を入れてさかえさんも長男さんの古希のお祝いの相談をしました。本日は阿蘇は季節外れの雪、市内もたいへん寒く、ストーブのまん前で野球観戦をされていました。 |
| 2007.4.15日 昨日はUR氏がさかえさん宅に庭の手入れに伺いました。ごさかえさん夫婦でお手入れをしていた頃は季節ごとにたくさんの緑や花が楽しめたのですが、お一人で手入れをするにはたくさんありすぎて、少しずつ切り倒したり減らしてきたのですが、まだまだたくさんあります。 庭の手入れは元気でなくてはできないことのようですが、想いがある木は切りたくないとおっしゃられるけれど、1年待てばまたどんどん大きくなって手に負えなくなってしまうとUR氏。だいぶ片付いたけれど、、さかえさんは見ているだけでお疲れだったようでお昼をラーメン屋さんに食べてから、また作業をしていたら、途中でいなくなった。と思ったらお布団でお休みだったとか。 起きられないので、UR氏はそのまま帰ってきた。夜になってさかえさんからお電話がありました。ぐっすり寝込んでしまったと。 |
| 2007.4.12木 さかえさんはお昼を食べてお帰りになりました。 昨日夕方おいでになって、着替えて温泉ぶぶたんに行って、ゆっくりつかって夕食、釣りたてのひらめの煮付けとおこぜのてんぷらでした。杖はお忘れになったのか、置いてこられたのかお持ちではありませんでした。 歩行はたいへんそうです。なかなかよくならんですと寂しそう。整形外科の病名は変形性膝関節症です。 お食事は何でも良く召し上がるので作り甲斐があります。 しげこさんはお変わりがなくお過ごしのようです。 |
| 心配の電話 |
| 2007.4.9月 今年の桜ももう終わりでしょうか、、、本日月曜ケアマネージャーから電話でした。介護の申請書類を出しましたとの事。 さかえさんは金曜は予定通りひたいの傷の消毒後、暁荘に行っていつもどおり昼ご飯を食べて送ってきてもらいました。 土曜日は近所の八百屋さんに買い物の日です。UR氏はちゃんとお食事をしているか心配になって電話をしてみました。 声が力なくて、午前中は寝ていていつもの買い物にも行っていないとの事。UR氏は様子を見に出かけ、さかえさんに温かい食事の支度をして差し上げました。ご自分からは電話などしてこないさかえさんですからときどき電話で様子を聞いてみないと と、UR氏は考えました。日曜は次女さんご夫婦と花見と温泉の予定だそうですから心配ありません。 月曜の今日は抜糸、安心した所為でしょうか?電話の声はお元気だったとの事でした。 |
| 介護申請に同意 |
| 2007.4.5木 昨日水曜は午前9時に転んだ傷の消毒に行き、金曜にもう一度消毒をして、週明けに抜糸しましょうといわれました。 金曜は昼食付きの風呂などのサービスを全額負担で受けています。送り迎えもしてもらっています。目の周囲がまだはれているから行かないとさかえさん。施設には休むと電話するつもりだとのこと。 話は前後しますが、お迎えに行く約束の時間より、いつも早くに用意をしてお待ちかねのさかえさんでした。けれど、9時の予約に間に合うように8時半ごろお迎えに行くと、まだ着替えも済ませていらっしゃいません。お声をお掛けしてからずいぶん長い間お待ちしました。実際は15分くらいでしたか。出ておいでになったスタイルは、初めて見るブレザーをお召しなり、手には杖をお持ちです。思わず「素敵なお召し物ですね」と声をお掛けしました。「そうですか、その辺に掛けてあったから袖を通しただけです。二階まで上がらずに済んだので。」とそっけないお返事。旅行なんかもそういうスタイルがよろしかったのに、と思いました。後で聞いた話ですが、次女さんが、「杖をつかないからそういう怪我をしたりするのだから、杖を使ってください」と厳しく言ったのだそうです。また、傷の消毒に病院に行くのに、転んで怪我をしたときのまま血の着いた洋服を着て行った様子なので驚いて、身なりを構わなくては恥ずかしいとブレザーを探して、お床の近くに掛けておいたそうです。納得です。 本日木曜の朝、「頭がボーっとして今日の予定も明日のこともわからない。」とおっしゃるので暦と新聞で、「今日は5日です。病院にはUR氏がお連れしますからご心配なく、ときどき忘れてしまうことはだれでもありますよ」とお話ししました。 それに6日の老人のためのサービスは昼ご飯が出るのです。傷の消毒が終ってから行けるので、「休まないで予定通り行ってはどうですか」とお話しました。 朝はしっかりお食事を召し上がり、整形外科に向かいました。UR氏が受診するように言ったら、「いやいい」とか言っていたそうですが、実はちゃんと受診して、傷も先生に診ていただいて消毒までしてもらっていました。UR氏は今日は一緒に診察室に入ろうと思っていたのに、、、ま、そういうことでした。 さかえさんの怪我で、これまで家事援助のヘルパー派遣ができないだろうかなどと、話していたことを進めようという気になったUR氏でした。このさいだから介護認定の申請をしておこうということで話が急進展、ケアマネにまずどうしたらいいの?ときいたところ、とにかく介護の認定には主治医の判断がいるので、2月に受診した脳神経外科の先生の所で、もう一度受診をしたらよいだろう。そうすれば申請ができると言われたので、昼飯後、一寝して午後から受診しに出かけました。UR氏は介護に申請をしたいと先生にお話しました。 |
| 救急車で運ばれてひたいに三針を縫う怪我 |
| 2007.4.2月曜 なんと3月31日の土曜日、午前の買い物の後、午後三時ごろ散歩に出かけ、家から500メートルほど離れたところで足がもつれて転倒、偶々近くに居た若いお嬢さんが救急車を呼んでくれて病院に運ばれ、右目上を切って三針縫う怪我をしました。 UR家が、それを聞いたのは本日4月2日午後2時過ぎ、さかえさんからの電話でした。内容は想像するに便通がないという相談のようでしたが、UR氏は要領を得ないさかえさんの具合が悪い理由を聞くうち、怪我の実を知ったわけでした。 さかえさんは「3日前に救急車で病院に行ったらしいが、何の相談の電話かわからん、いろいろきくと、もうよか」と電話を切ってしまったので、UR氏とUR夫人はさかえさん宅に飛んで行きました。 ピンポンをすると、ドアを開けたさかえさんは右目の上方に白い絆創膏、目の周りは紫色に縁取られていました。今日も午前中、病院に傷の消毒に行ってきたそうです。食事がとれないのではないかと焼き飯とツナサラダを持って行きましたが、冷蔵庫には、食べ物もいろいろあるようです。さかえさんは3針縫った怪我より、便秘がとても気になられているようです。 「前回受診のときに、3日便通がないときは、夜飲むことになっている腸を動かす薬を、2錠にふやすように言われていますよ」とお伝えしました。 薬をいただいたときにも何度もお話しましたが、そんなことは初めて聞いたという風で、納得されたかどうかよくわかりません。 水曜午前に、傷の消毒に病院に行く予定で、次女さんのお連れ合いに頼んであるそうです。 UR氏は様子がわかったので、いつもどおり水曜の夕方迎えに来るよと約束をして帰宅しました。 |
| 2007.3.29木 いつもの通り昨日水曜日にいらっしゃいました。 夕方から温泉ぶぶたんに行かれました。湯船でせっせと膝上筋肉の強化運動をされてなかなか上がっていらっしゃらなかったとか。温泉に行く前に、「先週から一週間筋肉の運動をされましたか?」とお聞きしたところ、下痢騒動などでそれどころではなかったようでしたので、思い出して一週間分を運動されたのではないかと思われます。 木曜は整形外科のリハビリに行かれました。受診の申し込みはしなかったのに、先生は様子を見にいらしたそうです。先生のお声掛けがあるとちょっと治療に熱が入るような気がします。 その後、しげこさんをお見舞いされました。お元気だったそうです。 |
| 2007.3.23金 夕方、下痢で困ったとの電話、どの薬を止めたらよいのかということでした。とりあえず毎食後飲む様に出ている便を柔らかくする薬と、夜飲む腸を動かす薬を止めて様子を見てくださいとお伝えしました。 |
| 2007.3.22.木 昨日は春分の日でしたが、いつもどおりUR氏が夕方お迎えに行って、「ぶぶたん」でゆっくりされて、夕食は焼き鳥、ビールもいつもどおり。翌木曜にはどこを受診したらいいだろうかとお尋ね、どこか特別悪いところは?便が出ないこと意外は変わりはないとのこと。薬のなくなるところへ行きましょうということになりました。 このところさかえさんの受診を管理しているUR氏が釣りにお出掛けなので、UR夫人がお供することになり、最近の受診の様子をお聞きしました。 1月にヒアルロン酸の注射を止めてから整形外科の先生が機嫌が悪いとさかえさんはおっしゃいます。 そんなはずはありませんよといっても、このごろ目もあわせないし、声も掛けてくれないとか。だから診察は受けないで、リハビリだけしてくるというのです。1月からずっとそうだと言うのです。「そんなはずはありませんよ、リハビリには診察が必要でしょう」 とお話しても、「もうあの先生は信用できないから受診はしない」と一点張り。でもリハビリだけはしたいというのです。それにこれからも循環器科の薬ももらいにくつもり。そんなに先生を信用出来ないなら、整形外科を替えたらどうですかと話しても 埒が明きません。歩きにくいこと膝があがらないのは年齢の所為だからもうよくはならない、先生は注射を断ったから気分を害しているにちがいないと思い込んでいるようです。私が先生に聞いてみましょうかと言うと、無駄だから止めてくれというのです。 納得がいきませんので、リハビリ中に、「家族ですが先生の話を聞くことは出来ますか」「どうぞ」と、いうことで先生にお目にかかり、歩きにくいようなのですが、近頃の様子をお聞きしたいと切り出しました。注射を断ったので先生がご気分を害してよく見てくださらないと言うのですが、というと、痛みもないというしよくなったので注射を止めたと思っているとの事、なにか悪い印象を与えたのならごめんなさいと先生が丁重に対応してくださいました。とても足が前に出ないし、歩きにくいようだと話しますと、ご本人は全くそんなことはおっしゃらないので、痛みもないというし、よくなったとおもって居たとの事。気が付かないで申し訳ないと先生から言われてしまいました。やはり、膝は痛いかと聞かれると、痛くないと答えただけで、どう悪いということを先生には伝えていなかったということです。先生が怒っていると思い込んでいたとは、「欝なのかもしれないですね」 そういえば「足がよくならないのももう歳だからとか」とか諦めムードだったような気もします。 先生はリハビリ中のさかえさんに話を聞きに言ってくださいました。改めて受診して歩けない理由考え、たぶん悪循環に陥っているのでしょう、膝上の筋肉が非常におちているのでまずは筋肉をつける運動をしていきましょうとのこと。受診後筋トレノリハビリも再度行いました。さかえさんはいっぺんに明るくなられたようです。 その後内科に便秘薬をもらいに行きました。 |
| 2007.3.15木 前回はUR氏に急がされて着替えたものの、どれが洗濯したものか、これからするものかわからなくなったと言われたので、お送りした折にお洗濯物を預かってきて、週が開けてからやっとお持ちしました。 今回は、ちょうどしげこさんの月一回の家族の面接日でした。お変わりなく、脈もしっかりしてお元気そうだったとか。ただ、さかえさんが声を掛けても特に反応がないとさみしいそう。さかえさんもお変わりなく温泉ぶぶたんにおでかけになりました。 明けて受診の病院は、皮膚科と整形外科でした。お天気が悪かったのですが、雨の中をお帰りになりました。 お買い物はいつもどおりでした。 |
| 2007.3.8木 風邪気味のUR氏はいつもの温泉を諦めて、さかえさんには内湯につかっていただきました。 夕食にはUR氏の釣果のメバルの煮付けを味わっていただきました。今頃の季節には毎年体調を崩すことの多いUR氏ですが、 今年の気温の高低差は特別のようで、おひな祭り前後の暖かさに、さくらんぼの桜も満開です。 さかえさんはお変わりなく、整形外科のリハビリと、胃腸科を受診、腸を整える薬をいただきました。 さかえさんの気になるのは排便のことだそうです。 |
| 2007.3.1木 2.28水曜日は天気がよいのでUR氏はさかえさんを植木市にお連れしました。 温泉でゆっくりするコースはいつもどおりでした。 かねて懸案の税務署の確定申告を済ませ、病院は泌尿器科を受診、しげこさんをお見舞いして戻られました。 しげこさんは呼びかけても全然応答がないと残念そうでした。 いつものとおり特売日のスーパーでお買い物をしてお帰りになりました。 |
| 人間として優秀なんですよ |
| 2007.2.22木 18日の日曜、さかえさんは初孫でケアマネジャーをしているM嬢のコーラスのコンサートに、長女さん次女さんと県立劇場コンサートホールに出かけて行ったそうです。すてきなコーラスでした。 昨日はしげこさんの胃のペグの交換にK病院に行きました。介護施設から交換時期ですから病院に予約を入れます。この日のこの時間に来てくださいと、連絡があり、これまでは介護施設にでかけたのですが、病院で待ち合わせることにしました。 少し前に着き待っていますと、車椅子にケアセンターA施設の方がひとり付き添ってきました。 さかえさんが声を掛けますが、あまり反応がありません。ただ、「寒い」とおっしゃいました。何時になく暖かい日でしたので、ひざ掛けがなかったからでしょう。なにやかやありまして、11時50分の予約ということでしたが、支払いを済ますと12時半を回っていました。みねこさんの通所リハビリの日でしたのであとはケアセンターAの方にお願いして、ちょっと遠くになってしまった駐車場まで歩きました。これは失敗でした。歩くのはたいへんなのですから。 なんとかみねこさんをリハビリに送り届けて、さかえさんと軽く昼飯、その後、昨年来の懸案だった「ものわすれ外来」のある脳神経内科受診に行くことにしました。受診の結果、ものわすれの検査では30問中25問正解、大変優秀といわれました。 「そもそも90代までお元気で暮している方は、人間として大変優秀なんですよ」と、先生はおっしゃいました。介護認定のための検査でしたら、そのための項目がありますから、暮すのに何が出来なくて困るか、箇条書きにしておくといいですよ、実際。 の介護申請のときに診断書を書きます。受診から1ヶ月以内とか時期の限定もありますから、そういうことが決まってからまた来ていただくといいです。私は認定員もしておりますとのこと。UR夫人はただ、MRIの検査をしてもらえばいいと考えていたので、なぜ受診したのかを言えなくて、面倒なので、介護申請のためといってしまったのでしたMRIの検査は次の日ということになりました。 というわけで今日はUR氏が付き添って、先週受診の胃腸科を再受診、便秘薬をもらい、その後MRIの検査に出かけました。 脳には特に異常はなかったということでした。どうして歩けないのでしょうか。 さかえさんは落ち込んでいました。朝、初めてのトイレでの粗相で衣服を汚したのでその所為でしょう。 UR氏がようやくさかえさんの立ち居のたいへんさを認めて、購入した背もたれ付き藤座椅子は、さかえさんには転寝にもってこいのようです。子どもは親の老化は認めたくないもので、何時までもお元気で居て欲しい、悪い膝もいつかは直ると思いたい、だから座椅子なんかいらないと思っていたそうですが、現に老化していくことは回復力と交差していくもので否定できないもののようです。 |
| 5組の超高齢親子の車椅子沖縄旅行無事終了 |
| 2007.2.15木 出発前日からお泊りいただき、11日から2泊3日の沖縄旅行にでかけました。ちゅら海水族館と、首里城をUR氏の押す車椅子で回ってたいへんよかったとの感想でした。最終日は国際通りを歩いてお疲れの様子でしたが無事帰熊、夕食のお弁当とともにお家まで送り届けました。 翌日は帰宅を待っていたかのような豪雨。薬と食べ物を届けながら様子を見に行くと、お顔つやつやお元気そう、タイミングよく壁の補修工事が入りました。そして雨の上がった今日は自転車を漕いで近くのスーパーまでお買い物に出かけました。ちょっと曜日を間違えているような気もしましたが、冷蔵庫が空っぽなのでお買い物を思い立ったのでしょう。 ちょうどケアセンターに入所しているしげこさんのケア経過報告を受ける日で、UR氏とケアセンターに出かけました。 旅行中から便秘でお悩みのようなので、UR氏は胃腸科内科にお連れして、検査してもそんなに詰まっている様子ではないとのこと。旅行に出かける前、すっきり便通があったと聞いたUR氏は、どうも2、3週間も便通がないというさかえさんの訴えは、事実とは違う本人の思い込みのようだと推測。 旅行中は親子水入らずの2泊、「することを観察していると漫画を見ているようだった」とはUR氏の弁。この余裕と距離感が大事なのでしょう。空港も観光地も今は車椅子などを備えているので上手に利用すれば、いっしょにまた旅行に行けると自信をつけたUR氏でした。 ![]() 実は2日目、UR氏が目を覚ますと、さかえさんは深夜にトイレで排便をしようと、ひとりうんうんと格闘していらしたとか。 さかえさんは「もう3週間も排便がない」との給う。UR氏はたしか3日前に、久しぶりにすっきり排便があったと聞いたばかりだったとか。 しげこさんの経過報告のあと、UR氏はさかえさんを初めての胃腸科内科医院にお連れして検査をしていただきました。 2週間も排便がないとはさかえさん。映像で検査しても便は溜まっていないとか。便秘解消の薬をもらって帰り様子を見ることにしました。 |
| 2007.2.7水 空に近い薬箱をもってお見えになりました。一週間ちゃんと薬を飲まれたようです。また一週間分を入れました。 これはいいですねとニコニコ。薬の効果の程はいかがだったのでしょう。体調はよいそうです。整形外科のリハビリのみ行ってきました。4階の大きなフロアにいるしげこさんの様子は余り反応が無かったとのこと。 とにかく来週の旅行に備えて、UR氏はお出かけ用の衣類を探してきて、洗濯。これで準備は整いました。 お帰りになる前の一騒動。。お昼に飲むはずの薬が薬箱にない。テーブルをさがしてもない、もう飲んだのかしら。さかえさんはそんなにボケたのかとご自身不安になられたとか。実はその薬箱は同じタイプのUR氏のものでした。帽子の下からさかえさんの薬箱が出てきて一件落着。 |
| 分類できる薬箱を使う |
| 2007.2.1木 薬が、どれが何の薬で何時飲むのかよくわからなくなられるようです。 UR氏に、「今度はどの薬をもらいに行ったからいいだろうか?」とお尋ねでした。 飲む時間ごとに薬を分けられる箱を使って、UR氏が全部分類して差し上げました。1週間分だけお渡しして、それより先の分はお預かりしました。帰って安心なのではないかと思うのですが、1週間後いらしたときに分類箱の効果がわかるでしょう。 |
| 膝の注射をついにやめることにする |
| 2007.1.25木 皮膚科と整形外科と泌尿器科を受診されました。 年齢から考えると、お一人で暮していらっしゃるのが不思議なくらい、IHの魚焼き機を操るスーパーおじいさんのさかえさん。この頃ちょっと気になるのは、忘れ方がなんだかみねこさんに似てきたような。寒いので余りお散歩もされていないとか。薬の分類などが何度確かめても不安になるのでしょうか。何度も繰り返して確かめていらっしゃいますが、結局よくおぼえてはいらっしゃらないようにもみえます。 整形外科では「膝の注射は止めてください」と言ってもうしないことにしました。 昨年、痛みはないし膝のあまり様子が変わらないのを見てもうヒアルロン酸の痛い注射は止めてもいいのではとお話ししたことがありましたが、さかえさんはがんばって続けるとおっしゃっていました。それから改善するどころか、秋ごろからは歩き方がおぼつかなくなってきたようです。注射を止めると言ったら先生の機嫌が悪かったと気にしているさかえさん。いつだったか、先生からもうやめましょうかというお話があったとUR夫人は記憶しています。 |
| さかえさんはコーヒーがお好き? |
| 2007.1.18木 いつもどおり水曜の夕方見えられました。温泉「ぶぶたん」のあとのお食事、ビールでいつもどおり進みました。風邪がはやっているとも聞きますがお変わりないとのこと。2月の旅行まで特に気をつけてくださいね。 UR氏は泌尿器科の治療は諦めた模様。なぜなら一日三度の薬服用は無理と判断。なぜか泌尿器科の薬はいっぱい余っていますが、薬管理箱を使おうとはなさいません。心臓病とちがって、夜の頻尿くらい大勢に影響は無いかもしれません。 薬が増えればかえって、大事な心臓の薬を混乱して飲んだり飲まなかったの可能性があります。 そういう判断も大事かもしれません。木曜はゆっくりお目覚めで、整形外科にはUR氏が送迎。ケアセンターの4階に移ったしげこさんをお見舞いしてきました。目は開きませんが、声で、さかえさんとUR氏をちゃんと見分けられたそうです。 フロアにベッドが置かれていつも職員の目のあるところで過ごされているしげこさん。お元気新年を過ごされています。 さかえさんは昼飯の後、やはりお疲れのようで、お布団でお休みになられ、起きられたのは3時過ぎ、寝起きのさかえさんに 「お茶にしましょうか?紅茶それともコーヒー何を差し上げましょうか?」 コーヒーにしてくださいとのこと。お砂糖とミルクたっぷりにして差し上げました。 コーヒーといえば昨年、インスタントコーヒーを買いたいと言うさかえさんに、詰め替え用袋入りコーヒーをお勧め、瓶に入れ替えて差し上げましたが、お飲みになられたのでしょうか。 夕方になるころいつものスーパーにお買い物に行きました。売り出し日の夕方はやはり客が多い。さかえさんはいつもどおりの順路でお買い物、一人用にパックされたサラダや惣菜を求め、コロッケとてんぷらを買い、乳酸飲料のパック、それからお肉は豚肉のスライスをお勧めしました。焼いたとき硬くなりにくいからです。 立ち止まってかなりの間、何か悩んでおいででしたが、本日は味付け牛肉を買うことははお止めになりました。 塩鯖はかなりずお求めになります。塩秋刀魚も2本お買い求めに成りました。 |
| 2007.1.11木 昨日から年明け初めてのお泊りにおいでになりました。夕方まずは温泉「ぶぶたん」でゆっくりされて、夕食、ビールもいつもどおり、10時過ぎに就寝。夕方からとても冷えて朝は氷が張っていました。 9時過ぎてお目覚め、ご自分で雨戸を明けて朝食。ご飯はいつもどおり大きな茶碗にたっぷり一杯納豆を掛けて召し上がりました。副菜もちゃんとひとりぶんしっかり。 ただいろいろ忘れるので、出かけるのも大変時間が掛かります。用意をしたのにかばんを置き忘れて探したり、所要時間が少し前と全然違います。たいへんですね。 通院は整形外科だけにしました。薬は年末大目にいただいたのでまだたくさんあります。薬がまだたくさんのこっている理由は、別にもあるようです。朝昼晩とちゃんと分類できる薬整理箱を100円ショップで買ってさしあげたのですが、そういうものに頼ると頭が悪くなるという信念でお使いにならないとのこと。 ところがなんだか異様に薬が残っているようです。ご本人が困った困ったと訴える症状が改善されないのはチャンと薬が飲めていないからなのではないでしょうか。 お昼のとき、あらっと見ましたら、一回一錠昼夜二回のむはずのノルバスクを二つ飲もうとしておられます。 昼も飲むはずの薬は二錠、そこでみな二錠ずつに切り離してあります。ノルバスクの二つくっついた錠剤を、昼飲むはずのセルニルトンと見間違えたのでしょう。 気がついたからよかったものの、、、 |
| 2007.1.5金 昨年末は、さかえさんのうちでいつもどおりお餅つき。UR家にも餡餅などたくさんいただきました。 30日は夕食にお迎えし、31日は次女さん宅で年越し、そして元旦は次女さん宅でここ数年の恒例となった新年会でした。 2日は突然2階に上がって片付け物、大掃除を始められたとか。電話が通じないと子どもたちの間で心配が走りました。 そして5日は昨年11月から通い始めた通所サービスの日、お食事とお風呂が楽しみとか。 4日の夕食をお誘いしたら、早朝に送迎バスの迎えがあるからと断りの電話が入りました。 通院は来週からということです。 |
| 2006.12.27火 昨夜月曜さかえさんからお電話で火曜に薬をもらいにいきたいとのことでした。ちょっとお電話の話では要領が悪く、意図がはっきり伝わりません。年末でちょっと気が急いてきて早く薬をもらっておきたいということのようでした。 泌尿器科と整形外科でそれぞれ年越し分の薬をもらってひとつ年末の仕事が片付いたようです。 |
| 2006.12.20木 自転車の空気入れについて後日談がありました。実は私が空気を入れたときはすでに次女の姉上のご主人が空気入れ済みだったようです。言われてみれば、そんなに入れないのにいっぱいになったようでした。 姉上からお電話で治っていたでしょ?といわれたので、ありがとうといっておいたとのことでした。 いつもながら気遣いのさかえさんでした。 |
| 2006.12.13水 今週は当UR家の都合で、火曜日に泊まりに来て頂きました。 温泉ぶぶたんの後、鍋を囲みました。魚はUR氏の釣った新鮮なカワハギです。翌水曜に泌尿器科と整形外科に行き、ケアセンターAでしげこさんに面会に行きました。ちょうどリハビリの最中で、支えてもらって歩いたり、いろいろ聞かれるとちゃんと答えたり、リハビリの効果が模範的といえるほどたいへんよく上がっているようでした。リハビリ担当者には楽しみなんじゃないかとはUR氏の弁。さかえさんは昼食のあといつものお買い物コースでご帰宅を希望されましたが、曜日が違うのでお目当てのスーパーは特売日ではありません。でも、冷蔵庫がカラだからお買い物をしたいとのことで、いつものお買い物コースで帰路に着きました。お家に着くと、自転車に空気を入れたいのだけれどちょっと見て欲しいと。 空気入れはなんだか新しい。自転車のバルブも最新式のよう。説明書を持ってきて納得が行かないとさかえさん。 要するに空気入れも、自転車も、真新しい新方式にちょっと想像力で問題解決。とても感謝されてしまいました。 自転車には乗らないけれど、買い物の荷物を運ぶには絶対必要とか。少し前に、買い物にはカートが必要とケアマネージャーと話したことでしたが、男性としては荷物は荷台に乗せて自転車を引くほうがかっこいいのかもしれません。 |
| 2006.12.7木 3日日曜にさかえさんは忘年会に行かれたそうです。11月から行き出した「あかつき荘」が主催したものでした。 家族以外の人と新たな人間関係に飛び込んでいかれたのはお孫さんのお力添えお口添えのおかげ。 新しい人間関係は人を生き生きさせるようです。 |
| 2006.11.30木 昨日は曇り空で肌寒かったのですが、今日はよく晴れています。 昨日午後はしげこさんのセンター主催家族面談日で、UR氏と長女さん、さかえさんが行ってきました。 さかえさんはしげこさんがとても元気だったとうれしそうでした。夕方温泉ぶぶたんに行きました。 泌尿器科の受診を希望され、朝UR氏は自分の掛かりつけの泌尿器科に連れて行き、セルニルトンを2週間分いただいてきました。UR氏は泌尿器科の受診の後、いつもの整形外科にさかえさんをおいて、ご出勤。さかえさんは歩いて帰ってきました。 「いかがでしたか」とお聞きすると、糖尿病の薬をもらったとのこと。 「検査するといろいろ悪いところが見つかってね」と薬を確かめる様子。よく見ると、前立腺の薬でしたので、これは前立腺の薬ですよと申し上げました。一回2錠服用ですから二つずつに切り離して帰ってすぐ薬ケースに入れられるようにしました。 |
| 2006.11.23木 勤労感謝の日です。整形外科は水曜に次女さんに連れて行っていただいたとのこと。 旗日ですから紅葉見物でもと思いましたがなんと一日雨模様でした。 さかえさんに近況をお聞きしました。11月に入って金曜ごとに「あかつき荘」という老人ケア施設に行きはじめたとケアマネージャーのさかえさんの孫M嬢に聞きましたよ。お出掛けされるのはいいことですよね。 ちょっと心配事、小水の出が悪いということで試していただいたはずの薬が、いつのまにか便秘薬と勘違いされていた節があるとのこと。食べ物の管理が大丈夫か心配。UR氏がいつものように買い物をしてさかえさんをお送りしたおり、テーブルに食べかけのものがそのままあるのを発見、また召し上がるというので、「とんでもない」と捨ててしまったとのこと。 |
| 2006.11.15水 UR氏は、ひさしぶりにさかえさんを温泉「ぶぶたん」にお誘いしました。 さかえさんはたいへんゆっくりお風呂に入られます。年々、動きがゆっくりになってきたようだとはUR氏の弁。 着替えもゆっくりなさいますし、湯に入ってから洗うのもゆっくりです。ご自分のペースで動かれるので、急かしては気の毒と UR氏は何度も様子を見に行くのだそうですが、洋服を脱ぐところから始まって、洗い場で髪を洗ってもとにかく1年前と比べても益々すべてごゆっくりだそうです。92歳ですから当然ですが改めて年齢を確認します。 夕食は石狩ナベといっても鮭の切り身と白菜ねぎしいたけなどのきのこを入れただけ。味噌仕立てですが、庭の柚子でいただくとたいへんおいしくいただきました。 お布団に入ってから何度もトイレに起きて行かれる様子でした。朝になってからまたおなかの具合が悪かったのですかとお聞きしました。小水の出が悪いのだそうです。UR氏はセルニルトンを試してみてはと提案。 翌日木曜は整形外科受診、帰り道にケアセンターに寄られたそうですが、しげこさんはただお休みで全然応答無しだったとか。寂しいですね。歩いて往復し、UR氏宅で一休み、昼食をゆっくりとられて帰途にスーパーでお買い物です。スーパーは刺激的なのかもしれません。ゆっくりいろいろ見て歩かれます。そしてだいたいいつも変わらないものをお求めになります。 豚と牛肉を同じ量めしあがろうとなさっておいでですが、牛肉は焼くと硬くなる、冷たくなったものを再度火を入れると益々かたくなって結局は咬めなくて捨ててしまうとのこと。豚肉だけでも栄養は十分取れますよとお話しました。焼いても煮ても豚肉のほうが扱いやすいですから。そして買い物の品々を冷蔵庫にしまうところまでして帰るのですが、肉の焼き方で悩んでいるのなら と野菜炒めを実演してみました。ただフライパンに油を敷いて塩コショウした薄い肉をならべ色が変わるまで焼いたら野菜を入れ よくいためて鳥スープのもとで味を整えて完成。さかえさんは感心してみておいででした。どこに感心されたかよくはわかりませんがこれからのお料理にお役に立ったなら幸いです。 |
| 2006.11.9木 昨夕はお迎えが遅くなってお見えになるころは真っ暗でした。 お風呂を沸かしてお待ちしておりますので、遅くなってもまずはお風呂から。ゆっくりお入りいただきます。 それからお食事、風呂上りのビールがやはりおいしいですから。たまたまUR氏の釣果の鯛がありまして蒸したものが好評でした。日米野球の最終日で熱心に観戦されておられました。 明けて本日の予定は、整形外科に前回の結果の紹介状をもっていくこと。 9月の胸痛から2ヶ月、やっと検査の結果、今まで、朝だけだった薬が朝夕二回増えたことを報告することでした。 |
| 2006.11.2木 昨1日夕方、UR氏がいつものようにお迎えに行こうと電話を入れると、もう夕飯を食べたとのこと。 先日今日の予定のことでお話したとき、UR氏が勘違いして朝迎えに行くと言ったようで、さかえさんはお泊り無しと判断した模様。夕食の用意をしていたのですが、そういうことで本日のお迎えになりました。 しげこさんの管の取替えの日だったのです。 さかえさんは、T整形外科に心臓の薬をもらいに行くと言ったそうです。ここ数週間循環器科の検査をしてきたことをどう理解していらっしゃるのかとUR氏は唖然としたとか。しげこさんの管の取替えをする病院と、さかえさんの循環器科は同じ病院です。 しげこさんの管の取替え日に、さかえさんの心臓の核医学による精密検査の結果を持って行けば好都合と日時を調整したのでした。しげこさんはたいへんお元気になられ、ケアセンターの車で病院の送り迎えをしていただけることになりました。 前回は福祉タクシーを利用しなければならなかったけれど、今回は体がしっかりしてこられたこともあってケアセンターの送り迎えがお願いできたようだとはUR氏の見解です。 さかえさんは2段階の紹介状を介した結果となり、来週、T整形外科に循環器科の結果報告書を持って行き、またこれまでどおり、整形外科から循環器の薬をだしてもらうことになります。処方箋はこれまで朝一回が、朝晩2回と、同じ薬ですが、服薬回数が増えるということになりました。 このところの晴天続きで、さかえさんはホースが壊れていて庭の水撒きがたいへん、と三女さんから聞いていました。UR氏はいつもの食品購入の後、ホースの購入にも回りました。 「接続が難しいのではないのでしょうね。」「だいじょうぶできるようにしてきた」とUR氏。 水撒きのたいへんさを軽減できるといいですね。 |
| 2006.10.26木 昨25日、核医学検査という最新の検査方法で心臓の血液の流れを調べた結果を聞きに行った。 心臓に負荷を掛けて酸素の濃度を調べ、その後また心臓の血管に酸素がいきわたっているかを映像で調べる。 梗塞があれば、酸素濃度が変わるのでわかる。結果、どこにも梗塞などはないことがわかった。痙攣性の狭心症の発作ということであろうということになり、今まで服用していた薬を朝夕の2回にして対処することとなった。 要するに一安心である。ここ数日さかえさんも周囲もちょっとした緊張感だったけれど、これで落ち着くことになる。 さかえさんは昨夕も安心して日本シリーズを楽しんでいらっしゃいました。 |
| 2006.10.22日 朝9時過ぎ、さかえさんからお電話がありました。 「検査はもういいですら」とのこと。 金曜夕方に三女さんがおたずねしたところ、昨日の検査でとてもくたびれたとのことで、ケアセンターのしげこさんに会いにはいかれなかったとか。 大きな病院での検査はよほどくたびれたのでしょうか。 |
| 日赤で心臓の検査 |
| 2006.10.19木 9月から雨が降らない記録は、今日も更新されています。 昨夕、さかえさんのお迎え時間は、UR氏の皮膚科受診に時間が掛かり真っ暗になり、さかえさんから 催促のお電話を頂きました。 10月、日暮れが早くなったことを感じますが、昨日は、連続真夏日のタイ記録だったとか。 お変わりなくお休みになって、朝、おなかも悪くは無いとのこと。念のため、「この一週間特に変わったことはありませんでしたか?」とお聞きすると、実は早朝5時ごろ、左の胸が痛くて目が覚めてしまい、30分くらい続いたが、薬はのむ前に収まったので飲まなかったとのこと。 「それは何時ごろのことですか」とお聞きすると1週間程前とのこと、1週間前にはUR家においでになったのだから、そのあとということです。 「それは丸善にお買い物をする日でしたか」とお尋ねすると、「何も無い日だった。」というやりとりで金曜11日と想像しました。 「その日は大事をとっていつもの散歩にも行かず一日静かにしていた」ということですから、たぶん間違いは無いでしょう。 「その後、誰かにそのことを話しましたか」とお聞きすると、「誰にも話していない」とのこと。 やはり今回の検査をちゃんとしておかなくてはなりません。 UR氏にそのことを伝えて、ふたりで9時前には日赤に向かいました。 今日の検査で、心筋梗塞か痙攣性狭心症が疑われるが、どちらか判定がつかないと薬など対処が出来ない、ということで結局、カテーテルの検査はしないで、体の負担の少ない核医学検査をすることになりました。 「外来で負荷心筋シンチを受ける方に」という検査を受けるにあたっての注意書きを頂いてきました。 さしあたって早朝に胸痛が起こったことには、朝飲んでいる薬が切れる時間帯と考えられるので、朝1回のんでいるノルバスクを、夕方にも飲むように対応して1週間様子を見ることになりました。 その検査は来週の水曜日、朝食をとらずに8時40分までに受付を済ませ、当該科に行くことになります。時間の掛かる検査で 費用も高額になるとのこと。 結果は翌日わかります。 先週胸痛のあった日以外は普通に毎朝1時間のお散歩をされているとのことです。 心配は無いと思いますが、 身体に負担の無い検査ですから、きちんとうけておくと安心でしょう。 今日はその後、T整形外科にも受診、ケアセンターでしげこさんの様子を見て、歩いて帰ってこられました。昼食の後、少し、お昼寝をして、いつものコースでお買い物をして帰られました。 |
| 2006.10.12木 雨が降らないので水遣りが大変です。 昨夕は水遣りを終って6時半ごろおいでになりました。 おなかの具合もわるくないそうです。まずはお風呂に入ってからお食事、イサキの刺身、カマスの塩焼き、いんげんの辛し和え、水菜と海草のサラダ、ほうれん草のおひたし、お漬物、 予定通り、UR氏は紹介状を持って日赤病院に出かけました。病院ではさかえさんにお年を聞いて、お元気ですねと大変驚かれたそうです。10歳は若く見えますと。検査は案の定大変時間が掛かりました。病院内をあちこちと番号を探して歩くのはとてもたいへん。なにより病院できかれたことに正確に答えられないのが病状の診断には難しいことになるようです。 胸痛の状況を正確に話せないと、診断がつけられないようですが、付き添いとしては何日にどうなったということくらいはわかりますが、何時からどれくらいとかいうことはご本人しかわからないことですが、それが重要なのだそうです。 ケアセンターに入所しているしげこさんのためにも、さかえさんはまだまだお元気でがんばっていただかなくてはなりません。 さかえさんは病院でもそうおっしゃったとか。今回の検査結果と、さらに検査をするかどうかの判断を、次回また同じ曜日に受診することになりました。 |
| 胸痛 |
| 2006.10.5 木 昨夕おいでになりました。 「いかがでしたか?」 「ずっとひどい下痢で、今日もお昼にようやくお粥をたべただけ」 「先週28日に浣腸でお通じがありましたよね?その後どうされたのですか?」 「残っているようですっきりしないので下剤を飲んだのだけど、すっきりしない また下剤を飲んでみた、それで下痢が止まらなくなったようだ」 そんなことでしたが、夕食は、お風呂の後にまずビール、さばの味噌煮、野菜炒め、かぼちゃの煮物、白菜の浅漬け、野菜サラダ、栗ご飯、味噌汁 消化は悪くないかな、、 いつもとお変わりなく召し上がりました。 さて本日は、循環器科予約の日、昨夕お風呂の後で、足のそこここが赤くぷちぷちができててっぺんが乾いているようでしたので、循環器科受診後、整形外科と皮膚科にも回ってくる予定。 循環器科の受診結果は要精密検査ということで日赤病院へ紹介状を頂いてきました。 |
| 2006.9.28木 一週間抜けまして、久しぶりのお越しのさかえさん。「先週はいかがでしたか」とお聞きしましたが、狭心症のことはすっかりもう済んだ事と考えたい様子でしたのでとりあえずそのまま。 夕食後、「ここ4日くらい便秘気味で、お腹が張ってこまる」とおっしゃいますので軽い下剤のアローゼンを差し上げました。 夕食時のビールがいくらか大目であったことと、鯵の刺身をたくさんめしあがったことで、逆に下痢の心配をしておりました。 朝、いかがでしたかとお聞きすると、夜何度かトイレでがんばってみたけれどだめだったとか。 皮膚科で2度ほど浣腸をしていただいたと聞いていますが、もしも不調なら、整形外科医さんのほうに相談してくださいな。と申し上げ、家にもいくつかイチジク浣腸を用意していますので、それをお渡しして、様子を見てくださいとお願いしました。朝食後、頑張っておたよりを見ることが出来たそうです。 薬のこととか一週間たつとすっかり忘れてしまうとか。家の周囲の散歩もよろしいのですが、健康管理は難しい課題のようです。お願いして循環器科の予約を入れさせていただきました。 |
| 2006.9.21木 お気に入りのスーパーの売り出し日です。UR氏がお買い物に行こうかと、立ち寄ったところ、三女さんとお買い物に行った とのこと。4人姉妹のうち3人がお近くにお住まいですからご安心です。 |
| 2006.9.20水 いつもは整形外科に受診されるためにお泊りにお出でになる日ですが、昨日、胸痛で受診されたので、 「今週はもう行きません」ということでした。 「それより循環器科受診の予約をしておかなくては」とお話しましたが、しなくていいとのこと。 「整形外科の先生も受診してくださいとおっしゃっていましたよ」と申し上げましたが、「今朝も散歩に往復1時間ほど歩いて とても調子がよいので心配ない、あの整形外科の先生はとても患者さんが多い、たいへんよい先生だ」と、たいへん信頼を 寄せていらっしゃる様子。それなら先生の言うとおり、早速循環器科受診をしてくださいといいたいところです。 |
| 狭心症の再発か、、、 |
| 2006.9.19火 昼ごろ、さかえさんからお電話がありました。たぶん今日整形外科に行ったから、今週は泊まりに行かないよ、ということ。 昨夜温泉に行って帰宅、休んだつもりが、左の胸が痛くなり、朝まで眠れず、朝、次女さんに頼んで 田村整形外科に行ったとのこと。「なんで整形外科に行ったのですか」と聞いてしまいました。 胸が痛ければ、循環器科受診が当然、しかも江南病院にカルテがあるのですが、、、。 そのときもらったニトロがいつも持っているカバンにあるはず。それもすっかりお忘れのようす。 田村さんに様子を聞きました。田村さんは「狭心症と診断しました」と丁寧に応対してくださいました。 「昨年の江南病院の高木先生の処方どおりの薬を出しておきましたから、また江南病院を受診してください」 とのことでした。 帰途いつもどおりスーパーでお買い物、焼き魚がまっくろこげになるので焼き方を教えてとのことで はじめての魚焼き機の操作をがんばりました。説明書に重ねて、扱い方を書き付けてきましたが、今度はどうでしょうか |
| 涼しくなりました |
| 2006.9.14木 昨夕お見えになって、七時前にはお目覚め、いつものように朝は8時には朝食を済ませて、 整形外科に向けてお出掛けになりました。 今週は雨がちでしたが、今日は傘が要らないですね。陽射しも柔らかくなりましたから。 本日は皮膚科も受診して、でもお昼前にはお戻りになりました。 しげこさんは午前中に行っても、なんだか眠そうなだけで話も出来ないので、行くなら午後がいいと 思い、今回は寄って来られなかったとのこと。 昼飯の後、マックスバリュー木曜特売日のお買い物をしてお帰りになりました。 |