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入 門 1 |
Excelの基礎 |
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すぐに入力の仕方から勉強したい方は、入門3からどうぞ。クリック ⇒ 入門3へ
■エクセル(Excel)とはエクセル(Excel)は、Windows(基本ソフト、OS)でおなじみの米国Microsoft社が開発したアプリケーションソフト(応用ソフト)です。表計算ソフトと呼ばれるものの一つに分類されます。 このように、エクセル(Excel)は簡単な表作成からプログラムの世界まで多用な機能を備えています。初心者から上級者まで、どのレベルの利用にも耐えられるものといえます。
■エクセル(Excel)の操作とは
エクセル(Excel)の操作は、大別すると一般操作とVBA操作に分ける事ができます。 この基礎コーナでは、一般操作とマクロ記録まで解説する予定ですが、VBAについては、解説を予定しておりません。基礎コーナが入門、初級、中級、特別となっていて、上級がないのは、VBAを上級と位置付けているからです。
■エクセル(Excel)のバージョンExcelは、パソコンにプレインストール(買ったときからパソコンにインストール済みのもの)されていたり、Officeのパッケージとして、あるいは単体で、販売されています。現在の最新バージョンは、2007年1月に発売されたExcel2007です。(Officeのパッケージは、Office 2007です) ◆近年のバージョン・Excel97 このコーナでは、主に2000の解説画像及び操作を中心に解説しています。2002、2003は、2000と異なる部分もあるものの、基本的な部分は同じです。バージョンが異なっても、互換性を維持して作られていますが、新バージョンのExcel2007は、能力が格段にアップし、以前には出来なかったことが可能になったりしています。また、画面構成なども大幅に変わりました。 |
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エクセル(Excel)を開くと、以下のような画面が表示されます。(一般操作画面)
■画面左上
ツールバーには、ボタンが配置されており、マウスポインタを合わせるとそのボタンの機能が表示されます。ツールバーは、メニューバーの表示(V)内のツールバーメニューからその設定を選択できます。
■シート左上
(フォントなどの書式設定の詳細は、セルの書式設定入門9参照)
■シート左下
ステータスバーには、ツールボタンや、メニューから実行(コマンド)しようとしている作業状態の補足説明が表示されます。
※エクセル(Excel)では、「65,536行×256列」のセルの集まりが1枚のシートになっています。このシートのことを正式には、ワークシートと言い標準で3枚のセットになっています。このワークシートは、必要に応じて追加できますが、ひとつのブック(ファイル)に追加できる最大枚数は、パソコンの使用可能メモリに依存しています。 |
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この段は、参考としてお読みください。初心者の方は、理解できなくても問題ありません。入門2へ進んでください。
■マクロとVBAの概要マクロとは、アプリケーション上で行うさまざまな処理を自動的に実行するプログラムのことです。このプログラムを記述する言語を、「マクロ言語」と言います。 VBA(Visual Basic for Application)は、Microsoft Office専用のマクロ言語です。Microsoft Office以外では使用できません。Office2000から、すべてのOffice製品にVBAを記述できる機能が付きました。VBAはそのアプリケーション専用のプログラム言語ですから、ExcelのVBAで作ったプログラムは、基本的にエクセル(Excel)上でしか動きません。
■VBA操作とマクロ記録エクセル(Excel)には、一般操作を行うワークシートの画面とは別に、VBA記述用の画面が用意されています。
Visual Basic
Editor(VBE)は、VBAを記述するための機能ですが、今や一つのソフトといえます。
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