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| 入 門 6 |
Excelの基礎 |
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表を作成するときは、項目の番号や月名などの連続するデータを入力することが多いものです。エクセル(Excel)には、連続するデータを入力する場合、簡単に入力できる便利な機能がついています。
■連続するデータの入力
■データ間に差がある場合の入力
■ユーザー設定リスト
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文字を入力すると、同じ列内に同じ読みから始まるデータがあれば、そのデータが表示され簡単に入力できます。
■オートコンプリート
なお、この機能は、列方向のみ有効であり、行方向では無効です。また、数値、日付、時刻だけを入力する場合も機能しません。
■リストから選択の場合
なお、この機能も数値、日付、時刻のデータは、リストには表示されません。 ※オートコンプリート機能は、メニューバーの「ツール(T)」「オプション(O)」のダイアログボックスを表示させ、編集パネルにある<オートコンプリートを使用する(C)>のチェックマークをはずせば機能しなくなります。標準では、ONになっています。なお、リストからの選択は、チェックマークをはずしても使うことが出来ます。 |
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エクセル(Excel)には、選択したセル範囲のデータの集計値を簡単にステータスバーに表示する機能があります。この機能の事をオートカルクと言います。作成した表内の数値データのある範囲を選択すると、その合計や個数を表示してくれます。
■オートカルクの使い方
下図のように合計以外の集計ができます。
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