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| 入 門 9 |
Excelの基礎 |
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Excelの書式を設定するには、書式設定ツールバー(入門2参照)又は、「セルの書式設定」ダイアログボックス(入門10参照)で行います。ダイアログボックスでは、詳細な設定ができますが、ツールバーでも基本的な設定ができるので大変便利です。
■ツールバーの概要
ツールバーのボタンは、標準で上図のように配置(Excel2000を97のように移動した場合)されています。
■表示形式ツールバーで設定できる表示形式は、下記の5つです。
「パーセント」ボタンは、数値が100倍され、百分率記号(%)が表示されます。 ※表示形式は、一度設定すると「Delete」ボタンでセルのデータを消しても、その書式は残ったままです。
■配 置ツールバーでは、下図のとおり、セルの左右の配置が設定できます。上下の配置は、ダイアログボックスで行います。
「セルを結合し中央揃え」ボタンは、選択範囲のセルを結合し、データを左右の中央揃えに設定できます。 ※セルの結合の詳細は、「入門11」参照。なお、標準ツールバーの場合、セルの結合を解除するには、「セルの書式設定」ダイアログボックスから行います。
■フォントの設定フォントの設定は、前述のとおり一字ずつ設定可能です。Excelを起動して開いた時のフォントは、標準で「MSPゴシック」、「11ポイント」で設定されています。
「下線」ボタンは、下線(アンダーライン)を設定できます。 フォントの「字体」、「サイズ」、「色」を変更するには、下図のように、それぞれのボックス等の横に付いている▼矢印をクリックして、表示される一覧表から選択します。
※「太字、斜体、下線」を解除するには、再度ボタン(設定時に凹型に変化)をクリックします。 |
■罫 線ツールバーで描く罫線は、下図の12種類のパターンです。
※選択した罫線は、常に罫線ボタンに反映されます。ボタンを直接クリックすると、そのボタンの罫線が描けます。
■背 景 色
※「塗りつぶしの色」ボタンでは、セルの背景色の設定だけですが、ダイアログボックスでは、セルの背景に模様をつけることができます。 |