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| 入 門 10 |
Excelの基礎 |
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セルの書式設定は、書式設定ツールバーで大体のことは出来ますが、「セルの書式設定」ダイアログボックスからは、表示形式、配置、フォントなどの詳細な設定をまとめて行うことが出来ます。
■表示形式
「ユーザー定義」の書式は、ユーザーが独自に書式を設定できる大変便利な機能です。特別編3以降を参照してください。
下記へ「数値」、「通貨」、「その他」の例を解説します。 ◆数 値
◆通 貨
※会計の表示形式は、通貨と同じく通貨記号が設定できますが、セル内での数値の配置位置が異なりますので、同じ表内に混同して設定しないよう注意が必要です。
◆その他その他では、図のように3つの種類の設定ができます。
正負記号では、正の数字が(△)で、負の数字が(▲)で表示されます。 |
■配 置
方向では、「縦文字」、「文字に角度をつける」設定ができます。縦文字は、上図で示している部分をクリックし、反転表示させれば設定できます。角度は、度数設定又は表示窓をクリックして行う事ができます。
文字の制御の詳細は、下記のとおり。 ◆折り返して全体を表示する
◆縮小して全体を表示する
◆セルを結合する
※セルの結合の詳細は、入門11参照。 |