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| 入 門 15 |
Excelの基礎 |
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エクセル(Excel)のワークシートは、縮小して表示したり拡大して表示する事ができます。標準では、100%の表示倍率ですが、10〜400%の範囲で表示倍率を自由に変更する事ができます。縮小すれば、画面に広い範囲を表示でき、拡大すれば表示範囲は狭くなりますが、データが見やすくなります。
■表示倍率の変更方法
◆縮小表示の例
◆ズームダイアログボックスによる表示倍率の変更表示倍率の変更は、上記のズームボックスで行う外に、「ズーム」ダイアログボックスを表示させて行う事ができます。
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エクセル(Excel)のワークシートの行と列は、任意の部分を非表示にする事ができます。この機能を使えば、共有でパソコンを使用している場合などに他人によって大事なデータを消去されないように隠したり、また、印刷時に必要のないデータは、印刷しないようにするなどのテクニックとして使えます。
■非表示の設定方法列を非表示にする方法で解説します。
下図のように、列A、Bが非表示になります。
行の非表示も全く上記と同じ操作で設定できます。非表示にしたい行番号を選択し、書式(O)から行(R)の表示しない(H)を選択するだけです。
■非表示の解除
上記の方法は、非表示部分がたくさんあって、すべてを解除する場合には少々面倒です。このような時は、下図のように操作すると手間が省けます。
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