| 「入門・初級編トップへ」 | |
|
初 級 1 |
Excelの基礎 |
| |
|
| |
|
|
エクセル(Excel)では、シート上のデータは、シート内の他の場所や他のシート、他のブックへ自由に移動させることが出来ます。移動方法には、マウス操作による方法とボタン操作による方法があります。(ここでは、他のブックへの移動は記載しません)
■マウス操作による移動◆シート内への移動
◆他のシートへの移動データを他のシートへ移動するには、マウス操作とあわせてAltキーを使います。
■ボタン操作による移動ボタン操作でデータを移動するには、ツールボタンまたは、右クリックによるショートカットメニューを使います。(この場合、ツールボタンの方が素早く操作できます)
◆シート内への移動
◆他のシートへの移動
|
|
エクセル(Excel)のコピー操作には、いろいろ便利な機能がたくさんありますが、ここでは、基本的な操作のみ記載し、他の操作は別項へ記載します。コピーにもやはり、移動と同じくマウス操作による方法とボタン操作によるものがあります。
■マウス操作によるコピー◆シート内へのコピー移動の操作とほぼ同じです。<ドラッグ&ドロップ>にCtrlキーをあわせて使います。
◆他のシートへのコピー他のシートへコピーするのも、移動の操作とほぼ同じです。移動は、Altキーを使いますが、コピーはAltキーとCtrlキーを同時に使います。
■ボタン操作によるコピーコピー操作もツールボタンを使います。(右クリックによるショートカットメニューでも操作可能)
(書式のコピー/貼り付けボタンの使い方は、初級2参照)
◆シート内へのコピー
◆他のシートへのコピー
※ツールボタンやショートカットメニューを使用すると連続してコピーすることが出来ます。連続コピーをする場合は、一度コピーした後、次の貼り付け位置の先頭セルを選択し、<貼り付け>ボタンをクリックします。この操作を繰り返せば何度でも連続してコピー出来ます。ただし、<貼り付け>ボタンの変わりに、Enterキーで確定すると連続コピーは出来ません。(コピー範囲が点線で表示されている間は、連続コピー可能です)
|
|
オートフィルとは、連続するデータを簡単に入力できるエクセル(Excel)の優れた機能のひとつです。
■オートフィルによるコピー
上記の「データのコピー」とは、マウスポインタを当てる位置、ポインタが変化する形が異なります。また、コピー元とコピー先が離れていると使えません。 オートフィルによるコピーは、「コピー範囲の自動認識」によるもの、「ショートカットメニュー」によるものなどがありますが、解説は省略します。ヘルプ等で確認してください。 |