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初 級 2 |
Excelの基礎 |
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コピー操作で(初級1)のように単純に貼り付けると、書式を含むすべてがコピー(貼り付け)されます。しかし、実務上では、値、数式、書式あるいは罫線だけを貼り付けたいことがあります。Excelでは、このような場合、形式を選択して貼り付けられるようになっています。
■形式を選択して貼り付けダイアログボックス
次に、ショートカットメニューまたは、メニューバーの編集(E)から「形式を選択して貼り付け」をクリックすると左図のボックスが表示されるので、貼り付け形式を選択し、OKをクリックします。
コメントと入力規則については、別項記載予定。
■書式を選択した貼り付け例
■ツールボタンによる書式の貼り付け
まず、コピー範囲を選択し、<書式のコピー/貼り付け>ボタンをクリックします。するとマウスポインタが、白抜きのプラス表示にこのボタンの絵柄が付いた形に変わります。次に貼り付けたい個所の先頭セルをクリックします。これで完了です。ダイアログボックスを使用して行う書式の貼り付けと全く同じ貼り付けが出来ます。 |
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エクセル(Excel)では、効率よく作業するためにセル参照で入力した数式をコピーすることが多いものです。単純な四則計算から、中級編の「関数」を含めて、実に多くのコピー操作を繰り返します。ここから、次ページの初級3でそのコピー操作の基本を解説しますので、操作を習得してください。
■数式のコピー
次に、このセルを他のセルにコピー(初級2)すると、数式は、セル参照が自動的に変化し売上金額が求められます。
■数式のコピーと移動上記の例のように、相対参照の数式をコピーすると、参照先は自動的に変化しますが、数式を移動した場合は、数式の参照先は全く変化しません。
実務では、数式の移動もよく使いますので、覚えておきましょう。 |