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初 級 4 |
Excelの基礎 |
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エクセル(Excel)には、「入門9〜11」の書式設定の他に、セルに条件を設定し、その条件に合致すれば自動的に書式が設定される「条件付き書式」と言う便利な機能があります。
■条件付き書式の設定方法まず、書式を設定したいセルまたはセル範囲を選択します。次にメニューバーの書式(O)から「条件付き書式(D)」をクリックします。すると下図の「条件付き書式の設定」ダイアログボックスが表示されます。設定はすべてこのボックスで行います。
図のように、最初に「セルの値が」又は「数式が」のどちらかを選択します。(▼矢印をクリックし選ぶ)
入力例は、下段の「条件付き書式の実例・その1」を参照。
「数式が」を選択した場合は、数式を入力するボックスが表示されるので「=」をつけて数式を入力します。
以上の条件設定が終わってから、ダイアログボックスの書式(F)をクリックします。クリックすると「書式設定」ダイアログボックスが表示されます。このボックスは「入門10」で述べた書式設定ダイアログボックスの簡易版のようなものです。「フォント」、「罫線」、「パターン」の設定ができるようになっています。実際に表示させ確かめてください。 |
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ここでは、「セルの値が」を選択して行う簡単な例を解説します。この場合書式を設定するセル又は範囲の値を書式設定の条件とします。
■書式を設定するセル又は範囲の値を条件とする場合
このボックスで条件設定を行います。
(ボックスの設定図は省略)
この例では、便宜上あらかじめデータが入力されているセルへ条件付き書式を使っていますが、本来は、データを入力する前に条件付き書式を設定しておきます。そうしておけば、入力データを判断して、書式が自動的に反映されます。 以上の例は、条件とする値を直接入力していますが、「セル参照」で入力することも出来ます。セル参照の場合、参照するセルをクリックするとボックスには自動的に「=」が入力され絶対参照の形式になります。実際にエクセル(Excel)を開き確かめて下さい。 |
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