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初 級 5 |
Excelの基礎 |
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ここでは、「数式が」を選択して行う例を解説します。この場合、書式を設定するセル又は範囲以外のデータを書式設定の条件とします。
■書式を設定するセル又は範囲以外のデータを条件とする場合
表示されたボックスで条件設定を行います。 (ボックスの設定図は省略)
上記のコピー方法では、書式すべてがコピーされますが、条件付き書式のみコピーする方法もあります。条件付き書式が設定されているB2セルからE2セルまでを範囲指定し、書式メニューから条件付き書式をクリックします。するとダイアログボックスが表示されるので、OKをクリックします。
ここで解説した数式の入力は、条件付き書式をコピーするために、絶対参照のセル参照を複合参照(行を絶対、列を相対)に変更していますが、相対参照に変更してもかまいません。 数式ボックスに入れる数式は、「関数」を入れることも出来ます。「関数」を使う方法は、「中級編」を参照。 |
■条件付き書式の条件の追加条件付き書式は、セルに3つまで設定できます。優先順位は、順次「条件1」から優先されます。 追加作業は、順次、追加(A)ボタンをクリックして行います。
■条件付き書式の条件の削除
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