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初 級 10 |
Excelの基礎 |
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リストでは、数値データの列、カタカナデータの列、通常の日本語データの列などのように列によって入力する内容が特定されるものです。入力作業時、列を移動する毎に、日本語入力の切換えをしていては、面倒です。このような時、「データの入力規則」ダイアログボックスで入力モードの設定をしておけば、セル(列)を移動するたびに目的の入力システムに自動的に切り替わります。
■日本語入力システムのコントロール
■ドロップダウンリストの設定
※ここでは、一覧リストを作成するのに、元の値へ直接入力していますが、セル参照や名前の定義を使っても設定することができます。関数の利用も可能です。ワンポイント編Uその他3参照。
■入力規則の解除入力規則の解除は、「データの入力規則」ダイアログボックスで行います。
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リストへのデータ入力は、入力規則を設定すると便利ですが、さらに入力後のセルの移動方向をコントロールするとさらに便利になります。
■キー操作によるセルの移動
上記の操作中に、操作を誤って方向キー等を使ったときには、アクティブセルは、次の行の先頭へは戻りません。この時は、「Home」キーを押すと行の先頭へアクティブセルを移動できます。
■基本設定の変更によるコントロール前述のとおり、Excelの標準設定では、データ入力後アクティブセルは、下へ動きますが、この設定は変更する事ができます。変更は、「オプション」ダイアログボックスで行います。
最後にOKボタンをクリックすれば設定完了です。 |