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初 級 14 |
Excelの基礎 |
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初級13のようにリストへ集計(B)コマンドを実行するとアウトラインが自動的に作成されます。 ※集計コマンドを実行しても、アウトライン記号が表示されない場合は、メニューバーのツール(T)からオプション(O)をクリックし、表示される「オプション」ダイアログボックスで設定します。ボックスの表示タブをクリックして、ウインドウオプションのアウトライン記号(O)のチェックボックスへチェックを入れます。
■アウトライン操作の概要
「2」をクリックすると左図のように折りたたまれ販売区ごとの計が表示されます。
◆構造化レベルの例
※レベル「3」をクリックするとは、元の集計表が表示されます。(解説図省略、初級13参照) レベル「2」の詳細表示は、下図のように操作します。
◆コピーと印刷集計表が折りたたまれたレベル(非表示にした状態)で、その範囲をコピーすると、コピー先には、非表示部分も貼り付けられます。 アウトラインの印刷は、画面に表示されたそのままが印刷されます。非表示部分は、印刷されません。
■集計とアウトラインの解除集計コマンドを実行して表示された集計とアウトラインは、以下の方法で解除します。
※アウトラインをリストに設定すると、大変便利に扱う事ができます。実際にリストを作り集計コマンドを実行して、操作の練習をして下さい。 ※アウトライン操作は、他にもいろいろとテクニックがあります。 |
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Excelでは、データをリストで作成すると、これまでの解説のようにデータベース機能を使う事ができます。使い方をぜひマスターしてレベルアップしましょう。
■機能のまとめ
※Excelは、表計算ソフトですがこれらのデータベース機能も重要なものです。これらの機能を上手に使えば、Excelの操作が格段に進歩します。繰り返して操作の練習をしましょう。 |