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初 級 17 |
Excelの基礎 |
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エクセルでの印刷は、入門12〜14で解説したように、ワープロソフトとは異なるテクニックが必要です。作成したものが通常の用紙(A4など)に収まるものであれば問題ありませんが、とかくExcelで作成するものは、大きなものになりがちです。(印刷についてはじめて勉強する場合は、入門12〜14から読んでください)
■拡大/縮小印刷Excelには、拡大あるいは縮小して印刷する機能が用意されています。この拡大/縮小印刷は、「ページ設定」ダイアログボックスで行います。なお、下段の改ページプレビューで改ページ位置を変更しても拡大/縮小印刷になります。
◆ページ設定ダイアログボックス
ページから少しはみ出て2ページになってしまうようなのもは、縮小して1ページに収めたり、逆に小さいものは拡大して体裁よく1ページに収める事ができます。 ※1ページから少しはみ出るようなものは、余白の設定を変更する事で対応できる場合があります。 |
Excelには、ワークシート上でページの区切りや印刷範囲を操作できる機能が用意されています。
■改ページプレビューによる改ページ位置の変更Excelでは、ページ番号やページの区切りをワークシート上に表示させて、ページの区切り(改ページ位置)を変更する事ができます。この操作を行うには、改ページプレビューを利用します。
なお、図では、省略していますが、ページ毎にページ番号が薄いグレーの文字で表示されます。
■改ページプレビューによる印刷範囲の変更改ページプレビューでは、上記と同じ方法で、印刷範囲を変更する事ができます。
改ページプレビューから、通常のワークシート画面へ戻るには、メニューバーの表示(V)から標準(N)をクリックします。
■挿入(I)からの改ページの設定改ページの設定は、標準のワークシート上でも行う事ができます。メニューバーの挿入(I)内の改ページ(B)で行います。
挿入(I)から改ページを実行した場合の解除は、改ページが設定された行か列のセルを選択し、挿入(I)内の改ページの解除(B)をクリックします。改ページの解除(B)は、設定時の改ページ(B)が変化したコマンドです。 |