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初 級 18 |
Excelの基礎 |
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エクセル(Excel)では、入門15に記載したように、印刷する必要のない部分は行や列を非表示にして印刷する事ができます。データベースのリストなどを印刷する時、利用すると大変便利です。
■非表示による印刷非表示の設定は、行単位、列単位で設定します。(設定の詳細は、入門15参照)
列を選択後、メニューバーの書式(O)から列(C)の表示しない(H)のコマンドをクリックします。
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エクセル(Excel)ではまた、大きな表の一部の範囲を指定して印刷する事ができます。設定は、ワークシートを単位としてシート毎に行います。
■印刷範囲の設定
印刷範囲設定後、印刷プレビュー画面(入門12参照)に切り替えて印刷される状態を確認します。必要があれば、余白、列幅、配置などを変更します。 設定した印刷範囲を解除するには、ファイル(F)から、印刷範囲(T)の印刷範囲のクリア(C)コマンドをクリックします。(上図参照) ※この印刷範囲を設定して印刷する方法と、行/列を非表示にして印刷する方法を組み合わせて利用すれば、大きなデータベースなどから必要なデータ部分だけを印刷する事ができるので、大変便利です。 |