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| 2セルの操作 | |
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セル範囲を指定する方法にはRangeプロパティを使用する方法とCellsプロパティを使用する方法とがあります。 RangeプロパティとCellsプロパティはいずれも指定したセル (Range オブジェクト)を返します。 セル範囲に値をセットするには"A1","E7"という具合にセルを指定後、カンマ(,)で区切る方法と、 "A1:E7"という具合にセルを指定後、セミコロン(:)で区切る方法とがあります。 以下の例では、Rangeプロパティを使用しRangeオブジェクトを取得し、Valueプロパティに値をセットしています。 Cellsプロパティを使用してセル範囲を取得するには行番号と列番号を指定し、Rangeプロパティを併用して セル範囲を取得します。 以下の例では、RangeプロパティとCellsプロパティを併用してしRangeオブジェクトを取得し、 Valueプロパティに値をセットしています。 |
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セル範囲の行の指定には、RangeオブジェクトのEntireRow プロパティを使用します。 以下の例では、アクティブシートのセル範囲B2〜E5を含む行のValueプロパティに文字列をセットしています。 以下の例では、Sheet1のセル範囲B2〜E5を含む行のValueプロパティに文字列をセットしています。 |
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セル範囲の列の指定には、RangeオブジェクトのEntireColumn プロパティを使用します。 以下の例では、アクティブシートのセル範囲B2〜E5を含む列のValueプロパティに文字列をセットしています。 以下の例では、Sheet1のセル範囲B2〜E5を含む列のValueプロパティに文字列をセットしています。 |
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セルの削除にはDeleteメソッドを使用します。引数により削除後のセルのシフト方向を指定することができます。
引数を指定しない場合、【行数 = 列数】の場合は削除後、上方向にシフトします。
【行数 < 列数】の場合は左方向にシフトし、【行数 > 列数】の場合は削除後、上方向にシフトします。 |
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セルをクリアするメソッドには目的に合わせて色々あります。
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セルの挿入にはInsertメソッドを使用します。引数により挿入後のセルのシフト方向を指定することができます。
引数を指定しない場合【行数 = 列数】の場合は挿入後、下方向にシフトします。
【行数 < 列数】の場合は挿入後、右方向にシフトし、【行数 > 列数】の場合は挿入後、下方向にシフトします。 |
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セルの範囲のコピー貼り付けにはCopyメソッドを使用します。貼り付け先を引数により指定します。
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セルの範囲の切り取り貼り付けにはCutメソッドを使用します。貼り付け先を引数により指定します。
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