デ バッグについて 8

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   8 デバッグについて
  イミディエイトウインドウ
  ローカルウィンドウ
  ウォッチウィンドウ


イミディエイトウインドウ

イミディエイトウインドウはプログラムコード中の変数やプロパティの値を調べる場合に使用します。その際、DebugオブジェクトのPrintメソッドをによりイミディエイトウィンドウに処理結果を表示させます。
 
     Debug.Print 変数など
  1. コードを記入後、Debug.Printにて調べたい変数、プロパティを指定後、メニューより 表示(V)→イミディエイトウィンドウ(I)をクリックします。

    イミディエイトウィンドウ

     
  2. イミディエイトウィンドウが表示されたら、コードを実行します。

    イミディエイトウィンドウ

     
  3. Debug.Printで指定した変数の値が表示されます。

    イミディエイトウィンドウ
     

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ローカルウィンドウ

ローカルウィンドウはプログラムコード中の変数やプロパティの値を1ステップごとに調べる場合に使用します。
  1. メニューより表示(V)→ローカルウィンドウ(S)をクリックします。

    ローカルウィンドウ

     
  2. ローカルウィンドウが表示されます。

    ローカルウィンドウ

     
  3. メニューより→デバッグ(D)→ステップイン(I)をクリックします。

    ローカルウィンドウ

     
  4. コードが実行され、1ステップごとに変数の値を調べることができます。

    ローカルウィンドウ
     

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ウォッチウィンドウ

ウォッチウィンドウはプログラムコード中の変数やプロパティの値を調べる場合に使用します。その際、ウォッチ式に変数やプロパティを追加します。
  1. コードより調べたい変数を反転表示させます。

    ウォッチウィンドウ

     
  2. メニューよりデバッグ(D)→ウォッチ式の追加(A)をクリックします。

    ウォッチウィンドウ

     
  3. ウォッチ式の追加のフォームが表示されたら式(E)に反転表示させた変数が入力済になっていることを確認し、〔OK〕をクリックします。

    ウォッチウィンドウ

     
  4. ウォッチウィンドウに変数が表示されるので〔F8〕を押すと1行ごとにコードが実行され、変数の値を調べることができます。

    ウォッチウィンドウ
     

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