7月30日にUP
2005年6月19日
サンシャイン・クリエイション28


昔、俺は「俺も色々な事を経験していくんだなぁ」と思った事がある。
だが、まさか、同人イベントにサークルとして参加する日が来るとは
思いもよらなかった。ほんと、色々な経験をしていくんだなー、と思う
今日この頃とは、まさにこの事だと思いました。


2005年6月19日、「サンシャイン・クリエイション28」と言う
イベントにサークルとして参加しました。
イベントにサークルとして参加するなんて初めてだった俺は、何をすれば良い
かなんて断片的な事しか解っていませんでした。
初参加、初めてのコピー本、初挨拶回り、初初初、初めてづくし。
全てが「初・体・験」。
今回、そんな俺の初体験を文章にまとめていこうと思いました。
あと、毎度の事ながら微妙な部分の記憶が飛んでいる為、「あれ?」と感じる
所があるかもしれませんが、それはそれで「隠し味」だと思ってください。
…これも毎度の事ながら、どこまで思い出せるかが勝負だよなぁ…。


まず、俺が考えていた予定では、6月15日には原稿を終わらせて17日から
18日の間で原稿をコピーして本を完成させる予定でした。
さらに、原稿をコピーする17日から18日の間はオールナイトをして19日
の朝7時半に起きると言うのも予定にありました。
見事なほど予定は未定となりました。
17日から18日、オールナイトをしながらも原稿と戦ってました。
この原稿を完成させたら高校受験以来にペンダコができました。マジです。
原稿が完成した後、自分の指を見て驚きました…ペンダコができてました…。
ペンダコなんて高校受験以来ですよ。マジで。ペンダコ、硬いわ!!
でも、どうにかこうにか18日の16時ぐらいに原稿が終わりました。
さらに、その原稿に急いで文章も書き込みました。
17日の深夜から18日、コピーをしに行くまでの間、コーヒーを何杯飲んだ
のか覚えていません……たぶん、7杯ぐらい飲んだかも……8杯?
原稿に文章を書き終えた後、すぐに親父殿に電話をして確認をとりました。
何故に親父殿に連絡をとったかと言いますと、この原稿の事やらイベントの
事やらを話すつもりはあまり無かったのですが何となく喋ったら…。
「ああ、だったら病院のコピー機を使えよ。その方が金もかからないだろ?」
と普通の顔で言われました。まったく普通の顔で。

病院のコピー機、私用OKなのかよ。

まぁ、親父殿の所のコピー機を使うにしてもコンビニのコピー機を使うにして
も時間によりましたけどね。
親父殿に電話をした俺は「歯科の方、終わってからも使うかもしれないが大丈
夫かな?駄目かな?」と聞いた所、大丈夫だと言われました。安心した俺は
胃の中にコーヒーしか入っていない状態で急いで身支度を整えて用意をして
折り畳み自転車で向かいました。途中、数回ほど目の前が白くなりました。
どうにかこうにか歯科に到着する事が出来た俺は、すぐにコピー機を使わせて
もらいました。5分ほど使い方が解らずトロけた思考回路をフル回転させて
どうにか使い方を知る事ができましたわ。そして、コピー開始。
売れる・売れないは二の次として、完成した原稿のページ数は表紙から裏表紙
まで18ページ。9枚の紙を真ん中から折る形でのコピー本で、配る分とかも
含めて部数は40部刷ろうと思いました。
最初の一枚を刷っている時、仕事を終えた親父殿がちょこちょこと様子を見に
来ていました。三回目ぐらいに「お前、刷ったヤツは、どこで折るんだ?」と
聞いてきたので「そのまま持ち帰って自宅で折ろうと思っている」と言ったら
「ここで折れば良いだろうに」と一言残して居なくなって5分。
簡単ながらもコピー機のそばにテーブルを作ってくれました。
今だにこの好印象が生まれるほどの行動には驚いてます。
利も無く、むしろ小さな害しか無い事なのに手伝ってくれている事に驚きが
隠せません…でも、原稿の中身をほとんど見られて恥ずかしかったッ。
と、言うか看護婦さん一人にもチラっと見られた。
順調に三枚目の紙を刷っている最中、突然コピー機が停止。
親父殿に聞いたらその場でヒザが笑いました。

親父殿「あ、これ、ランプがついてる」
俺「ランプ?何のランプ?紙が無いとか?」
親父殿「いや、インクが残り少ないってランプ」

でも、代えのインクはあるハズ。とりあえず探してもらいました…が。

「………インクが無い。代えが無い」

やべぇ、致命的すぎるぞコレはッ。
しかもそっから先の話を聞いた瞬間、K−1の試合のKOシーンみたいに倒れ
そうになりましたよ。

親父殿「17時までに連絡をしていたらインクの代えを業者が持ってきて
くれていたんだがなぁ…」
俺「……17時まで?……までって事は……今、17時をすぎてる?」
親父殿「んー(時計を見ている)、おう、すぎてる」

物事もここまでくると素直に面白いと感じます。笑えます。泣きそうです。
でも、さーらーに先の話を聞いたら少しだけ光明が見えました。完全に無くな
った訳ではなく「残り少ないぞー」と言う警告なんですって。
何枚目にインクが無くなるか解らないが刷れる所まで刷ろうと言う事で作業を
再開。9枚の紙で18ページ、40冊分で360枚の紙を刷る事になっていま
すから本当にどこまで刷れるかドキドキしながら横で紙を折ってました。
……無事に360枚、刷れました。
ス、スゲェ!!俺、運が良いのか悪いのか解らねぇッ!!
俺も親父殿も思わずその場で「おーっ!?」と驚きましたよ。笑いましたよ。
刷る作業も終えた俺は、すぐに自宅に戻って製本作業にとりかかろうと思って
いたら親父殿に「お前、メシ、どーすんだ?」と言われ「頃合いを見て喰おう
と思っている」と言ったら一緒に外で喰う事となりました。
正直な話、そんな時間も無いんですが「先に食べ終えたらとっとと帰っても
良いぞ」と言われたので俺も一緒に食べる事にしたんですわ。
何を食べるか決めている時、俺の脳裏に「焼肉」と浮かんだので言ったら決定
した事にビビリました。むしろ、俺、そんなの食べたら…ヤバイだろうに…。
とりあえず○○駅に向かってから考えるって事にして俺は折り畳み自転車で、
親父殿は電動自転車で向かう事となりました。
俺の状態を知っているからか、時折あからさまな行動を見せる親父殿に蹴りの
一つでもくれたろうかとか何とか思ったりなんかしちゃったりして。
○○駅についた俺達は、俺が言った通り焼肉屋に行こうとしたら休業中…。
仕方ないので居酒屋に行く事となりました。
向かった居酒屋は、結構有名だったらしい海鮮系メインの居酒屋でドロドロ
だった俺でしたが結構食べる事ができました。タコ刺、美味かったッ。
サクッと食べ終え、親父殿も適度に飲み終え、俺達は自宅に戻りました。
戻ってからは、すぐさま製本作業開始。まずは、紙を折る作業。
コピーをしている時も最初の一枚目は折り終えていたので残りは8枚。
…残り320枚…数字にして考えると目の前が白くなります…。
最初の一枚目を折っている時に二枚まとめて折ってから修正する方法を発見し
た俺は、その方法で作業をしていました。
と、作業に没頭していた俺に親父殿が声をかけてきた。

親父殿「あと、どれくらいで終わるんだよ?」
俺「あー、あと…最初の一枚目が終わって今は二枚目だから残り7枚分かな」
親父殿「そうか。俺も少し手伝うよ」
俺「なっ、なにぃ!?いやっ、気持ちだけで十分だ。マジで。コピー機を使わ
せてもらった上にそこまでやられちゃー申し訳なさ過ぎるぜ」
親父殿「いいから、手伝わせろや。二人でやりゃー多少ははかどるだろうに。
まぁ、俺は酒を飲みながらだけどなぁ」
俺「そ、そうか…んじゃ、ゆっくりでも良いから頼むわぁ」

今回、本当に親父殿の行動の意味が見えない。普段、特にこう言った事に関し
て、まったくもって無関心なのに…どーゆー風の吹き回しだッ!?
何を企んでいやがるッ!?俺の原稿に興味があるのかッ!?あるのかぁッ!?
ムサイ男二人と見ると呪われそうなオッサンが目立つ原稿だぞ?
ちゅーか、野郎キャラとかだけだったら別に見られるのはかまわない。
…女性キャラも描いてあるから見られたくないんだって…恥ずかしいんだって
…だけど、そんな事も言ってられないのが現実。
素直に手伝ってもらう事にしました。でも、親父殿に渡した原稿は、9枚目か
らです。まだ、見られても平気なページだし。(ヲイ)
それから俺は黙々と折る作業に集中。途中、親父殿の方が終わったら次のを
よこせとか言ってきたのに何回目のサプライズだか忘れました。
結局、親父殿は9枚目と8枚目を終わらせて7枚目はサボっていました。
残りは全て俺が終わらせました……どうにか無事に終わらせましたよ…。
製本作業は、自分一人で頑張りました。ページ順に紙を並べて一枚づつ手に取
って整えてホッチキスでバッチンッ。バッチンッ、バッチンッ、バッチンッ。
…夜23時ぐらいに製本作業、終了…。
しかし、何故か一枚余り変な汗をかきました。
急遽、40冊全てのページを確認する事となりましたー。わーいッ。(汗)
…確認した結果、単純に一枚多く刷ってしまっていただけでした。
不安な要素も無くなったので次の日の用意を軽くすませた後、俺はすぐに就寝
しました…時刻は夜0時ぐらい…寝ないとマジでヤベーッス…。
ぶっちゃけ、そのまま二日間ぐらい眠りたいと思いましたよ。


6月19日、イベント当日。
朝7時半に起きる予定だった俺は何故だか解りませんが携帯電話の目覚まし
時計が鳴る2時間半前に目を覚ましてしまいました。
二度寝しようとしたら、まったく寝る事ができませんでした。ジーザスッ!!
いや、たぶん、目覚ましが鳴る1時間前に…一瞬寝る事ができてたのかも…。
結局、朝7時半、半分以上寝ぼけている状態で起き上がりました。
寝ぼけてフラフラしている状態でしたが、まずは飯を喰おうと思いました。
無理にしても軽くにしても胃の中に何かいれておかないとヤバイと思った俺は
「飯は喰うぞ」と予定にいれるほど重要視しています。
朝ごはんメニューは、「サ○ウのご飯で卵ぶっかけご飯」と「豆腐に豚肉を巻
いて焼いて煮たヤツ」を食べました。ヘヴィだけどバッチこーいッ!!
食事中、マサナからメールが届き連絡を返しつつよく噛みながら胃の中に流し
こんでました。食べねばヤベェッス。たぶん、マジで。
食事も連絡も終えてから時間を見たら…急がないとヤバイって時間帯…急いで
シャワーを浴びて身支度と用意をして自宅を出ました…が…。
完全に遅刻、決定でした。
メールでマサナに平謝りしながら自宅を出ました…俺とした事が…。
ちなみに服装は、黒スーツ上下・黒シャツ・勝負トランクスです。
なっ、何だその目はッ!?勝負トランクスを装着しちゃ駄目かッ!?
昔、自爆事故を起こして俺が入院中、見舞いにきてくれて弟に母上が服を持た
せていて、その中にはいっていたピンクのトランクスなんだぞ!?
シルク製だか何か解らないけどピンクっぽい模様入りで
値段が高いらしいトランクスなんだぞ!!
…弟に買ってきてやったヤツらしいけど穿くのを拒否られた曰く付き。
何はともあれ、そんな暑苦しい服装でイベント会場の池袋に向かいました。
駅に向かっている途中、マサナから「先にいってるわ」と言うメールが届いて
「うあー、完全に平謝りだ、これは」と思いつつ早足で駅に向かい電車に乗り
ました。完全に遅刻ッス。うーあー。
結局、朝9時頃に合流する予定が30分遅刻でした。平謝りでした。
池袋についてからサンシャインビルに向かっている時、どこで合流するか連絡
をとったら、すでに会場の中にはいっていました。「先にいってる」って
そーゆー意味だったのかと、その時解りました。
てな訳で会場の入り口で無事に合流した俺達は、走らず、でも急いで自分達の
席に向かいました。もぉ、汗だくでしたわ。
マサナの後を素直についていった先、俺達が座る「サークル場所」と言うん
ですかね、ここは。よくイベントで見る机(業務用?)をまさか自分らが使う
日がくるとは思いもよらなかった…そんな風に思いつつ中に入って座って…
よく解らないけど感無量。俺だけかもしれないけど、他の人もこんな風に感じ
たのかなぁ、とこの文章を打っている時、思いました。
話を戻して、テーブルに座った後、多少ながらまだ時間に余裕があった俺達は
休みながらも「どうするか?」と話し合ってました。
礼儀や何やらの事は個人的に調べたり何かの雑誌とかで目にした事があったり
どうしても解らない部分は人に聞いたりもしていましたが…それでも、
まだまだ解らない事ばかりでした。
それでも、「これだけは」と言うルールだけは、出来る限り知ろうと調べたり
しました。失礼があって不快な気持ちのままイベントに参加しては自分も相手
もつまらないですしね…いや、もぉ、ドッキドキですわ。
さて、「これだけは」と言うルールの一つ、「挨拶回り」。
両サイドのお隣様に挨拶として作品を渡す…初体験です。
もぉ、耳から胃腸が飛び出るぐらいドキドキしました。
呼吸を整えてマサナと一緒に両サイドを見ました。
まずは、右隣の方は居ました。でも、まだ準備中でした。
そして、左隣の方は、まだ居ませんでした。
……違う意味で「どうしたもんか…」と相談してました。
何やら、色々な意味で微妙な予感がします。何かを感じます。…怖ッ。
しかし、ここで時間を無駄使いしてしまうと他にも挨拶をしに行かねばならな
い所がありますので、頃合いを見て挨拶をしようと思いました。
はじめての挨拶&本を手渡す瞬間。………無事成功!!
緊張しすぎてヘコヘコ頭を下げまくってました!!
今思い出してみると恥ずかしいッスね、これは。
さて、今回のイベントでは、ネットで知り合った方がサークルとして4組、
「A1ホール」にサークル「喜栄座cmp」にて喜栄座さん、
サークル「アオソラ」にて自栄さんとノルンさん、
「A23ホール」にサークル「園芸委員会」にて緑谷はむさん、
サークル「大熊猫飯店」にて岡平 閑さんが参加していました。
面白い事に偶然なんですが俺とマサナのサークル「Piece of Gre
en 〜裸一貫〜」は、「A23ホール」なんです。
岡平さんとは離れていましたがはむさんの所とは目の鼻の先。
右斜め向いたらすぐ見える場所だったんです。
初めて知った時と当日、合わせて二回爆笑しました。
さてさて、右隣に挨拶をすませた俺達は、左隣の到着を待っていたら時間が
無くなってしまうと思ったので他の方の所に挨拶をする事にしました。
ちなみに、ここからの記憶は緊張のしすぎで記憶が「飛んでいる」と言うより
も「ブッ飛んでいる」状態に近いです。
まずは、すぐ目の前と言っても間違い無いはむさんにご挨拶を。
緊張しすぎて何を話したか忘れてしまいましたが、それでも無事にコピー本は
渡す事ができました。あ、汗が噴出してました、俺。
次に岡平さんの所へと向かいました……が。残念な事に留守でした。
「A1ホール」では、自栄さんとノルンさんに挨拶をしてから喜栄座さんの所
に挨拶をしようと思い向かいました。
マサナと二人で自栄さんとノルンさんの所へと向かったら……。
まったく知らない方が居ました。
「ドリフターズ」のコントのごとく目線は向けているが何食わぬ顔をしつつ前
を通り過ぎました。通り過ぎてからマサナに「し、知らない人がッ!!」と
慌ててました、俺。ビビリました。後で聞いたらノルンさんの弟さんでした。
お二人とも留守だったので喜栄座さんの所へご挨拶をしに行きました。
一歩一歩、向かう度に汗が噴出してました。
今だに解りませんが異常なぐらい緊張していました。(汗)
でも、時間も無いのでドーンとご挨拶を…!!ドーンとっ!!
水に濡れたかのごとく汗だくになりました、ドーンッ。
き、緊張しすぎです、俺!!阿呆です、俺!!
しかも、挨拶をした後、コピー本をお渡しして、何か喋ったハズなのに思い出
せません…唯一、思い出せる事が、これだけですよ。

喜栄座さん「あ、肌色のネクタイかと思ったら、そこ、肌なのね(笑)」

こ、こんな暑苦しい格好で挨拶をしに来て、
さらに薄っすら胸毛もお見せしてしまい
大変申し訳ありませんでしたーッ!!(大汗)

まさか、あそこまで汗をかくとは思いもよりませんでした。冗談抜きで。
俺、阿呆でした。以後、この経験をいかし今後に役立てます。(汗)
いや、もぉ、ほんと、何から何まで初体験だったので汗だくになるは記憶は
ブッ飛ぶは…もしかしたら失礼な事をしてしまった所があるんじゃないかと
不安で仕方ありません、はい…。
どうにか無事に挨拶も終える事ができた俺達は、時間も少なくなってきてしま
ったので他に挨拶が出来なかった方へは後ほど挨拶をする事にして俺達は自分
らの場所へと戻る事にしました。
そして、イベント開会11時…アナウンスと共に拍手。
「サンシャイン・クリエイション28」が始まりました。


イベント開始。
挨拶回りをする前に本も並び終えて、値段も決めて紙に書き、両替用のお金も
用意していた俺達は、挨拶回りを終えた後、大人しく座って5分。
俺は開始30分はその場に居て、それ以降は目当ての本を買いに向かう気でい
たのですがマサナは、「いや、もう行っても良いよ?すぐ、先に終わらせた方
が良いしさ」と言ってきたので5分ほど悩んだ後、そうさせてもらいました。
本を買いに向かった俺は、途中、挨拶が出来なかった岡平さんと自栄さんと
ノルンさんの所もチェックするのも含めて急がず焦らず走らず目当ての本を買
いに向かいました。手持ち少ないから厳選すんぞーう!!
結果、すんげー目当てにしていた本だけ買えず他は色々と程よく買えました…
目当てのヤツだけ!!それだけ買えなかったッ!!OH、ジーザスッ!!
そして、頃合いを見て岡平さんと自栄さんとノルンさんの所へも行って様子を
見に行ったりしていました。無事に会えましたー。
が、俺とした事が渡すはずの本を忘れてしまっていた!!
その場で回転しながら倒れそうになりました。なんてこったい!!
確か、最初は自栄さんとノルンさんの所へと行った時、最初はノルンさんと
会う事ができました。その時、最初に挨拶をしに向かった時に居た方が弟さん
だと解りました。いや、ほんと、ビビリましたわ。(笑)
本が無かったのもあり一旦その場を離れ…近くに目当ての本があるサークルが
あったのでチラ見しようと思ったら…俺の時間は止まりました。
何やら、どこかで、見た事がある方がサークルとして居ました。
ゆっくりと歩きながら御顔を見ていたらその方も気づいて俺を見ました。
サークル「FIRE HAWK」の火鷹 純さんでした!!
お互いがお互いに気づいた瞬間、「うおおおっ!?」と叫びましたよ。(笑)
いや、ほんとスゴイ偶然です。俺もカタログでは「あれ?火鷹さんのサークル
…あれ、でも名前が無い。あれぇ?」と思ってましたが聞いたら手違いで
サークル名はあるが名前だけ表示されていないとの事でした。
もちろん邪魔にならず少しだけお話していました。
そして、後に自栄さんとノルンさんに本をお渡しする時に火鷹さんの所へにも
挨拶をさせて頂きに向かいますと言って、その場を離れました。
「A23ホール」に戻ってから岡平さんの所へ向かったら無事に会う事ができ
ました。あとはコピー本をお渡しできればミッションクリアー。(?)
と、ここでリアルで初めてお会いした方がお二人!!
岡平さんに紹介された時、驚きました。チャットで少しですがお話をした事が
ある「ころねぱん」さんと岡平さんの本のシナリオ担当…ですよね?
「ミコト」さんと会いました。初めましてッスよ!!うっひょう!!
久しぶりにこう言った事があったのにも驚いてますが、何よりも驚いている事
が一つ。俺、どーゆー風に紹介されているのかが気になりました。
よく、「ああ!!あのミスタさんですか!!」とか言われるのですが…俺って
どーゆー風に紹介されているのか、とても気になります。
特に「あの」が気になります!!
「あの」と言われる程の事をした記憶がございませんわ!?
皆様、「ウソつくなや」みたいな目で俺を見るのはご勘弁を。(ヲイ)
そんなこんなでマサナが待っているので戻り、すぐさまコピー本を持って届け
に向かいました。まずは、岡平さんの所へ向かい、すぐさま自栄さんと
ノルンさんの所へと向かい、火鷹さんの所へと向かいました。
本をお渡しに来た時、丁度お話中だったので頃合いを見てコピー本を渡す事に
成功した後…お話中だった方を再び見て、「まてよ…確か…あっ!?
かあてぃすさん!!」と思い出してすぐさまご挨拶をさせて頂きました。
すみません、これはコントでは無く本気で素でした…。
何か、もう、イッパイイッパイでした、俺。(汗)
さて、無事に皆様にコピー本を渡す事ができた俺は、買い物もすんだのでマサ
ナと留守番を交代する為、戻る事にしました。
この時点で時刻は…確か13時をすぎていました。
イベントは15時30分で終了するのですが後はずっと留守番をしてようと思
いました。他に何か欲しい物があったとしたら…まぁ、マサナに少しだけ留守
番を変わってもらおうとも思ってましたけどね。
とか何とか考えていたら二回ニアミスしていた01さんと会えたり他にも
しまさんや賽さんやおおたこさんやアストさん、そして前に「月読宴2」で
お会いしたみかんさんとも会えました。スゲェ、スゲェぜッ。
会いに来てくれるだけで感謝ッスわ。嬉しかったですわぁ。
さらに、しまさんとみかんさんがコピー本を買ってくれました。
さらにさらに、しまさんが時間に余裕があったら食事でも、と誘ってくれたり
、その後、ちょっと欲しい本があったのでマサナに留守番を任せて、戻る時に
岡平さんの所へ遊びに行ったら約束していた飲み会?が無くなってしまったと
の事でカラオケに誘ってくれたり。
でも、折角のお誘いでしたが先約を優先させて頂きました…また機会があった
ら誘ってください…お、俺、音痴ですけどね。(汗)
そんなこんなで、ほんとに、本当に楽しかったです。


イベント終了後。
終了する30分ぐらい前から終了して10分ぐらいまでマサナと「この後、ど
うするか」と言う話をした結果、まずは皆さんと一緒に行動しようと言う事に
しました。てな訳でちゃっちゃと後片付けを終わらせました。
ちなみに今回のイベントに出す事が出来たコピー本は、しまさんとみかんさん
のお二人だけが購入してくれました。
まぁ、急遽すぎたってのもありますからね。当然の結果とも言えますわな。
て事で、半ば独断で決めた事なのですが、一緒に食事をする皆様に「な、何か
に使ってみてください」と言う一言と共に無料でお渡ししました。
ちなみに、しまさんとみかんさんに理由を言ってお金を返そうとしたら、
しまさんにしか渡せませんでした。みかんさん、帰ってましたー…。
ま、またお会いできたらお金、お返ししますねー!!(汗)
食事に行くメンバーが全てそろった後、俺達は会場を出ました。
本を買いに行った以外、とても久しぶりに何から何まで初体験でした。
良い経験を得たと思いました。ほんと、冗談抜きに、こーゆーイベントに出よ
うとする人や出ている人は、スゴイと思いました。
ほんの一部分かもしれませんが、少なからずとても大変なんだって事を知る事
ができました。ほんと、もぉ、改めて尊敬します、はい。(汗)
さて、会場を出た俺達、しまさん・おおたこさん・賽さん・自栄さん・
ノルンさん・アストさん・01さん、そして俺とマサナは、とりあえずどこに
向かうかも含めて話とかしつつ歩いていました。
たぶんジョナサンかデニーズに行くのかなーと思っていたら…まさか、この
人数で「ベローチェ」に行く事になるとは思ってませんでした。(笑)
でも、座れるかどうかなんてのは、まずは行って見てみなければ解りません。
てな訳で向かう事にしました。ある意味、チャレンジャー。
喫茶店「ベローチェ」に到着。…予想通りに、ほぼ満席でした。
イベントが終わり参加者とかも含めてなのか流れてきたんでしょうね…予想通
りとは言え、こーゆー時ぐらいはアンラッキーでも良いから起きてほしかった
と思いましたわ。席が分かれても十分ッスよ。
ま、気を取りなおして俺達は、すぐに近くのジョナサンに向かいました。
ジョナサンに到着後、すぐ紙に人数とか希望席とか書いて待機。
…ジョナの入り口に入った時、驚いた事が一つ。
何故だか解りませんがゴミ箱の上に「FATE」のキャラクター、イリヤの人形が
置いてありました。普通に笑いましたわ。
ちなみにそれは俺がお持ち帰りしましたけどね。
そんなこんなで30分ぐらい待ってたら席に座れました。
まぁ、やっぱ仕方ないと言えば仕方ない事ですが9人と言う人数…禁煙席と喫
煙席で4組と5組で分かれましたね。
禁煙席には、しまさん・自栄さん・賽さん・01さんが、禁煙席には、俺・
マサナ・おおたこさん・アストさん・ノルンさんと分かれました。
後で禁煙席の方に顔を出すかー、とか何とか思いつつ俺達は食事を楽しむ事に
しました。腹減ったー。でも、無駄遣いできねー。
禁煙席の方は確認していませんが、喫煙席の方では俺以外、普通の食事が出て
きてました。うん、俺以外は。
俺一人だけチョコレートバナナパフェ喰ってた。
喰いたかったんだ!!好きなんだ、こーゆーの!!チョコバナナ万歳!!!
何と言うか自分にご褒美?みたいな感じで頼みました。
皆とのんびりトークをしつつ待っていたパフェ登場。さぁ、喰うぜ。
これまた、久しぶりなチョコレートバナナパフェ。いただきマス。
…………うん………うん、うん……。

内心、おかわりプリーズ。

もぉ、眉間にシワをよせながらシミジミと噛み締めてました。美味かったッ。
食事も終わり、あとは普通にトークタイムを楽しんでましたわ。
途中、禁煙席に居たしまさんがノルンさんに話があると言う事でノルンさんが
禁煙席の方に行き、後におおたこさんが用事があるとの事でお帰りになられま
した。そしてノルンさんが戻ってきてから少しして俺達は店を出る事にしまし
た。店を出た後、そのまま帰るのかなーと思いつつ話をしながら駅に向かって
いたら残る組と帰る組とに分かれましょうと言う話になっていた時、「皆さん
タフだなー」と思いましたわ……ほんとタフですわ…。(笑)
いや、まぁ、俺も皆がそのまま帰るとしたら一人残って「虎の穴」に行って
ゆっくりしてようかなーとか考えてましたけどね。
駅に到着後、話し合った結果、まだ少しだけ残る組と帰る組に分かれる事にな
り、マサナと01さんはそのまま帰る事になりました。
イベント終了前、マサナは俺と二人になったら今後の事でも話そうか、みたい
な事を言ってたけど…流石に寝ないで来てたしなぁ…。
さてさて、少しだけど残る組は、俺・しまさん・賽さん・自栄さん・
ノルンさん・アストさんの6人となりました。
何となくですが駅に向かう途中、俺が「皆、帰るとしたら俺は少しだけブラブ
ラしてようかしらん」と言ったのが事の発端のような気もします。
気のせいだと思いつつ俺達は「虎の穴」に向かう事にしました。
…これも俺が「行こうと思えば行けるけど、こーゆー時以外来ないから、虎の
穴に行って何か見てーなー」と言ったからかも…?まさかな〜。
「虎の穴」についてからは、速攻で同人コーナーにGO。チラ見開始。(ヲイ)
…何となく「同人イベントに行ってたのに同人コーナーに来ているってのも、
おかしな話と言うか何と言うかなだぁ」と思いました…。(笑)
そんな風に思いつつも俺は、一冊購入。俺、駄目だぁ。
チラ見&買い物も終えた俺達は一つ下の階に下りてコミックスとかをチラ見。
十分堪能した後、店を出ました。疲れも時間帯も頃合いとなったので、このま
ま帰るのかなーと思いつつも、どうするか道端で相談。
皆さんは帰ると言ってましたが、俺はドトールにでも行って少しだけ休憩する
と決め、その場で解散だなーと思ってたら…。
しまさんが俺と一緒に少しだけど付き合う事になりました。
タフだ。なんてタフネス。しかも、しまさんから一緒に付き合いますよ、と言
ってくるとは思わなんだ…!!これが若さかッ!?
てな訳で相談した結果、賽さん・自栄さん・ノルンさん・アストさんは帰る事
になり、俺としまさんは1時間だかそこら一緒に休憩する事となりました。
そして、話が決まったその場で解散となりました。
賽さん、自栄さん、ノルンさん、アストさん、おつかれさまでした〜。
…ちなみに、しまさんが俺と一緒に休憩する理由の一つ(?)がトイレに行き
たかったとの事だったのですが…解散した場所の近くにゲーセンがあったので
そこでトイレをすませば良かったのに…まさかの一言。

「喫茶店ベローチェですませますので、行きましょう」

ガチでタフすぎるぜ、しまさん。
俺も疲れがピークに達していたので素直にベローチェに向かう事にしました。
向かっている間、1時間だかそこら居るだけで帰る事になるらしかったので俺
もそれぐらいだったら丁度良いかなーと思いつつ到着。
混んでいる様子も無く普通に注文する事ができて普通に座る事ができました。
…しかし、毎度の事ながら不思議に思うが…何故に俺としまさんが一緒に来る
と毎回のごとく同じ席が空いているんだろうか…今の所、この席、皆勤賞だ。
アイスコーヒーを飲みながら休憩しつつ…ディープな話をしてました。
いや、普通の話もしてましたよ?それに疲れだってあったからそんな濃い話な
んて出ないだろうと思ってたら…いつものごとく、ディープな話に…。

まさしく、ディープ・インパクト。

しかも、話をしている時に聞いたんですが描かねばならない原稿があるっての
に…すでに1時間以上、喋ってましたわ…何度も大丈夫かどうか聞きました…
途中から軽くすぐに違う話題になる状態になりました。(汗)
そうしていたら、高校のダチのタカヤからメールが届きました。
実は、イベント中にメールが来て「今日、会わないか?久しぶりにSと会う
事になってさ。池袋に行くかもしれないんだ」と言う内容だったのですが
すでに先約があったので会ってもコピー本を渡すだけで終了かもしれないぞっ
て伝えていたんです。それから電話がかかってきていたのですが出る事ができ
ず俺からも電話したんですがお互い出る事ができなかったんです。
実に数時間ぶりのメールでした。途中で電話で話し合う事になり…まさか、
合流する事になるとは思ってもいませんでしたよ。
合流するだけじゃなく、しまさんに紹介する事になるとは!!さらにタカヤと
Sにも紹介する事になるとは思いもよらなんだ!!
途中、Sが帰った後、結局、夜22時以降に俺としまさんとタカヤは喫茶店
ベローチェを出ました。夜もふけて良い塩梅。
合流する前にタカヤは飯を食べていたが俺としまさんは晩飯を食べていなかっ
たのでタカヤとは途中で別れて飯を食べに行きました。
食べに向かった所は、しまさんと相談して「メシ屋 丼(どん)」へ行く事に
しました。ここは、定食の食券を買えば「ご飯おかわり自由、バッチこーい」
なお店なので昔からよく使っています。ちなみにチェーン店です。
俺は結構な額を使っているので、よく食べている「生姜焼き定食」を買いまし
た。しまさんは…はて、なんだっけ……酢豚定食…でしたっけ…?
確か、この時点で時刻は夜22時すぎ。
俺はともかく、とっとと食べて電車に乗らないとしまさんが帰れなくなってし
まうので…おかわりしつつも急いで食べてました……が。
…食べている時に気づきました…。

この日は、日曜日でした…。

日曜日の電車の終点が場所によってですが…早いんですよね…その事を食べて
いる時に気づき…食べながら話し合いました…。
「もしかしたら帰れないかもしれない」と言う状態のしまさんを前に普通に帰
る訳にもいかないと言うか何と言うかな感じ…てな訳で半ば説得に近い感じで
すが久しぶりの運転なんですけど…車で送らせてくれ、としまさんに言いまし
た。了承(?)をもらったので、善は急げで駐車場にGO。
…お互い普通に帰りのキップを買ってたので微妙に損な気分を味わいました。
駐車場がある実家の最寄り駅についた後、喋りつつもゆっくり歩きながら駐車
場に向かいました。しかし、そこで見た状態は……!!

車が無ぁいッ。

……その場で固まりました。現状を受け入れるのに10秒かかりました。
…実は、駐車場に向かっている最中、我が親父殿が18日・19日・20日と
車を貸すと少し前に言われていた事を思い出していたのですが…でも、確か
夜には戻っていると聞いてたのですよ……でも、無い……。(汗)
目眩が起こりましたよ。倒れかけましたわ。
すぐさま親父殿に電話して「どうなっとるんだ、おい」と聞こうとしましたが
電話に出る気配無し……確実に寝てます……。
結局、急いで池袋に戻って電車で帰る事にしました。
もぉ、しまさんには申し訳なくて涙が出そうになりましたわ。(汗)
急いで池袋に戻った後、すぐにしまさんを見送りました。
まだ電車は動いていましたが乗り換えてからの後が問題でした。最悪、乗り換
えてから少しして終点となり自宅に戻れなくなるかもしれないと言う問題が…
ある場所まで行けたら歩いて帰れるとしまさんは言ってましたが申し訳が無く
てオロオロしっぱなしでしたわ、俺…。
そして、しまさんが電車に乗った後、俺は祈りながら帰りました。
自宅に戻る途中のレンタルビデヲ店の中でしまさんからメールが届き、無事に
帰れたと知る事ができました。腰抜かしそうになりましたわ。
不安な部分が無くなった俺は、そのまま自宅へと戻りました。
ほんと…いや、ほんと、スゴイ一日でしたわ…。
でも、うん、楽しかった。楽しかったなぁ。


<まとめ>
色々な意味でディープな一日だったとしか言えません。
でも、とても、とても楽しかったです。全部が斬新でした。新しかったです。
何てったって「サークルとしてイベントに参加して、そんな中、本を買いに行
ったり挨拶をしたりした」なんて初めてですよ。
その反面、辛さや厳しさ、大変なんだって事も知ることが出来ました。
サークルとしてイベントに参加する方々を改めて尊敬しました。
ほんと…「描く」に関して「何かを作る」ってのは大変ッスわ…甘く考えてい
た訳では無いっちゃー無いけど…やっぱ、どっかで甘さが出ていたのかもしれ
ませんな。それでも出来るかぎり妥協はしないよう頑張りました。
そして、良い経験をしました。また参加するとかしないとかは別として、この
経験を今後に役立てたいと思います。
…ちなみに4〜5日ぐらい気合いゲージが、ほぼ0に近い状態で使い物になら
ない状態でした。傍から見たら「力石 徹」みたいになってましたね、俺。


<メッセージ>
はむさんへ。
右斜め前を向いただけでお互いが見える場所だった「偶然」に笑いました。
この偶然のおかげで少しですが緊張とかほぐれましたけどね。
そしてマサナを通じてですが色々と知る事もでき助かりました。
本当にありがとうございました〜。

岡平さんへ。
気づけば何気によく話をふりに出向いていますね、俺。
…あまり長話をしないよう気をつけます。(汗)
ちなみに「月読宴2」からですがスケブの描きの速さに今回も驚いてました。
…でも、そろそろあのペンは買い換えましょうよ…。(笑)
そして、新刊、ありがとうございました〜。
イリヤと桜と凛に心トキメキました。
…バーサーカーは、ヤバすぎですって…。(笑)
あと、カラオケのお誘いもありがとうございました〜。

ミコトさんへ。
今回のイベントでは、初めましてでした。
あと、まわりが混んでいて簡単な自己紹介と少ししかお話ができなくて残念で
した。機会がありましたら、またご挨拶させて頂きますね。
これからも頑張ってくださいませ〜。

ダンディな方へ。
お名前を聞いたはずなんですが…まわりの声などで聞き取れなく、さらにもう
一度聞くタイミングを逃してしまいました…も、申し訳ありません!!(汗)
唯一、覚えている事が「格好良い人」だけな自分。俺、駄目だー!!
あと、お馬鹿な話をふって少々やかましくしてしまった事を反省してます。
次がありましたら、もう少し静かにお話をしたいと思っております。
あ、そうだ。あーゆー話をふってましたが、ボク、普通の男ですから〜!!
ええ、はい、本当です、はい。

ころねぱんさんへ。
リアルでは、初めましてでした〜。
まさかお会いするとは思ってもいませんでしたのでビックリしました。
あと、お馬鹿な話をふってましたが、ボクは普通の一般人ですわぁ。
…ほんと、どーゆー風に紹介されているのか気になりますわ。(笑)
そして、新刊、ありがとうございました〜。
…内容、面白すぎでした。鼻から吹きました。

自栄さんへ。
会った時がホッチキスを買いに行き汗だくで帰ってきた後だったのにビックリ
しました…む、無理しないでくださいな…。(汗)
何気に今回、あまりお話をしていなかったような気がします。前回のイベント
で結構喋ったからですかね。…偶然ですね。
…あと、あれだけは俺にも原因不明です…でも、たまに起こる現象なんです…
股関節の部分がつるのは、原因不明の現象です。
あの時の情けない姿は、忘れてください、プリーズッ。
そして、新刊、ありがとうございました〜。
この内容のパワー、半分ぐらい吸収させて頂きマス。(マテ)
キャスターが可愛かったッス。

ノルンさんへ。
弟さんのお留守番にビビリました。でも、良い弟さんでした。(笑)
あと、かなり体力的に無茶していたようでしたが…あまり無理はなさらずに…
てか、会うたびに消耗しきっている貴方を見ているような気がしますよ!?
あと、同じくあの情けない俺の姿は忘れてください、切実にプリーズッ。
そして、新刊の内容に心が温まりました。
読んだ後、食べたくなりましたわぁ。…普通の方を。(笑)

喜栄座さんへ。
何度も会っているハズなのにもんのすごく緊張してましたー!!!
緊張のしすぎで何を喋っていたか覚えていないほどに…。(汗)
あと、暑苦しい格好で失礼しました!!あの服装は失敗しました!!!
次回がありましたら季節にあった服装をチョイスしますッ。
後のコッソリと本を買いに行った時、改めてご挨拶をしようと思いましたが
他の方とお話をしていたので再び後にしようと思っていたのですが…結局、
できませんでした…次回、頑張らせていただきますッ。
そして、今回、買わせて頂いた新刊、とても良かったです。
「良かった」と「好かった」のダブルの意味で。(笑)

火鷹さんへ。
サークルカットでは確認していましたがお名前が書かれていなかったので「こ
れは違う人…か…?」と勘違いしていましたが偶然にしろ何にしろ出会えた事
に驚きを隠せませんでしたッ。ビックリでしたー!!ドラマチック!!
これで会わないで後に参加していたと知ったらゲンナリしてました、俺。
そして、今回の新刊ですが……高校時代、よく先輩とゲーセンで対戦していた
思い出が蘇りました…テ、テムジンが!!テムジンがーッ!!

かあてぃすさんへ。
火鷹さんの所にコピー本を届けに行った時、コントみたいな挨拶をしてしまい
申し訳ありませんでした…あんな状態ですが…素でした。(汗)
でも、偶然にしろ何にしろお会いできて良かったッス。
次回がありましたら、今度は普通にご挨拶させて頂きマッス!!

おおたこさんへ。
お土産(?)の同人誌、ありがとうございましたー!!にゃんこーッ!!
そして、わざわざラヴィサさんの本を渡しにきてくれて感謝ッス!!
…で、でも、自栄さんとノルンさんの所ですでに購入しちゃってた俺を許して
ください…いや、ほんと、冗談抜きで渡されるとは思ってもいなかったので…
こーゆー時にこそネットに繋がっていないと駄目ですな、俺。(汗)
次、お会いする時がありましたら俺もお土産を用意してみようと思ってます。
その、「逆お土産」の内容は、何になるかはランダムでーす。
…微妙なお土産にはならないよう努力します、はい。(笑)

賽さんへ。
Tシャツの文字を見て謎が解けました。スッキリしました。(笑)
そして、一緒に原画集を探したあの瞬間は忘れません。(ヲイ)
…売り切れ続きだったんでしょうかね、あれは。いつか必ずゲットしたいと
思いましたわ。ちなみにジョナで見つけた人形は、壊れる事なくお持ち帰り
成功でした。…自宅で確認した時、バラバラだったのにビビリましたけどね…
でも、壊れてなかったのにビックリ。意外に丈夫ですわ、これ。
ま、これは、はい、何かに使います。何かに。ぃやっほい。

01さんへ。
俺が本を買いに行っている最中、二回も来てくれたって事をマサナから聞いた
時はアセりました。「うおっ!?マジで!?やっべぇ!!」な感じで。
でも、俺が留守番をしている時に会えて良かったッスわぁ。
思い出してみればとても久しぶりに会ったんですよね。…と、言うか俺自身、
チャットに顔を出せないから本当に久しぶりでしたね…。(汗)
色々な意味で会う事ができて良かったッス〜。

アストさん。
目の前で真剣な顔をしながらパフェを食べていたミスタです。
…内心、金に余裕があったらおかわりしてました。(真顔)
でも、おかわりは一人の時にしますね。やはり男同士の付き合いでは男が甘い
物を食べるってのは、どうも「イケてない」みたいなので。
なので、おかわりはしません。注文はするでしょうけど。(ヲイ)
あと、見せてくれたシューティング・ゲームのお話は楽しかったッス。
いや、ほんと、同人ゲームであのクォリティ…俺の中に新たな「うんちく」の
ネタができました。何かの時に使ってみます。

みかんさんへ。
次ぎ会った時、200円をお返しさせていただきマーッス!!
わざわざご挨拶をしにお越しください、本当にありがとうございました。
いやはや、今回のイベントでまさかお会い出来るとは思ってもいませんでした
ので普通に驚きました。会えて良かったッス。
そして、次回いつ会えるかは解りませんが…200円はお返しさせて
頂きますねッ。お待ちになっててください、お姉様!!(お姉様!?)

しまさんへ。
無事に帰れて良かった…ほんと良かった…!!
イベント終了後の日記のお話の主人公は、貴方です。(真顔)
毎度の事ながらそのタフネスぶりと前向きな性格には度肝を抜きます。
きっとジャネシック・Gストーンが内臓されているに違いない。
てか、何を力に変えているんだかが気になります。確実に勇気じゃないな!!
また会う事がありましたら…次こそは電車のダイアルに気をつけます。
あと、車があるか無いかも確認しておこうと思います。



最後に一言をば。

皆様、イベント、おつかれさまでした〜。