9.星くず等あつめてメドレー

(5分37秒)

国本佳宏 作詞/正木朋世 作曲

KOCHINDA STYLE MUSIC

悪魔の晩餐会2007

 

               ◆前奏◆ 4 小節

 

 ♪蜃気楼の昧    屋根裏の 小さな窓に 眩しい暉が・・・

               Da Da Da〜  Da Da Da〜  Da Da Da〜  Da Da〜

 

 ♪MOON DROPS  夕陽が海に沈んで

               浜辺に打ち寄せられたら

               せっかち一番星 西の空で輝くよ

               潮風凪いだら 素敵な夜のはじまり

               貝殻の首飾り編んで ちょいとおめかし

               月のしずく あびながら

               君に会いに行く

 

                 ◆間奏◆ 16 (8+8)小節

 

 ♪星くずあつめて   鄙びた驛の プラットホームに

                舞い上がる風が 微笑む

                長い髪 時に梳かせて

                君は 俯いたままで頷いた

 

                涙色の便箋に綴られた 君のさよなら

                風が涙に 溶けて朽ちるとき

                あの日の夢も しだいに褪せゆく

 

                 ◆間奏◆ 8 小節

 

                沈む街角に浮ぶ思い出が

                星空に似合う そんな日は

                色褪せて見える都市の片隅で

                まどろむ未来があるはず

 

                涙色の便箋に綴られた 君のさよなら

                風が涙に溶けて朽ちるとき

                あの日の夢もしだいに褪せゆく

 

               ◆間奏◆ 16 (8+8)小節

 

                遠い地平線、大きく揺れて悲しい夢が沈むとき

                窓にひろがる星くずあつめて君の街へと歸るよ

                窓にひろがる星くずあつめて君の街へと歸るよ