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島の西側にある久部良港。
ここからグラスボートは出発する。
ちなみに港の公衆トイレの汚れようは半端ではなかった。
トイレ清掃は大切。
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グラスボートで約20分かけて遺跡ポイントに向かう。
ほんとは遺跡観光を目的に作られた
半潜水艇「ジャックス・ドルフィン号」に乗りたかったが、
あいにく修理中ということだった。
それでいたしかたなく、グラスボートにした。
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港から外に出るとき、かなり揺れる。
UP&DOWNがすごい。
ジェットコースターのようだった。
島のほとんどぐるりは断崖絶壁である。
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島の南端に突き出たこの「新川鼻」のすぐ沖に
“海底遺跡”がある。
かなり深いところにあるものと思いきや
遺跡のてっぺんの一部は海面すれすれのところ、
波間に見え隠れしていた。
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グラスボートの船内。
人物の前にある長細い四角い箱の中を覗きこむと
船底に90センチ角くらいのガラス窓が4つか5つある。
なので視野が非常に狭くて
念願の“海底遺跡”は見えるには見えたが、
ほんの一部分を切り取った風景でしかなかった。
やはり、グラスボートでは限界があるのか・・・。
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で、ちょっとがっかりしてホテルにもどってそのことを話したら
なんとこの日部品が届いて半潜水艇の修理が完了し、
明日は出航するという・・・!
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