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◆沖縄コレクション◆
日本最西端の島、与那国ツアー2007
■1月22日(月)
3日目。もう一度“海底遺跡”見物に出かける。
3日目の朝、
はじめて青空が顔を出す。
僕たちが泊まった「ホテル入船」のオーナーが
“海底遺跡”の発見者といわれている。
それで、このオーナーが遺跡見物用に
半潜水艇をこしらえた。
前日、幸運にも半潜水艇の故障が直り
午前中に1回、出航することになった。
註:写真がホテル入船ではありません。
これが半潜水艇の「ジャックス・ドルフィン号」。
ホテル入船のオーナーは
素潜りダイビングで有名なジャック・マイヨール(2001年没)と
お友だちだったそうで、それで彼の名前がついているとか。
ある人の話では、
ジャックさんはなかなかのエロじじいだったそうな。
左右は遺跡の頂上あたり。
“海底遺跡”は階段状の
巨大構造物だ。
ダイバーとかウミガメとか
何か比較対象物があれば大きさが分かりやすいが
この日はあいにく何もいなかった。
左の写真で見える階段状の段差は1メートル少々くらいだと思う。
もう少し、遠めから全体像も見てみたかったが、
そういう航路はとってくれなかった。
これが、その昔誰かの手によって人工的に作られたものなのか、
あるいは自然に出来たものなのか今もって分かっていない。
写真はイマイチだが、半潜水艇での見物はまあまあの満足度。
でも自分で潜ってこの壮観を眺めたい。