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◆沖縄コレクション◆
日本最西端の島、与那国ツアー2007
■1月23日(火)
そのほかちょっと気になった、あれこれ。
左は沖縄県内限定販売の
タバコ「うるま」。
味はハイライト風でいける。
右は赤瓦屋根の旅館。
外観は小奇麗で
雰囲気よさそうだった。
次回の宿候補。
島内のいろんなところで、このようなカゴみたいなバケツがふたつ
ぶら下がっているのを見かけた。
これは何かとホテルのひとに聞いたら、
「不妊ウリミバエ」が羽化する前のサナギが入っているとのこと。
「ウリミバエ」は、ハエの一種で幼虫がウリなどの果実に被害を与える
害虫。
これを絶滅するために、繁殖能力のない「不妊ウリミバエ」を放って
これと交尾させることにより子孫を途絶えさせるという作戦。
「不妊ウリミバエ」はどうやってつくるのか。
決してネコ好きではないが、
ネコを見かけるとシャッターを切る。
宿泊したホテルの前に通りがかった一匹。
沖縄の民謡に「与那国の猫小(マヤグヮー)」という唄がある。
マヤグヮーとは、猫ちゃんといった意味。
尊敬する大工哲弘さんのCDでこの唄を知った。
三線コピーした。
与那国に行ったらマヤグヮーの写真を撮りたいと思っていた。
こちらは
「おはなし館文庫」という
看板がかかっていた。
児童図書館みたいな
ものか。
というわけで
3日間の与那国滞在を終え、
RAC便で那覇に向かったのだった。