次回は庚申山です。
●12:25
町村境界の鞍部に到着。
西からなにやら怪しい風が吹いてきた。

雷が鳴る前に急いで下山しよう。

ここからは沢を下る。

沢下山中、これから登る男性1名に会いました。
そこで二度目の雨が降ってきて、又カッパを着ました。
●12:54砂防ダム
●13:00荒海川本流に出る。
  雷鳴が聞こえる。
●13:13登山カード回収
●13:27車に到着

下山時間は
10:19→13:27=3時間08分

合計時間は
5:58→13:27=7時間29分間

中高年の山登りと温泉
2015/1/3更新
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栃木県日光市
13.栃木百名山
1,580m
あらかいさん
荒海山(太郎岳)
場所はここ▼
100名山達成まで残り8座

@荒海山(太郎岳)1,581m
A庚申山   1,892m
B台倉高山  2,067m
C鬼怒沼山  2,141m
D黒岩山   2,163m
E燕巣山   2,222m
F根名草山  2,330m
G錫が岳   2,388m

標高順で言うと今度は荒海山。
夜中目が覚めると雨が強く降っている、今日は荒海山を登ろうと準備したのにどうしょう、インターネットの天気予報では晴れる事になっている。
家族は皆寝ているのでパソコンで掲示板に目的地を書き込む。

備前楯山のHPには栃木県側から登ると書いたが、この雨では
急勾配が心配なので、オーソドックスな福島県側から登る事にした。
登山日:2007/5/2(水)曇り・雨・晴れ・雷雨
●5:19

121号線から左折して352号線へ行く


▼場所はここ
●3:52自宅発・雨が強く降っている、本当に晴れるのか?
●4:52コンビニで食料と飲み物調達
荒海山(太郎岳)  投稿者:よっちゃん  投稿日:2007年 5月 2日(水)03時37分0秒
  現在雨が降っていますが
晴れる天気予報なので、晴れを期待して
荒海山に行ってみます。雨で登山道が滑るので
福島県側から登ってみます。
登山道が状態悪くれば中止します。
●5:34

駐車場には、すでに栃木ナンバーの車が駐車していた。釣りの人で登山者ではなかった。
福島県へ来ると雨も上がっていた。

▼場所はここ

●5:24

121号線から林道滝原線へ入る。
以前下見に来たことが有るので
場所は良く知っている。

携帯電話は不通でした。

▼場所はここ
駐車場の
GPS情報

清らかな荒海川で
顔を洗って、歯を磨いて

●5:58出発
●6:03

橋を渡る。
●6:03

荒海川の左岸の道を
進んで行く。

時折倒木が道を塞いでいる。
●6:12

登山カードBOXが有り
用紙も入っていたので手持ちの
ボールペンで記入して入れておく。
●6:07

倒木が道を塞いでいる。
●6:25

荒海山登山コースの道標有り
●6:15

靴を濡らさないように
川を渡る。
●6:30

駐車場から32分後
本流から外れ右側の沢へ進む。
道標有り。


釣りの二人は本流を上っていった。

▼場所はここ
●6:29

2回目の川渡り

飛び石の上をストックで
バランス崩さないように
●6:37

砂防ダム有り

右脇を通って行く。
●6:31

沢の登山道、北西へ伸びている。

海抜950m
ここから1175mの尾根まで
沢を登って行く。
●6:46

高度1000mまで
沢を登ってきた。

温度計は12.5度


地図は透明の梱包用テープで
とりあえず防水仕様

インクジェットプリントは
水に濡れるとインクがにじんで
しまうので。
●6:41

沢は倒木、岩、水と歩きづらいが
尾根の藪こぎよりは楽なので
この道が登山道になっているのでしょう。
●6:51

イワウチワが至るところで
咲いている。
●6:47

急勾配の所には
太いロープが有り
ロープを頼りに登った。
●7:21

高度計とコンパスで現在位置を確認し
地図に時刻を書き込む。

携帯電話は圏外出はないが不通でした。
●7:17

途中急な所も有ったが、ロープがかけてあった。

44分間かけて沢を登りきると
やっと尾根に出た。

尾根を左手(南南西)に進んで行きます。
●7:27

明瞭な尾根道を進んで行く。
道標有り
●高度を上げて行くと携帯電話のアンテナが三本になる。

家に電話をする。

掲示板に写真付きで書き込みしてみた。

北側にロケーションが良いので
たかつえスキー場のアンテナに
引っかかっているのかなと
勝手に思いこんだ。
荒海山尾途中  投稿者:よっちやん  投稿日:2007年 5月 2日(水)07時37分14秒
  高度1250m他に誰もいない('-^*)/南の荒海山は雲で見えず
●7:46

アップダウンが続く。
●8:14

ついに雨が降ってくる。
カッパを着て、リュツクにもカバーを付ける。
デジカメは防水仕様ではないので懐にしまう。

下山するか迷ったが
ラジオの天気予報では雨は朝の内だけみたいなので、やむ事を祈って登ることにした。
●7:58

高度1300m付近のロープ

上りより、下山時のが怖かった。
雨でぬかるんで滑る事
●携帯電話は防水なので
雨で濡れても平気
掲示板へ雨が降ってきたことを書き込む。
 投稿者:よっちやん  投稿日:2007年 5月 2日(水)08時22分13秒
  雨が降っていますが天気予報を信じてカッバ着て行ってみます
●8:33

雨の中を進む。
そんなにガスることは無かった。
登山道も明瞭なので心配は無かった。ラジオから雷のノイズも聞こえないので、ただの雨なら安心だ、雷雨だったら引き返すが。
●急に西の空に青空が出て
雨もやんだ

西から天気は回復しているようだ。
西の空に青空が見えるインターネットで気象レダマ  投稿者:よっちやん  投稿日:2007年 5月 2日(水)08時55分25秒
  晴れるかな
●9:01

腕時計の高度計は1410m
気温8.9度

このへんからアップダウンは無くなり
山頂まで上りになる。

ちなみに腕時計も防水

軍手はびしょびしょ
外しては何度も絞った。
濡れている手袋をしていると
手の皮がふやけてくる。
防水で湿気は逃がすような手袋は
ないものですかね
●8:56

雨が上がって一安心

西の方角に見えた山
●9:07

急登のぬかるんだ登山道に雪

しかも捕まる木も無し

ストック2本で踏ん張って
慎重に登る

滑落したら下は谷底
●9:04

登山道に大岩が現れる。
●9:20
急登に雪の出現である。

雪山は黒滝山、大佐飛山で何度も経験しているが、あちらは滑ってもその後はなだらかで安心だが、
ここは滑ったら下は谷底?下が見えない恐怖。

●9:22

雪の壁、ここを越えなくては行けない。

枝に捕まりながら慎重にキックして登った。
下りが心配、登ったのは良いが下りられるかな、車に置きっぱなしのロープ持って来れば良かったと後悔した。
●9:20


雪は残雪なのでもろくなっている。

ステップを踏んで慎重に登る。
●雪の難所をクリヤーすると
尾根道になり、山頂がぼんやり
見えだした。
山頂が見える  投稿者:よっちやん  投稿日:2007年 5月 2日(水)09時39分47秒
  雪の難所すると
●9:46
山頂には山小屋があった。

中を覗いてみる。
●9:48

小屋を後に山頂へ上がってみる。

左手の山は東峰
中は、床に寝ることは出来ないが
机と椅子らしき物が有るので
休む事は出来る。
●9:47

山小屋は南稜小屋と言う。
●9:51

疲れて東峰(次郎岳)へ行く気力は
ありませんでした。

おにぎりを食べながら雲が切れるのを待ちます。
携帯電話は繋がる場所と繋がらない場所が有りました。
●9:48
荒海山(太郎岳)山頂到着

5:58→9:48=3時間50分
ガイドブックによると           私は
八総鉱山跡駐車場→登山口30分  32分
登山口→町村界尾根鞍部30分    47分
町村界尾根鞍部→荒海山100分   2時間28分
合計2時間40分             3時間50分

コンでションが良ければもう少し速く登れたのでしょう
●10:01

中三依、ケイタイが入ります
の道標が有りました、
栃木県側の登山道でしょう
荒海山山頂到着  投稿者:よっちやん  投稿日:2007年 5月 2日(水)09時54分34秒
  やっと着いた
中三依(なかみより)の砂防ダムでしょうか、あそこから登ってくる予定でした。

上から見ると近そうに見えますね。
芝草山
ハウンターマウンテンスキー場
釈迦ヶ岳▼
鶏頂山▼
●10:11

日留賀岳、男鹿岳
南西に伸びている峰
●10:35

登ってきた尾根を
一望する事が出来た。
●10:19

カッパのズボンを脱ぎ
軍手も新品の物に変えて
下山開始
●12:19

登るときにはガスで見えなかった
荒海山が見えた。

あんなに雪が付いていたとは
登る前に見えれば警戒したのに
●10:47

最後の難関

雪の壁、ここを下山しなくてはならない。

慎重に下りたが、足元の雪は崩れ滑落寸前だが枝を掴んでいたので持ちこたえた。

細い枝に命を救われた。

車に戻ったら、早速リュックにロープを詰め込んだ、これからは必ず持参しようと思った。
(無題)  投稿者:よっちやん  投稿日:2007年 5月 2日(水)09時15分50秒
  雨の次は雪か  アイゼン持ってこなかった  高度1470
1315m尾根道  投稿者:よっちやん  投稿日:2007年 5月 2日(水)08時05分23秒
  携帯はアンテナ三本
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