栃木県那須塩原市湯宮
1413.8m
しぎうちやま
鴫内山
小佐飛山▼
2007/9/29(土)曇り、時々晴れ
●9:47
剣先
黒滝山が見える。
●9:47
1320mの尾根の
展望が利く場所に出た。
●9:38
木に赤ペンキが塗られている。
目印の木は尾根筋に続いていた。
●9:33
地図の1265mと思われる地点
赤色のペンキを塗った棒が刺さっていた。
ここの沢を西へ400m位下ると地蔵尊へ
出るのだろうなと興味が有ったが
鴫内山行ったことが無いので
登ってみる。
●9:22
やっと展望が現れた。
南西方向の小佐飛山でしょうか
奥は高原山かな
●9:19
尾根の笹はさほど深くない。
尾根を外さないように登って行く。
●9:02
大岩が数個現れる。
●8:54
尾根道が左にカーブしながら
続く。
●8:53
51の杭
●9:51
本流の尾根と出会う
登山道は全く無いが
地形が地図の通りなので
間違っていないと自信が湧い
余裕が出てくる。
●8:47
山の中に土の盛り上がりが
尾根の道筋の様に
人工的な土手の様に伸びていました。
多分積雪時、ここに雪庇が出来るのでしょう
それがどうして土を盛り上げたのか
いや盛り上げたのではなく、廻りの土を
雪庇の雪解けで浸食させて
ここだけが残る事が、毎年続いたのでしょう。
●8:33
尾根を登って行くと平坦地へ出た。
多分地図の1123m地点と思われる。
まったく登山道など無い、磁石を見ながら
進む方向を間違えないように
高度計と地図の等高線が何となく
現在位置を予測させる。
●12:09
テイクオフ基地からパラグライダーが
丁度目の前で飛び立ちました。
下から吹き上がってくる風が
上昇気流になって気持ちよさそう
●12:52車へ戻り帰宅する。
●10:49
塩原の山の上にあるダム
蛇尾川ダムでしょうか
●12:07
鉄塔へ戻る
●12:23
林道へ出る
●10:45
初めは低い笹も進むに従って頭を越えてくる。
山頂に行っても展望は無いのだろう
敗退決定、残雪期に登ろう、来た道を下山開始
●10:39
背丈を超える深い藪だ
1m進むのにも苦労する。
赤いビニールテープを見つける
道は間違っていないようだ
でも強烈過ぎる、曲がった木の根に足を滑らせ
転ぶ、山頂は数十メートル先なのに
遙か遠くに感じる。
もっと楽な道は無いのかバックして左にもっと巻いてみる事にした。
●10:28
尾根筋が消え平坦な緩い登りになる。
あの尾根が鴫内山でしょう。
進むと笹の背が高くなり進むのが
困難になる
右に巻いてみる。
●10:18
尾根筋を登って行く
笹の下に踏み跡がある。
●6:18
黒滝山大日尊へ到着
ここに車を置いて登って行く事にした。
●7:26
見ただけで、とても取り付く気には
なれませんでした。
先週Yoshiさんが車を止めた尾根から登るか
林道を引き返す。
▼次回の山・地蔵岳 2007/10/7(日)
シバタさんの指摘で発覚、地蔵岳を勘違いして別な
地蔵岳1483mを載せてしまいました。
黒岩山で栃木百名山完登なんて書いてしまって、本当は登り終えてなかった事になります。
下調べ不足でした、恥ずかしい限りです。
本当の
地蔵岳1274.3mを次回登ります。天気が良ければ2007/10/7(日)予定
これでやっと栃木百名山完登ですね、このHP見て勘違いされた方がいらっしゃいましたなら
深くお詫び致します。
●6:59
ハチエム沢の北側の尾根道、大日尊コース
を登り終えパラグライダーの発進基地へ到着
気になっていた平沢コースに行ってみる。
●7:04
平沢コースを進むとどんどん麓へ下って行く
どうやらここへ登ってくる別ルートの様だ
引き返して元へ戻る事にする。
●7:14
上に登って行く道が有るかと探してみたが無く、私有地の林道を歩いて行く。
●7:19
舗装の林道へ出る。
この道は私有地で、他の車が入れないように
鎖で塞がれていた。
▲場所はここ
看板は「スナイブ テイクオフ入口」
●7:25
林道へは出たが、さてどこから鴫内山へ取り付こうか
地図にある北側の林道へ続いている点線の所へ行ってみたが道は無。
▲場所はここ
●7:36
林道を歩いていると
登って行けそうな感じなので取り付いてみる。
すぐに作業道を発見、上へ伸びているので
尾根を目指し登って行く。
▲場所はここ
●7:37
作業道は写真の通り
藪もなく快適に登って行けた。
道は途中で何回か分岐するが
尾根を目指し登って行く
途中で道は無くなるが
尾根を目指して登って行く。
●8:03
道は無くなったが尾根を登って行くと
目の前に鉄塔が現れた
27番鉄塔でした。
さらに刈り払いされた鉄塔の巡視路を登って行く。
●8:12
巡視路は高度を保って水平に伸び出したので
巡視路から離脱して左の藪尾根を登って行く事にした。
登って行けば何時しか本流の尾根へ出るでしょう。