市役所演舞場張り付き

今年から桟敷が入替制になったため、一日に同じ桟敷で二度踊るという今までにない事態になりました。
結果、四日間を通して結構ハードな内容でした。

紺屋町演舞場張り付き

紺屋町の演舞場の出口で手を振る観光客風の一団がいました。なんと、「さっぽろしのじ連」ご一行様。顔を見た途端、一体ここは何処だと一瞬思いました。

  


ルピアでの演技

13日に八千代連さんは地元のショッピングセンターで三回の公演を行いました。
前夜は遅くまで我々の歓迎会をやって頂き恐縮しました。みなさんタフです。脱帽。

 

お多福にも欲しいチビッコ達

  

鳴門高校と輪踊り

2回目の市役所演舞場のながしに向かう途中、鳴門高校の阿波踊り部に会いました。聞くと、夕方から出番を待っているが出番は9時過ぎらしい。(ここが優先連との違い、つらい)そこで名物顧問の吉○さんが気を利かせて八千代連と一緒に輪踊りをしょうと云うことになりジョイントしました。多分こんなに迫力のある鳴り物で踊ったのは初めてだと思いますが、どの高校生も(先生も)いい笑顔で満足そうでした。

  


一種の拷問?

「さらし」が緩まないようにかなりきつく締めます。           
肋骨が噛み合うのではと思うくらい二人掛かりで力一杯締め上げられます。
連日男性着替え室では悲鳴が響き渡っていました。           

    

  


本来なら休息にあてる時間を我々の為に
観光案内をして頂きました。八千代連の
皆様、本当にありがとうございました。

  

選抜演技中の八千代連さん

八千代連さんは阿波踊り最終日の15日、文化センターで行われた「選抜阿波踊り大会」に出演されました。  
朝から夕方まで三公演こなし、その足で最終日の演舞場へ繰り出しました。      

      


選抜会場の楽屋

朝から公演が終わる夕方までこの楽屋で待機していました。自前の大型クーラーボックスに大量の飲物と食料が準備され、旅一座の楽屋と言った雰囲気でした。中でも極めつけは黒板に吊された液晶テレビです。部屋にはアンテナの引き込み線がないので針金を持参してアンテナ代わり。意外ですが、これがちゃんと映るものなのです。       

 

初日の12日は八千代連さんだけで踊りましたが13日は「中京大学連」、14日は「神戸みなと連」、15日は「三武連」と途中合流して踊りました。
最終日の15日は演舞場を回り終えてから「三武連」の三木武夫事務所に行き用意して頂いた料理や飲物をご馳走になりました。
十分な休息を取ってからお礼に踊りをご披露致しましが、故三木武夫元首相の睦子夫人は体でリズムを取りながらにこやかにご覧になっていました。

 

 


徳島と北海道、距離は離れていますが、

気持ちは硬く繋がっています。

阿波踊りに理屈はいりません。

 

 


阿波踊り期間中、ほぼ毎日阿波踊り見物客を乗せた豪華客船が小松島港に入港しました。
15日に入港したこの「にっぽん丸」は船長も浴衣を着て乗船客と一緒に踊っていました。
因みにこの画像は実家の部屋から撮りました。


徳島遠征も三年目になるので慣れたもので各自別行動の現地集合、現地解散です。 その内の一人が伊丹から千歳に向かう時に搭乗した飛行機です。(50人乗り)ある意味面白そう。          

    



  

 

 



にわか八千代

かえる