*フラット生活*

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*オークランドでのフラット生活*
オークランド、ポンソンビーの近くのハーンベイと言うところに3週間だけ住む事になった。
ホームステイも終わって、3週間だけどうしてもフラットに移りたかったので、イーストウィンド の掲示板で色々物件を探していた。
しかし、どこにもそんな短期のフラットの空きはなく、どうしようかな〜??
と、思っていたところにこの張り紙を発見!
そこには
「1ヶ月半、フランスに帰国するので住んでくれる人を募集します。」
と書いてあった。
これはいい!3週間で出て行っていいか、聞いてみようと思って友人Hiちゃんに付き合ってもらって オーナーに会いに行った。

そこは一軒家で、フランス人のデザイナーのお母さんと娘が住んでいた。
決して綺麗なお家ではなかったが、学校からもまあまあ近いし3週間という事で、娘さんのお部屋に住む事になった。

1週間120ドルで、電話も使い放題、パソコンがなければオーナーのパソコンを使ってもいいとの事だった。

お引越しの日・・・
ホストファミリーと涙涙のお別れをして、K君の車で新しいフラットに移った。
そこには、台湾人のカップルも別の部屋に住むことになっていたらしく、挨拶をした。

このフラットは特に寝るために帰る家だった。
外でごはんを食べる事が多かったからごはんを作ったのも友人Keが来たときのみ。
Keが日本から送ってもらったうどんとカレーを持って来てくれてカレーうどんを作ってくれた。

こんなちょっと狭くてきたないフラットだったが、父と母がオークランドに遊びに来たときはここのフラットに泊まってもらった。
両親はちょっとギョッとした様子だったが、結局3泊もした。

ここのフラットには黒猫ちゃんがいて、猫アレルギーの私には強敵だった。
でも、いつもは娘さんの部屋でまったりしてるのだろう・・・
部屋に入ろうとする。私はいないときは、部屋のベッドで寝ていることもあった。
私は、以前は家に猫がいるだけで、くしゃみと涙で大変になるのだが、NZではそのようなことは一度もなかった。
猫アレルギーがなくなったのだろうか?
NZの猫は大丈夫なのだろうか?
そこの点はいまだ、不明である・・・・

さてさて、私が滞在したかったのは3週間。
残った3週間を誰かに住んでもらわなければならなかった。
オーナーにも出来たら探して欲しいと言われた。
早速、フラットの電話番号と私の携帯の番号を書いて、掲示板に貼ってもらった。
しかし、決まらなかった。
私がいない間に何人か観に来ていたと台湾人のカップルは言っていたが・・・
なにしろ私がふらふらと遊び歩いてフラットにいないのだから、ぜんぜんダメだった。
(私も真剣に探している人を見つけようとしていなかったし・・・・)
そうしたら、台湾のカップルの彼女が「私のカズンが住むから探さなくていいよ!」と言ってくれてフラット住居人探しは、簡単に解決してしまったのであった。
(「いつ来るか分からないけど・・・。」と台湾人の彼女は言っていたのに私が引っ越す前にカズンは現れて、それを知らなかった私は、その彼と鉢合わせた時は本当にビックリした。)
でも、結局めでたしめでたしで、オークランドのフラット生活は終わったのであった。


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