■シジミ採りと釣り・2003/03/29
今日は、昼過ぎに家族で家を出た。
まずは、マシジミを採るために明石川沿いの水路へ。実際に採集したのは息子と私だけ。1時間弱ぐらいで、ビニールの小袋がいっぱいになった。
採り始めて5分ぐらいで、痛いぐらいの水の冷たさが、しびれ、無痛、と変化していったのがおもしろかった。
水路の距離にして2メートルほどの収穫なので、根性を入れればもっと採れると思うが、疲れず飽きずという程度で終了。今時、マシジミを売っているところはどこにもないので、数日後の味噌汁が楽しみだ。
16時から、兵庫突堤で釣り。ズボ釣り2本と、ウキ釣り1本の仕掛けを出した。これも実際にやったのは私と息子。娘は数分だけ竿を持ってみただけ。
隣で釣っているグループは、ハネ・セイゴ・アイナメと数匹を数十分おきにあげていたが、こちらは坊主が2時間以上続き、息子はあきらめて母親とともに車の中で休憩。
風がきつく、冷えが厳しかったが、私はずっとウキの動向を眺めていた。日が沈み、そろそろお開きと思ったころに、ズボ釣りの仕掛けに軽いあたりがあり、初めての興奮。息子を呼び、竿先を注視していたら、コツンとまともなあたりがあった。
竿にとびつき、リールを巻いてみると、20センチぐらいのメバルがかかっていた。これが、18時半のことだったので、あと20分粘ってみたが、無駄なあがきだった。
メバルは、2時間後、一人一口の刺身になって家族4人の腹におさまった。
■坊主が悔しいので、兵庫突堤へ単独釣行……。・2003/05/10
暖かくなってきたにも関わらず、坊主が二度も続いたので、くやしい。兵庫突堤に再度しかえしに行った。
5時過ぎに自宅を出、6時前には釣りを始めた。シラサエビは、一杯\350の店を見つけた。ズボ釣り二本だから、1〜2時間は粘れる。
胴付き3本鈎の仕掛けに、エビを尻掛けして3号錘とともに底に沈め、二ひろほど引き上げる。エビを2、3匹上からまいておいた。兵庫突堤は10mぐらい水深があるから、小型の両軸リールでは少々時間がかかる。
6時過ぎに一回目の当たり。何度かかわいいのがエサ取りしてくる。魚がいると確信できるだけでもうれしい。心配だったががまんの限界がきたのでトイレに行った。戻ってくると隣の小父さんが僕の竿を曲げている。確実な当たりがあったので、あわせてくれたらしい。20cmぐらいのかわいいセイゴがあがった。
その後は、当たりと思ってあわせても、根か穴にもぐられて、2回仕掛けごと切られた。
7時半に、リールがからまった。例によって両軸独特の空転である。しかたがないので、余分に道糸を出して、ごそごそ作業をしていたら、明らかな当たり。合わせると、底であばれている。やった、やった!25cm近いぞ。かなり大きなガシラがあがってきた。
8時まで粘ったが、その後はエサを取られるだけ。納竿とした。
9時の映画(スターウォーズ)が始まる頃には、2匹の魚は刺身に化けた。めでたし、めでたし。

■兵庫突堤・2003/05/27
5/27の夕方に兵庫突堤に行ってきた。
いつもながらのズボ釣りだ。今回は、シラサエビは一杯だけ。3本の竿を下ろした。
5時頃と6時頃に、もっとも当たりが多くなり、結果的に10匹弱を釣り上げた。
ウミタナゴ(20cm)・メバル(18cm)・アイナメ(18cm)・ハゼなどが釣果だ。最も数多くかかったハゼは5〜10cm程度で、エビが口に入りきらない状態で鈎がかりしていた。かわいそうなので、ハゼはすべてリリース。
前者3匹は、刺身の盛り合わせ(ミニマムサイズですが)になって、すべて娘の腹におさまった。
■今日も、兵庫突堤へ・2003/06/08
先週・今週と続けて、日曜日の夕方は兵庫突堤で釣りに興じている。
大人が2〜3時間を\300で遊べるのだから、例え坊主でも、そんなに痛くない。しかし、仕掛けも同時に消費するので、確実に小遣いは減っている。
先週は、メバルとガシラ。
今日は、ウミタナゴとガシラとメバル。
それぞれ、最大でも20cm程度だが、ビールのつまみぐらいにはなった。
面白いことに、18:00頃だけ集中して釣れる。いわゆる「時合い」というものだと思うが、魚にもお食事タイムがあるようだ。
■6/15は大潮・2003/06/15
午前中の仕事が終わると、当然のように、兵庫突堤へ直行。
いつもの北東角へ行くが、スルメイカがちょろちょろ上がっているだけで、ズボ釣りにはほとんど反応がない。例によって、5〜8cm程度のハゼが時折かかるだけだ。
2時間粘って開店休業状態だったので、久しぶりに南西部へ場所替えした。なんと、20分ほどで、15〜20cmのガシラを連続であげた。
「足で稼ぐ釣り」というのは、チヌだけはなさそうだ。同じ場所に大量のエビを撒いていないなら、これからは移動して勝負することも覚えよう。
■釣り日記になってきたな……・2003/06/22
6/21は、早朝から息子をたたき起こして兵庫突堤へ。
6時には釣り始めたが、7時頃が最も釣れた。釣果は、20cmぐらいのアイナメが2匹。他は、例によって餌取りのオンパレード。5〜8cmぐらいのハゼが大量、皮肉なことに外道のフグ(25cm)がもっとも大きな当たりだった。息子が本年度いまだ丸坊主だったので、彼が1匹釣るまでは納竿しないと言っていたら、11時まで粘ることになり、日焼けがひどくて後々大変になった。
6/22は仕事帰りに一人で兵庫突堤へ。
16時頃から釣り始め、18時頃が最も釣れた。釣果は、15〜22cmのガシラ6匹と18cmのアイナメ1匹。初めて、餌取りのハゼよりたくさん獲物を釣った。最近の釣りの中では、明らかに大量。シラサエビは一杯だけだったが、19時半の納竿時にも余っている状態だった。
■エサ取りの応酬・2003/06/30
6月の締めとして、兵庫突堤に行ってきた。実は、出張があったので、早く職場を出られたからだ。
17時過ぎには、竿を出していた。約2時間がいわゆる時合いで、数分おきにあたりがあった。
最も多く釣れたのは外道。いつものハゼが、5〜15cmぐらい。次によく釣れたのが、15〜20cmのフグ。
本命の方は、ガシラ(15cmと20cm)メバル(15cmと18cm)合計4匹という釣果になった。
何匹か、あわせをミスったり、スリットに潜られて仕掛けごとバラしたり、というような楽しみ悲しみもあった。
■兵庫突堤(07/12)・2003/07/12
早朝から雨がしょぼしょぼ。息子は熟睡しているので、夕方の釣りを計画。
4時過ぎに兵庫突堤へ。エサはシラサ1杯。レンガ1個。息子はサビキ。私はズボ釣り。
息子の釣果。5〜10cmのイワシ2匹。
私の釣果。15〜22cmのアイナメ3匹・ガシラ2匹・メバル1匹。ついでに投げていたウキ仕掛け(シラサエビ)に55cmのタチウオ1匹。
サビキ対象の魚の群が小さいようだ。ほとんどの人がサビキをやっているのだが、半時間おきにアジ・イワシがパラパラ掛かる程度。息子は、タナとりをミスったようで、周りの人が入れ食いモードに入ったときに、アジを1匹も釣れなかった。
■釣りざんまい・2003/07/23
7/19
仕事が早く終わったので、夕方から兵庫突堤で約2時間の釣り。いわゆる五目釣り達成。
セイゴ……30cm
メバル……18cm
アイナメ……22cm
ガシラ……18cm
ウミタナゴ……20cm
夜の食卓は、刺身でいっぱい、おなかいっぱい。
7/20
6時に息子をたたき起こして、兵庫突堤へ。
シラサ一杯、レンガ大一個。
到着すると、日曜日なので、南側は人と車でいっぱい。しぶしぶ釣果が悪そうな北側へ行った。
1時間たって、息子の竿にセイゴ(30cm)が来た。私は、ずっとエサ取りと格闘。息子はサビキを丸一日続けて、イワシ(15cm)一匹。夕方に、私の竿に連続二匹のガシラ(16cmと24cm)が来て納竿。
この日も刺身でおなかいっぱい。
7/23
仕事を早く終わらせて、兵庫突堤へ。南部で敵討ち。エサ取りの応酬にあい、三目釣りに終わった。
アイナメ21cm
ガシラ20cm
メバル15cm
刺身は、息子と娘の分しかなかった。
次の釣行は、息子にサビキでアジ・イワシ・サバをたくさん釣らせてやろうと思う。

■約1週間の釣果・2003/07/30
ぼちぼち釣りに行っているが、兵庫突堤はよろしくない。
1,小型のタチウオが多すぎる。
2,そのせいか、回遊物(アジ・イワシ)が少ない。
3,時合いがさっぱり不明。
というわけで、約5回も出かけて、下記の釣果しか得られなかった。
1,セイゴ30cm
2,ガシラ25cm
3,ウミタナゴ20cm
4,タチウオ50cm(外道)
ちなみに、息子を早朝からたたき起こして、サビキにチャレンジさせたが、釣果は0。
■7月の釣り納め・2003/07/31
惨敗ではないものの、エビを海に撒きに行っている状態の兵庫突堤で、敵討ちに成功した。
セイゴ……35cm・25cm(他に一匹ばらし)
チヌ……30cm
他には、小さなガシラ1匹と、外道のフグ1匹とハゼは多数。二杯のシラサエビを久々に有効に使えたと思う。
お盆に淡路の洲本で飽きるほど釣りをする予定。

■竿を持っていかれた……・2003/08/01
7/31に引き続き。8/1も兵庫突堤は好調でした。
ハネ・セイゴ……35cm・40cm
他にばらし3回。
途中、2.4mの短竿が、あたりとともに海へ引きずり込まれました。穂先の揺れの後、0.5秒後には海中でしたので、手の出しようがありませんでした。
竿\3000・リール\2700・ライン・\1000・仕掛け\300と、最低限の装備であっても、金銭的に痛いです。
逃がした魚は大きい!

■8月3日は……・2003/08/03
朝、5時に息子をたたき起こして、「釣りに行くぞ!」
リビングで用意をしていたら、娘が「私も行く〜」
家内も「いっしょに行こう!」
30分以上遅れてしまったが、6時には兵庫突堤で竿を出した。
開始早々、私のズボ竿に15cmのガシラ。エビを一生懸命撒くが、その後は7時に44cmのハネがあたっただけで、10時まで穂先を眺めていただけだった。
息子と娘は、サビキでアジ狙い。12〜20cmぐらいのアジを、娘が7匹、息子が1匹という釣果だった。息子はハゲ皮の仕掛け、娘はピンクの仕掛けを選んだのだが、これが差を決めたように思える。
いずれにせよ、息子は今夏不調である。
■セイゴ・セイゴ・セイゴ・2003/08/04
8月4日は、帰宅時に兵庫突堤へ。17時半には竿を出したが、1時間ぐらい暇なのは、いつも通り。
日没の19時ごろになると、エサ取り(今回は釣れず)が姿を潜め、エサが残るようになった。スズキの親子の時間である。
約40分の間に、セイゴを20cm・35cm・35cmとあげた。
その後は、静まり帰ったので、がまんしていたトイレに行って戻ってみると、穂先があわただしく動いている竿がある。走り寄ってあわせにいったが、時既に遅し。またもや静まりかえった。
最後のあたりは、例によって竿が踊った。今回は前あたりから構えていたので、竿を確保したが、強烈に締め上げられ、ハリスが切れた。偶然、この仕掛けだけが2号ハリスでゴムクッションを使っていないタイプだった。他は3号ハリスにクッション付き。
ズボ釣りのWebSiteで、「両軸リールのロックはかけず、ラチェットが回らない程度のフリー扱いで仕掛けを投入せよ」というアドバイスを見かけたことがあるが、先日の竿取りスズキのようなパワーに対処するには、短竿の場合はこの方法しかあるまい。
◎8月の教訓
1,日没前後のスズキは荒食いする。
2,短竿は、ラチェット状態で待て。
3,3号ハリス・ゴムクッションを忘れるな。

■淡路での釣果・2003/08/15
淡路の洲本で、夕方から夜まで釣り三昧に興じた。
\150のアミエビで、釣果は無数。小アジ(10〜18cm)が50匹以上。サバ(15〜25cm)が5匹。シマイサキ(ウリボウ)が3匹。チャリコが3匹。
\500の青イソメは、ズボ釣りに使った。チャリコ3匹、カワハギ1匹、ガシラ3匹という釣果だった。餌取りが多すぎて釣りにならないというのが本音。
夜、もう納竿しようとしているときに、強烈なあたりと引きがあった。締め込みもすごくて、ハネかチヌだとばかりだと思って取り込めば、ショウサイフグ。30cm以上あった。残念。
■竿買った・2003/08/20
◎1.5mのテトラ竿
振り出し。無名の韓国製ゆえ、\1800。
仕舞い寸法80cm程度なので、バイクのシート下に入る。
◎1.8mのイカダ竿
並継ぎ。スズミ製の中級品。穂先が細・中と2種標準装備。まったく同じ物を2本買った。
バイクには載らないので、何とかアダプタを作って外部に取り付けたい。夏休みの工作にしよう。
■久しぶりに、セイゴ・2003/08/21
今朝は、5時に起床して、兵庫突堤へ。
お得意の「エビ撒きのみ」に終わるかと思っていたら、終了間近の8時前に一回だけあたり。32cmのセイゴだった。お盆以降は、スズキ族に2回空振りを食らっていたので、まずは一安心。
■ガシラ・ガシラ……・2003/08/23
本日も、2杯のシラサエビを用意して、兵庫突堤へ。
18時から20時まで、エビ撒きに終始。セイゴやハネは触りもしない。
しかたがないので、根魚のポイントへ移動して、残りのエビで勝負。
納竿までの1時間で、22cmと25cmのガシラが来た。どちらかというと、釣ったというより引っかけたという感じだった。
でも、魚が釣れただけでも幸せだ。
■やはりガシラ・2003/08/27
本日も、仕事が終わると兵庫突堤へ。ほとんどエビ撒き。ガシラの25cmが1匹来ただけ。
■9/14の釣り・2003/09/14
朝、5時起床で、6時前には兵庫突堤で竿を出していた。
いつもの場所は、夜通しの方たちですでに占拠されていたので、あまり釣れそうにもないところで、ズボ竿を私と息子で計4本。サビキは置き竿のまま。
8時ごろに、息子が手元まであげたミニセイゴをばらし。10分後、私が20cmに満たずアジと見まがうミニセイゴ。
11時ごろに、船が入ってくる準備のため、竿を上げることに。私は、東面へ。息子はしつこく南面で糸を垂らし、アジとガシラをかけた。
12時ごろに、船の接岸が終わり、北面へ釣り場を変更。残りの餌で、あと一匹釣れたら帰ることにする。
ここからが地獄。餌がなくなったころに、隣の方が石ゴカイをくださった。
あっという間に、17時。まったく釣れない。イガイを採りにきたおじさんが、息子にチヌの釣り方を教えてくださった。
18時半まで粘るが、納竿。「あと一匹」がまったく達成できず、6時間も粘ったのは次の日も休日だからこそだろう。残念。
午前中に釣った魚は、クーラの氷が全部解けて、かつ熱を持っていたので、海に返す。
■9/16の釣り・2003/09/16
18:00〜20:00の短期決戦をした。シラサも一杯だけ。
19:00にセイゴが食いあげた。37cmあったが、タモを用意していなかったので、抜きあげた。
他は、餌取りの応酬。19:30以降は、餌取りも消えた。
■9/17も兵庫突堤へ・2003/09/17
18:00〜20:30まで。エビは二杯。
18:45に大きなあたり。右横に走り、スリットに潜られてライン切れ。
19:15に大きなあたり。今度は私が左横に走り、手で抜きあげる。50cmのハネ。
19:47にも大きなあたり。同様にして浮かせ、隣にいた方に抜きあげてもらう。48cmのハネ。
本日は、刺身の山盛り。めでたし。めでたし。
■9/18 兵庫突堤三連荘・2003/09/18
3日連続の釣行です。
同じ場所で、ほぼ同様の時刻から釣り始めましたが、今日は爆釣れモード。18:15〜20:15まであたり続けました。
30〜35cmのセイゴ3匹、42と44cmのハネ2匹でした。つり上げた魚以外に、4号ラインをスリットに入られて切られたのが2回。
家に着いたら、偶然お義母さんにお会いしたので、2匹を持って帰ってもらいました。その後、家内が電話して、近くに住んでいる義妹に、4人家族では余ってしまいそうな刺身を持って帰ってもらいました。ぜいたくな悩みです。
■波止スズキ・2003/09/20
波止スズキを2本買った。
2.4mのズボ竿だ。船竿の穂先を比較的細いグラスソリッドに改良した竿と言ってよい。
欲しかったが、MAXではずっと売り切れ中だった。店の人に聞いてみると、発注をかけていたが、納期が大幅に遅れていただけとのこと。
2.1mの筏竿も入手予定。片方はバイクに入るので、非常に楽しみ。1.6m程度の筏竿も改造して2.1m程度に延ばしたい。
■2日連続の坊主・2003/09/21
9/19はお休みして、9/20と9/21に息子とズボ釣りに行った。いつもの兵庫突堤である。
ズボ竿を新しくしたので、張り切っていたが、いずれの日もあたりなし。エビ撒きだけに終わってしまった。
自然界相手とは承知しているものの、息子がいるだけに、非情の二日間であった。
■雨が降っている日と、雨が降った次の日・2003/09/23
釣りに行っても。釣果0すなわち坊主が多い。せっかくの休日だったが、息子が遊びに出かけていることもあって、今日の釣りはお休みした。
ズボ竿といい、筏竿といい、竿を新調したので、張り切って釣行した日ほどまったく釣れない。
■9/26の兵庫突堤・2003/09/26
17:00頃に、南側のいつもの所へ着いたが、クレーンが稼働中で、作業のじゃまになりそうだった。
北側に移動して、3時間ちょっと粘ってみた。おかげさまで、刺身にありつけた。久しぶりの三目釣りである。

■9/28の兵庫突堤・2003/09/28
とうとう、スズキを釣った。
仕事を終え、17時半には自宅に着いたが、運動会で疲れた息子は、釣行を拒否。
寂しく、18時から釣り糸を垂れる。20時を過ぎてもまったくあたらず、ほぼやけくそで30分粘る。
あきらめて、1本ずつ竿と仕掛けをしまうことにしたが、よくあたる方をおまじないに残した。
ほぼ1本を仕舞い終えたとき、たしか20時45分頃、穂先がゆっくりおじぎをしたので、喜びいさんであわせた。
波止スズキのおかげで抜きあげたが、約60cmのスズキだった。

■10/13の釣果・2003/10/13
息子・娘と3人で、合計4本の竿を出した。釣り場は、いつもの兵庫突堤である。
雨の後は、やはり活性が低いのか、あたりは1回だけ。それも私の竿にのみ。抜き上げたのは、43cmのハネだった。
今から、刺身にして食う。

■10/25・26・27・2003/10/27
三日連続で釣りをしたが、ぼちぼちでんな。
10/25
休日出勤の仕事帰りに、兵庫突堤でズボ。
セイゴ20cm*2、ガシラ15/20cm、アジ18cm
10/26
朝から、息子・娘と須磨海釣り公園へ。
ガシラ15/18/19cm、メバル10cm*2
午後は北埠頭で息子と二人で竿を出す。
坊主じゃあ〜。
10/27
代休だが仕事帰りに兵庫突堤でズボ。
セイゴ30cm、メバル19cm、アジ18cm
シラサエビという超高級餌を使っているわりには、釣果が乏しすぎる。餌代浪費のため、今月の小遣いは大ピンチ!定期をおろそう。
■11/8は丸坊主・2003/11/08
夕方から兵庫突堤で竿を出したが、丸坊主に終わった。
おまけに、何度か根掛かりし、最後に「波止スズキ」という竿の穂先を折った。
帰りに、穂先を注文(修理は不可能)し、おまけに日新の「攻堤波止」という竿を買った。とりあえず\9100もする高級品なので、お手並み拝見というところだ。
家へ帰って、手持ちの竿を並べてみたら、180cmの筏竿が3本、210cmの筏・ヘチ・波止め竿が4本、ズボ専用が3本と、家族全員でズボ釣りできそうなほどあった。
と言っても、振り出しの3本は、僕のバイクに積むための竿なので、安物が中心。
一人で管理できるのは3本までなので、残りは息子と娘が使うことになる。
次週の土日は、リベンジするつもり。ただし、いい場所を確保するのが先決だ。
■11/15の兵庫突堤は仕返し・2003/11/15
15〜18:00まで、兵庫突堤で竿を出した。
みごとにリベンジ成功。53cmと43cmのハネ、18cmと22cmのガシラという釣果だった。
これから、また爆釣れが続くといいな。

■昨日の魚・2003/11/16
昨日の大漁は、本日の昼ご飯(スズキのちらし寿司)になった。
腹をさいてみて、初めて分かったことだが、4匹中3匹までも、卵を抱いていた。ガシラの卵巣はさばくときに割ってしまったので、ゴミ箱行きになったが、ハネの卵巣は晩飯のおかずに使うことにした。大きな魚だったので、あら炊きも家内が作ってくれている。
「命」というものの尊さを考えるとき、卵を持った生物を殺したことは、後味が悪い。だからこそ、余すことなく食ってやろうと思う。
■11/22。朝は坊主と釣りに行って坊主。夕方は、一人で。・2003/11/22
5時起床の夢はあっけなく破れ、6時起き。
息子をたたき起こし、最終的に8時前には兵庫突堤で竿を出していた。
11時まで粘ったが、8cmという超巨大なガシラが竿を揺らしただけ。「お父さんかお母さんを連れてきてね」と呼びかけて、海に帰っていただいた。
昼からは用事があると息子が言うので、退散。
昼過ぎになっても息子が家にいるので、尋ねてみると予定変更とのこと。
朝の残りの餌を撒きに行こうと誘うがあえなく断られた。
寒いことこのうえなかったからだろう。僕も、まだ寒い!
16時に兵庫突堤に着くと、いつもの場所(南側)は占拠されていた。だめだろうなと思いながら、北に向かい、慣れない場所で竿を出した。
19時まで粘って、メバル15cm1匹、ガシラ15〜23cm3匹が釣果だった。スズキの兄弟は姿を見せず。
■11/24の兵庫突堤、11/22のリベンジ成功・2003/11/24
息子は、昨日のUSJの長蛇の列に疲れ果てて、朝からよく寝ていた。
一人で、兵庫突堤への釣行。7時と8時に強烈なあたりがあり、一回目はハリス切れで二回目はライン切れ(魚が0.5秒でスリットへ直行した)。いずれにせよ、ハネクラス。
スズキ族がいることははっきりしているので、太陽が上がってきたが粘った。9時過ぎと、あきらめかけていた10時過ぎにそれぞれあたり。
ポイントの\2980也のグラス竿に53cmがきて、近くの方がタモを出してくださったので、取り込めた。44cmの方は波止スズキで抜き上げた。
三匹目のドジョウを狙い、11時まで粘るが、餌切れで納竿。

■12/2。チャンスがあって、兵庫突堤へ・2003/12/02
12/2。チャンスがあって、兵庫突堤へ。
平日の4時台から竿を出すのは、明らかに4か月ぶり。シラサエビを3杯も用意して、張り切ってあたりを待った。
残念ながら、餌取りが穂先さえ揺らさないでつついていたようだ。5分ごとに餌の確認をすると何も残っていない。
最初のあたりは、もぞもぞしたあたり。見事魚をかけたが、8cmのガシラだった。「お父さんかお母さんを呼んでこい」というおきまりの文句とともに、元いた場所にお引き取りいただいた。
次のあたりは、穂先を徐々に押さえ込んでいく独特のあたり。待ってましたとばかりに合わせたが、手応えは不十分。あがってきたのは、25cm程度のかわいいセイゴだった。
3番目のあたりは、18cmのメバル。4番目のあたりは14cmのガシラ。5番目のあたりは、7cmのガシラ。5番目にいたっては、釣れる魚が時間を追って小さくなるので、魔よけ?に5cm以上のエビをつけた矢先のことだった。エビが口に入らず、代わりに釣り鈎をくわえていた。これまた、丁重にお帰りいただいた。
あたりが暗くなってからは餌取りも消え、期待に反してまったく当たらないので、空しくエビを撒くばかりだった。
クーラーに残っていたエビをことごとく撒き終え、1本目の竿をしまっていた矢先に最後のあたり。何とリールのドラッグがジージー音を立てていた。大きなハネを期待して合わせると、これまた手応えがないに等しい。あがってきたのは15cmのメバル。
最後の1時間は寒さと暇との戦いだったが、11/30の早朝から4時間近くかけて17cmのアジ一匹という惨めな経験をした後なので、何となく楽しかった。
刺身にするには小さすぎる魚ばかりだったので、その日のさばきは、血抜きとえら・はらわたを取り出したのみ。煮付けに化けるのを待つため、冷凍庫で出番を待っている。
■土日は二週連続の坊主・2003/12/07
先週は、朝5時から起き出して、兵庫突堤へ行くが、南側の船の横で釣っていたら、移動を命じられ、北側へ行くが、3杯のシラサエビがアジ1匹に化けただけ。
今日は、7時に起きて、南側の相性の悪い場所で糸を垂らす。案の定坊主。
今月は、仕事が忙しいので、土日(どちらか一日は休んでいる)はすべて職場に行くことになりそうなので、釣り納めかもしれない。
坊主で今年を終えるのは悔しいので、時間を見繕ってハネぐらいをしとめたい。
■実は……・2003/12/10
最近、安物の舟竿を、ズボ竿に改造している。
2〜3mmもあるかというような舟竿の太い穂先ではあたりがとれないので、グラスのソリッドを紙やすりで、こすりこすり。
適当な細さ(0.6〜0.8mm程度)になったら、紙やすりの荒さを落として、もう一度、こすりこすり。
後は、塗装して、ガイドを取り付け。最後にガイドを巻いた糸を漆でかためる。
最後の最後に、クリアの漆を上からかぶせて終わり。
すでに1本は完成したが、穂先が細いわりに胴体が硬いので、40cm以上の魚がかかると、穂先のすぐ後ろで折れるかもしれない。「釣って初めて分かる部分」でもあるので、鈎がかりするまでのお楽しみと言えばお楽しみ。
残る1本はこすりこすりと塗装が終わっただけ。
ガイドをつけるのは、お正月かな?
■連休は終わった・2003/12/14
予定通り、連日の出勤になったが、今日は、16時半から竿を出すチャンスが訪れた。
いつもの兵庫突堤へ行ったが、人はそこそこいるものの、魚が少ない感じ。アジがちらほら、タチウオが偶然、という状態だった。
案の定、2時間もあたりを待ち続けた穂先を揺らしたのは、20cmのセイゴ一匹だった。
■兵庫突堤/12/28の釣行・2003/12/28
夕方、4時過ぎから兵庫突堤へ。
そこそこ釣果が見込めるという、Jポイントへ。雰囲気的にIポイントの方が相性がよさそうな気がして、Iポイントに釣り座をもうける。
着いたとたんに、ズボ釣りの先客が40cmぐらいの大物チヌをあげる。その後も、お隣はちらほらセイゴやアジをあげていた。
私の竿にはいっこうにあたりが来ず、時折穂先を揺らす餌取りに悩まされた。エビをかじっているので、フグかメバルの小型と思われる。
5時半を過ぎて暗くなり、お隣さんが竿をしまう頃、一回目のあたりが……。ゆっくり穂先を押さえ込んでいくあたりだから、セイゴだろうと思った。ハネなら、ドカンと一発で穂先が落ちる。
20cmぐらいのセイゴがエビを丸飲みしていた。半時間後にも同様のあたり。また半時間後に最後の一匹がきて、7時前に餌切れ納竿。セイゴの大きさは、3匹揃って20cm台。
初めて、バイクのライトを使って穂先を見つめた。オーバーヒートしないかとスピードメータ横の水温計を時折見に行ったが、水冷エンジンは問題ないようである。よく考えてみると久しぶりの水冷エンジンバイクだ。
12月の釣りはさんざんだったので、これで終わるのはつらい。明日も天気がよければ、兵庫突堤を覗いてみたい。

■12/29の兵庫突堤・2003/12/29
バイクのおっちゃんは、今日も兵突へ行った。
Iは25cmどまりのセイゴばかりだったので、釣り納めとしては、納得がいかない。
お気に入りのFへ行った。
16時から竿を出したが、17時半まで餌取りがかするだけ。「Iの方がよかったかなあ?」と思いながら穂先を眺めていたら、こつんとあたり。18cmのメバルだった。
その後、18時半にがつんときたのが38cmのセイゴ、19時にほぼ同サイズのメバルがきて、後は少々粘るが餌切れで納竿。
今年の釣り納めにしたいと思う。
