2000.7.4(TUE)

早朝三時四十分ロビーに集合だったため、用意におおわらわ。
昨日買ってきたパンを急いで食べる(なかなか美味しい。日本人の方が経営されてる だけあって、日本人向けに小ぶりで味もしっかりしていました。)

ロビーに行くとドリカム三人組が既にロビーにいた(さすが。朝が早いんだ〜と妙に納 得)。
六人揃った所で中野さんと一緒にパンくらいの車に乗り込む。 今日のドライバーは女性でした。

早朝だけあって、空港までの一時間ちょいは皆熟睡。


ブリスベンの空港について、搭乗の手続きをしてもらい中野さんとはお別れ。 ホントは下まで行っちゃいけないので、他のガイドさんは上でバイバイしてたけど、中野 さんはキチンとしたまでお見送りしてくれて、ホント良いガイドさんでした。

国際線もアンセット航空で快適に。
必死で朝食を食べたのに、機内食で朝食が出てビックリ。
でも殆ど食べる皆。旅は体力。


一時間くらいでシドニーの空港に到着。
空港で待ってくれているガイドさんと対面。
たかこさんと言うガイドさんでした。 そのままバスに乗り込み市内観光に。荷物が多いのに車が小型だったため、観光前 に荷物だけホテルに降ろすと言うことで、町中を走りました。

高層ビルがかなり多くてゴールドコーストよりも都会って感じがしました。
たかこさんは大阪出身だそうで喋りがアッサリとしていて、かなり面白かったです。

その時にシドニーはゲイが多いと言う話をしてくれて、道行く男性二人組をみると 「あれはそうですよ」「あれは違います」と説明してくれて。
ゲイが多い三大職業も教えてくれました。 三位は美容師、二位はホテルマン、一位はスチュワート(スチュワーデスの男性版)
そういえばカンタス航空に乗って初めてスチュワートなるものを拝見しました。 皆なかなかの色男でした。たかこさん曰く「ゲイは男前でお洒落な人が多いのよ」と 言うことでした。もったいない…


シドニーはゴールドコーストより二、三度低めで、しかも小雨がぱらつく天気。一気に 肌寒さを覚えました。

まずは、オリンピック会場の見学。
さすが外国、規模がデカイ。選手村だけでもスゴイ 敷地だなぁと思いました。プールなんかも何だか凝ったつくりになっていて面白かった。 「もうすぐ、ここではじまるんだなぁ」と妙に感動しました。

運良く雨は降らずに傘無しで観光できました。

そのあと、かの有名なオペラハウスも見学出来て、その大きさにまたまた感激。

  
オペラハウスは大きい。。。

海側の町並みもなかなか素敵で、この時に夜のオプションはナイトクルージング したいなぁ。と思っていました。


ホテルが出来るまでの間、私達が宿泊するホテルの近くのホテルで昼食となり ました。
バイキング方式で一番にレストランに入った私達は、たかこさんの「違う ツアーが来る前に沢山とった方が良いよ」と言う言葉に、素早く反応とりまくりま した。(食べてる時に団体の日本人が沢山きてスゴイ混んで、おかず類もデザ ―ト類も品薄になってて。たかこさんありがとうって感じでした。)
ムール貝にシーザーサラダ、焼き鳥もどきの串焼き、豆の煮込みなどな ど盛りだくさん。
デザートのケーキは二十種類ほど有りスゴク美味しかった。 (ここの食事は、この旅行の中で一番美味しかったかもと思えるくらいに日本人  好みでした。特にデザートの豊富さには私達三人キラキラしてしまいました。)

昼食後はロビーに座って、おみやげのお菓子と夜のオプションをナイトクルーズ に決めて申し込みました。

そのあと免税店へ。お目当てのカバンは品切れ。
友達と二人落ち込み… たかこさんは良い人で本店にもよってくれたんですが、そこにも無くて。 (その時ドリカム三人組もカンガルーの皮で出来た靴が欲しいと専門店に  行ってもらっていて丁度良かった。)


ホテルにつき、しばし部屋でおかたづけ。
夜のナイトクルーズまで時間があったので、たかこさんの知人が経営している お店に行ってみる。
韓国人の夫婦?が言葉巧みによってきて少し怖かった… (安くしとくよ〜って感じ。南大門市場を思い出した私。)
友達二人は結構お土産を購入してたけど、私はマグネット四個しか買わなかっ たので私には何だか冷たかったなぁ(^_^;)

ホテルに戻り、ロビーに降りる。
たかこさんが話していたキンキキッズやシノラーも乗ったというコアラバスの ガイドさんがコアラのフードをかぶって登場。
マジでわかりやすい…でも、コアラ色の上着にコアラのフードといった、フードを かぶらなければ、ただの灰色の上着だったので、友達と「もっと着ぐるみみたい なのかと思ったね」と話した。
ガイドさんはフードをかぶるのが抵抗ありみたいで (若い女の子だったし)前が見えないのでと言い訳してはフードをとっていた(^_^;)

私達の他は、親子、夫婦の二組だった。
夫婦の方は熟年カップルって感じで金持ちの雰囲気漂う上品な感じで。 男の人はスーツ、女の人はワンピって感じだった。 親子は何だか、おばさんがツーンとしてて嫌な感じだった。 子供は小学生くらいの女の子。(友達とあの年でオーストラリアなんて羨ましい と話しました。)

コアラバスは二階建てで晴れの時は上がオープンになるのだとか。 屋根がついててもかなりのスリルでした。
高い位置から見るイルミネーションは素晴らしく感動の嵐。
クルージングの船がつく波止場は、レストランもありカッコイイ感じでした。
前を見ても後ろを見ても絵になる光景。
コアラガイドさんに写真を撮って もらいました。


少し待つとクルージング用の船がやってきました。
規模は中くらいといった感じの客船でした。私達はショー抜きのディナーだけなので 三階席に通されました。

初めは全員同じテーブルに詰められていたのですが、コアラガイドさんが機転をき かせてグループ毎にわけてくれました。

私達の他にはオーストラリア人の男の子が一人。
船が出るまでに、もう前菜が出てきていたのですが、やはり出るまで待とうと待ちました。
結構揺れがくるので、乗り物に弱い私は不安だったのですが、酔うこともなくディナーも 食べれて、めっちゃ綺麗な夜景には三人で感動の嵐でした。


夜景の素晴らしさに感嘆。

クルーズ中ビデオに一言づつを録画したのですが、後でビデオ見ると真っ黒でした(^_^;)

クルーズ終了後、コアラバスでホテルまで送ってもらい。

ホテルの部屋に戻ってから、このツアーですっかり仲良しになったドリカムのお部屋を訪れ、一言づつ頂きました。