みんなでフランス語を覚えましょう!聞こえる通りにカタカナにしました。
これさえ身につければもう恐いものなし?会社やご家庭でもお使いください。
知らず知らずのうちにあなたもパリジャン(ジェンヌ)に!
サバ?サバビヤン!
元気してる?元気だよ。の意。パリではこの魚の名前が毎日飛び交います。
サバパ。
「良くない」の意。イケてない時などに使うと便利です。
例:「社長!今度の企画どうでしょう?」「サバパ。」
ジュスィファティゲ。
疲れてんだよ。の意。「ファティゲ」は「疲れている」を表します。
会社での残業時や、人生に疲れた時の居酒屋で使えばおしゃれです。
ロンドミル。
西暦2000年の意。なんか美味しそうです。今年限定なのでじゃんじゃん
使いましょう。来年がなんというのかはあえて言いません。
イレマラード。
「彼は病気だ」の意です。が、「彼はビョーキだ」というニュアンスも
あるので、フランスで安易に使うと殴られます。
サデポン。
「時と場合による」の意。日本人にはかかせない曖昧で遠回しな表現。
ポンの響きがつい使いたくなってしまう言葉です。
ダコー。
「OK」の意。腹の底から唸るように「ダァ〜コー」と発音すると
いかにも了解したぞという感じがさらに強調されます。
相手の顔を下から上目づかいで見ながら言うと効果倍増です。
コムシコムサ。
別に洋服のブランド名ではありませんよ、川久保玲さん!「まあまあ」の意。
これも日本人にはとても愛されている使用頻度の高い言葉です。
「混むと思うしやっぱり混むよ」の意ではありません。
ビザール。
「変わってる、変だ」の意。個性的な人などに対してお使いください。
「あいつビザールなヤツだなぁ」とかね。
デゾレ。
日本で言うところの、林家三平師匠が駄洒落を言ったあとに使う言葉です。
え?わからない?たとえが古すぎる?これは「どうもすみません」。
ホギャルデ。
「見て!」の意。なんか渋谷によくいる、顔の黒い人っぽいですが、違います。
辞書では「ルギャルデ」が正解ですが、こうにしか聞こえません。
ワラ。
「ほら」の意。これはすごく使います。他にもいろんな意味がありますが、
特にこの意味で使う事が多いのでこれにしときます。本当は「ヴォワラ」の
方が字としては近いのですが、ぼくらには「ワラ」に聞こえます。
ジュヌセパ。
「知りません」の意。銀座で外人に英語で道を聞かれたら思いっきりこう言って
やりましょう。英語にフランス語で応対する日本人。
相手も頭が混乱する事でしょう。
セブレ?
「本当?」の意。姉妹品に「セパブレ!」(ウッソ〜!)があります。
例:「モー娘の石黒って引退して、
ルナシーのデブと結婚するんだって?セブレ?」「セパブレ〜〜!」
セボン!
「イイネ」「オイシイ」の意。この破裂音が対象となる物事をさらに
強調させます。日本のトイレにもかかせません。
アンガトー。
「1個のケーキ」の意。女性は特に暗記しといてください。
2個以上欲しい時はちゃんと勉強して来てください。
サマルシュパ。
「動かない」の意。金縛りのひどい方はこう言うと、解けます。

ドド。
「ねんね」の意。「あの子はまだネンネだね」の方をイメージしたあなたは、
手に根性焼きが残っていませんか?単純な意味の方です。


イリヤ・・・
「〜がある」の意。「おそれ入谷の鬼子母神」って知ってる?ああほんと俺も
古い。ジューシィフルーツのボーカルは?もう化石状態です。スイマセン。

サンテ!
「乾杯」の意。「サンテ・ド・ウ」って目薬あるでしょ。あれって「瞳に乾杯」
って意味なんだね。すごいネーミング!

オニヴァ!
「さあ行こう」の意。なんか鬼婆って漢字が頭に浮かぶのは俺だけ?

ウ?
「どこ?」の意。簡単でしょ。ウだよ。

キ?
「誰?」の意。簡単でしょ。キだよ。

サ。
「これ」の意。簡単でしょ。サだよ、ってしつこいかもう。

サ。
「あれ」の意。上と同じなんですこれがまた。だから指でさして区別してね。
フランス人は目で話しは出来ませんので、日本人みたいには。

コワ?
「何?」の意。よく3回単語をくり返してしゃべる女性いますよね。
たとえば、「何、何、何?」ってこれフランス語にすると、
「コワ、コワ、コワ」でなんだかニワトリみたいです。

カン?
「いつ?」の意。ついでなんで。

スマタン。
「今朝」の意。「タン」の部分を可愛らしく言った方がいいでしょう。

オゼタジュニ。
「アメリカ合衆国」の事。アメリカでいいんじゃないの?フランスさんよ〜〜。

ペイバ。
「オランダ」の事。「土地が低い」の意でこういう呼び方をするのです。
だからって、これじゃあ国名じゃないじゃん!

アングルテール。
「イギリス」の事。もう訳分かりません。本当にひねくれてんだからなぁ。

ソワサントゥディス。
「70」の事。何とこれは「60」(ソワサントゥ)足す「10」(ディス)で
70を表すんですねぇ。ということはなんか次もいやな予感がする・・・

カトルヴァンディス。
「90」の事。これは「4×20=80」(カトルヴァン)足す「10」(ディス)で90を表しています。フランスではこれに慣れないといつも頭の中で計算しなきゃならないのです。とにかく60以上はこの調子ですから、日本人はつくづく
計算が得意でよかったなと思います。

イプオプ。
「HipHop」の事。フランス人はほとんどの単語でhを発音しないのでこういう
風になってしまうのです。俺も「イロシ」だしね。

ホック。
「RockRoll」の事。「イェ〜ィ!ホックンホール!」って叫ぶのかなァ。

ロペハ。
「L'opera」の事。冠詞がついて、raの発音も[ha]に聞こえるからこうなっちゃうんですよね。もうフランス語って落ち着きが全くなくてころころ変化する、
まるで生き物のような言葉です。

パスク・・・
「プルコワ?」(なぜ?)と聞かれたら、必ず最初にこう言いましょう。
「なぜなら」っていう意味ですが、今どきに訳せばさしずめ「っていうかぁ」
だと思うんだけど、それはちかポンの言い方がどうしてもそう聞こえるから。

カンタンデブ?
「何が聞こえるの?」と言う意味です。「簡単デブ」ってどんなデブなんだ?

プアプ。
「少しづつ」と言う意味です。「少し」があれば「ちょっと」もある。

プティタプティ。
「チョットずつ」と言う意味です。フランス語をおぼえるの大変だったら
プティタプティ覚えましょう。

ジュヌプパ。
少し否定形シリーズ行きましょう。「出来ません」の意。
いやなものははっきりいやだと言えなければフランスで生きてはいけません、
なんて偉そうな事を人様に言える立場ではありません。

ジュヌコンプランパ。
「(意味が)解りません」の意。なんか気づきませんか?標準的に否定形を
作るときは必ず「ヌ」と「パ」で動詞をはさむのです。食べ物もはさむし、
口もはさむし、言葉でさえもはさむのです。

ジュヌヴパ。
「〜したくありません」の意。したくないもの、それは残業。ああ帰ったら
いやでもやるようになるんだろうなぁってそんなに仕事あるのか?

ジュヌべパ。
「行きません」の意。ベとかパとか短い単語が多いけど全部書くと割と
長いんだこれが。「Je ne vais pas〜」だしね。

ジュネイムパ。
「好きではありません」の意。あれ「ヌ」じゃないぞ?と思った方、
そう、これはフランス語に必ずつきまとう「母音と母音の発音の衝突」を
防ぐための処置なのです。ま、細かい事は気にしないでそのまんま覚えてちょ。

ジュネパ。
「持ってません」の意。俺、なんだかよく知らないけど、道とか駅で「タバコ
持ってますか?」って聞かれて困っています。若い子からおっさんまで。
お前らこの貧乏な日本人にたからんと、観光客にたかれよなぁ〜〜。
終いには「お金持ってます?」だってさ、はあ、なんなんだこのあつかましさは!

プテートル。
「もしかすると・・・」の意。
「プテートル、今年も巨人は優勝できないかも。」
「プテートル、私妊娠したかも。」
「おい!なんか漏れてるぞ!おい!これはプテートル●●能じゃねえか?」
(すいません危ない例文で)などという風に使ってね。

ヴィット!ヴィット!ヴィット!
「早く!×3」の意。
うちの酔っぱらい風先生が教科書の問題の答えを言わせる時に頻繁に使います。
すぐに答えられなかったりするとこの言葉を連発してます。まあ、せっかちな
ひとです。これと同様にもう一つ先生が連発するのが・・・

デペシェヴー!(怒)
「急いで〜〜!!」の意。
うちのクラス最近までこの不思議な先生の性格に寒かったんですが、なんか
みんながこの性格を楽しもうとしている&花をもたせようとしているのか積極性が見えはじめて妙に発言量が増え、かつ答える速度が上がり少しいい雰囲気ですが、たぶん先生の策略にまんまとハマったんだなとこの頃思っています。

セラヴィ。
「それが人生」の意。
日記でもおなじみナタリー先生の口癖です。そうでも言わなきゃやってらんない
みたいです。母子家庭だもんね・・・

アレテ!
「止めて!」の意。
夫婦げんかで殴られそうになった時にフランス語で言わないようにね。
「荒れて!荒れて!」だもん。死にます。

アタンデ!
「待って!」の意。
フランスは待つことばっかり。でもそれに慣れないと生きていけません。

モアオッスィ。
「me too」の意。いつも一緒だからこれをよく使います。
ちなみに「一緒」は「アンサンブル」です。

トゥットゥラジュルネ。
「1日中」の意。パリの寒さは時に1日中家に閉じこもらしてくれます。

ル ホモン。
「小説」の意。なんか一杯酒が飲みたくなる単語です、大阪あたりでね。

ジュヴザンプリ。
「どういたしまして・どうぞ」の意。
結構フランス人てこういうちょっとした他人と他人の間でかわす一瞬の言葉を
良く使います。「パルドン(すいません、失礼)」なんて石投げれば必ず当たるぐらいにどこにでも落ちてる言葉です。

モワティエモワティエ。
「半分半分」の意。アフリカっぽいんだがなぁ、なんか・・・

ゼゴゼゴセット。
「007」の意。カッコ悪いなあ、スマートじゃないぞ!
おもちゃの詰め合わせみたいだなぁ、こりゃ。

ル リ。
「ベッド」の意。

ル リ。
「お米」の意。え、何が違うのって?発音が違うのです。上の「リ」は舌を
上の歯の裏につけて発音し、これは日本人が最も不得手な舌を山なりに丸めて
うがいをするように発音するのです。「ルウグゥィ」かな。難しいのです。
「L」と「R」の違いです。

ドゥロオゥ。
「水」の意。「ドゥ」の「ゥ」は「ゥ」と「ェ」の中間の発音ですね。
なんかにごってそうです。

プチタミ。
「彼氏、彼女」の意。ウ〜ン、辞書に載ってないんだけどねぇ。
みんなよく使ってます。直訳すると「小さい友達」なんすけど・・・

レゾワゾ。
「鳥」の意。コワイゾ、ヒッチコックの「レゾワゾ」。ゾゾ〜。

ル ブフ。
「牛」の意。これが複数になると「レ ブー」になります。
牛だよ!牛!「モ〜」じゃないの?

ル ポワソン。
「魚」の意。
「ポワゾン」と言う人がいて爆笑でした。だってそれだと「毒」なんだもん。
反町は「ポイズン!」

アンポクタン。
「重要、大事」の意。
話は変わりますがパリにもカラオケ屋があってその中の一軒の名前は
「あんぽんたん」と言います。

ウグゥー。
「幸せな、幸福な」の意。別にうめいているわけではありませんが苦しそうな
発音が意味と結びつかない不思議な幸福感。

ホームに戻る/BACK