流用&インプレ広場

〜みなさんの情報もおまちしています。是非この機会にデータ−ベース化しましょう〜
ここに書いてある情報によりいじる場合は自己責任で行ってください。責任は負いかねます。

〜足回り系〜

○クスココンプL−0
今は名前が変わって(コンプZERO−2)しまったが、中身は同じである。これは車を町のりで乗ってなおかつサーキットに行く方ならかなりオススメ! 減衰力調整式で5段階中柔らかい方から2番目で乗り心地がかなり良く、3番目にすればサーキットでもかなり気持ちよく走れます(ラジアルタイヤ)。4,5番は使ったこと無いですがSタイヤでマッチするように作られているようです。減衰力調整はショックのトップで行えるので調整も簡単です。
全長調整式で、プリロードもきっちりかけられます。僕はピロアッパー(クスコブルーですよ)付きのを使用しています。
使用1年目にしてフロント左のピロが壊れました。交換してもらったところ、取り寄せた部品(ピロ部のみ、7500円)はピロが挟んであるタイプから圧入タイプに変わってました(対策品と思われる)。きっと新しいコンプゼロシリーズは圧入式になっていると思われます。ピロアッパー使用の皆さん。たまにはガタのチェックをしてみましょう(byちっち)

○足回りの互換性
101と111はボルトオン、92はアッパーも使えば101以降のサスを使えるとのこと。ちなみにセダン、クーペ、ハードトップで全て互換性有り。ワゴンはAE101ならオッケー! 
100や110にも101、111のサスは流用可。ただし、リヤブレーキホースを止める金具がなくなるパターンがあるのでその場合はタイラップ等で固定が必要。(byちっち)
○リアスタビの流用(101、111のBZ−R以外に適合)
工事中
○リアロアアームバー(101、111のBZ−R以外に適合)
工事中


〜エンジン系〜
○トムスカーボンインダクションボックス(101のみ)
このパーツは非常にオススメ!4000回転〜のトルクがグンと増します。僕の場合、RS知多さんのファンネル(長さ5センチ位)をセットで使った。低速がなくなることも無かった。最近、111エンジンにアイメックさんのファンネル(長さ3センチ位)をつけたが、111のサージタンクはデカイがアイメックさん以上のファンネルは物理的につらそうである(叩き出せばなんとかなるかも。111サージタンクカバーは金属製)。そう考えると101にカーボンインダクションボックスを付けたほうがスペース的な効率は良さそうです。(byちっち)
○エンジン乗せ換え(101→111)
111の4A−GEを101に載せるのは物理的には簡単!問題はエンジンハーネスで101のMTだとECUのコネクターが111と違うのでエンジンハーネスごと持ってくる必要がある。ただ、その場合(111レビトレから持ってきた場合)、室内ハーネスとエンジンハーネスを繋ぐカプラ−が合わなくなるので、僕はセレマリの中身111バージョン初期のハーネスを用いた(協力:なんちゃってGTさん)。ただ、これでも配線の差し替えは大量に行った。僕の場合はアイドルアップとパワステ(101前期のみパワステコンピューターが有り、これが室内ハーネス〜エンジンハーネスを通っている。僕のは101前期ボディー)の問題で若干苦労したが現在は快調に動いている。(byちっち)
○アイメックファンネル(111用)
交換はいたって簡単。サージタンクの6角で止まっているネジを5個外し、サージタンクを外し、純正ファンネル(ゴム製)を外す。で取り付ける。が、1番(タイベル側)のファンネルがサージタンクと干渉してしまうため結構削った(ファンネルは樹脂製)。付けた感想は吸気音がでかくなった!である。アクセルをある一定以上踏み込むとゴゴゴゴゴ〜という音が前から聞こえてくる。かなりレーシーだか、高速ではどうなのかちょっと不安。フケ上がりは全然速くなった(自分の仕様の場合)。実際に速度もついてきているので問題はなさそうだ(byちっち)


〜駆動系〜
○ミッション載せ換え(C52、56→6速)
これはもう定番になりつつありますね。載せ換えに必要な主だった部品はミッション本体、ワイヤー2本、シフトレバーassy、ミッションとマウントを繋ぐプレートです。このプレートは各ショップで出てますが、純正部品でも存在しています。今はもう品番が出なく(ディーラーでは)なってるみたいですが共販ではでるかもしれません。(byちっち)
○フライホイール流用(101に111用)
これも定番になってきました。101に111の純正フライホイールを流用すると言うものです。実際やってみましたが、重ったるしい雰囲気が結構変わりました。101から111になって若干軽量化され、ウエイトが中心部に配置されることにより良い結果がでているようです。新品でも安いですし、101の方にはオススメです(byちっち)


〜ブレーキ系〜
○ノーマルストラット車にスーパーストラット車のキャリパー移植
スーパーストラット(SS)車は2ポットキャリパーを使用しています。以下はローターをノーマルストラット(NS)用、キャリパーをSS用を使う流用ワザです。用意するのは、2ポットキャリパー、ブレーキライン(3センチ位延長が良いかも)、3ミリスペーサーです。まずキャリパーのブラケットの一部を削ります(ナックルassyに取り付ける方の3角にくびれてる部分)、そしてローターの内がわにスペーサーをセットするためにスペーサーの外周を削ります。で、ローターの内がわに3ミリスペーサーをセットして、キャリパーをセットしておしまいです。後はブレーキラインを交換します。僕はトムスのステンメッシュが入っていたのでショックに止める部分の角度を変えてタイラップで止めるだけでいけました。ただ、タイラップ止めの場合はしっかり止めないと異音がでます。(情報:たかXEさん、実践:ちっち)
また、延長ブラケットを作れば15インチ用のローターも取り付け可のようです(情報:きんきんさん)
○AE104GとAE101G(BZ)とのブレーキの互換性
AE104GとAE101G(BZ)とキャリパーは同一。
ローターは径は同じで双方流用可である。つまりAE104GにAE101用のスリットローター等を入れることも可能である。
なお純正でAE104GとAE101(BZ)で品番が違うのは以下の理由による。

AE104G純正ローターに比べAE101G(BZ)純正ローターは放熱性を増すため、ベンチレーター部分(ローターの中空部分)が大きく取られている。よって直径は一緒で取り付けも問題ないが品番が違うという状態になっている。 (情報:まちゃるさん)
〜ブレーキパッドインプレ〜(当然ですが個人差があります。参考にどうぞ!)
○RG(レーシングギア) 80R                     (情報:終太郎さん)
 ☆効きと特徴
   しっかり暖まっていれば初期から効いてくれます。
   コントロールも特に問題無し かな?(他のパッドを使ったことが無いので純正との比較ですが・・・)
 ☆持ち
   サーキット3回と町乗りで約8ヶ月・・・
   寿命としては結構短いかなぁ?
   ローターへの攻撃性はさすがに純正以上に高いようです
 ☆ダスト量
   ちょっと強めのブレーキを多用すると1日で汚れが実感出来ることもある
   ローターが削れている影響なのか、時々ダストが錆びる・・・(爆)
○プロジェクトμ HCカーボン                     (情報:Linさん)
 ☆効きと特徴
   町乗りの低い温度からサーキットの高い温度まで結構行けます。
   コントロールもしやすいです。
   鳴きは私は気になりませんが、鳴きます。
 ☆持ち
   期間は1年4ヶ月、走行距離は約18000km。
   その間に日光サーキット走行会5回参戦。
   で、フロントが摩耗限界になりました。
   リアはまだまだあります。
 ☆ダスト量
   ・・・・かなり多いです(^_^;)
   町乗り数日でホイール真っ黒です。

 私は次変える時もこのパッドで行こうと思ってます。
 しっかし、ブレーキは好みの問題があるから難しいですよね。
○プロジェクトμ HCカーボン                    (情報:いえこさん)
 ☆効きと特徴
   自分程度の腕では那須モータースポーツランド、筑波1000では全く不足がありませんでした。
   コントロール幅は広いと思います。
   町乗りだとたいてい鳴いています。
 ☆持ち
   期間は10か月、距離は約18000km、その間サーキット2回でフロント終了、リアはだいぶ残っています。
 ☆ダストの量
   3日程普通に過ごしてもフロントは真っ黒です。

お世話になっているショップの人の話では、待ち乗り程度の温度ではそれほど激しくは減らないが、温度が上がるとパッドもローターもどんどん減っていくとのことです。そのためパッド2セットに1回はローターを変えたほうがいいと言われました。

○D−SPEED G1、G2                       (情報:19号さん)
 ☆効きと特徴
   ミニサーキット、お山、共に問題は感じていません
   コントロール幅は広いと思います。
   町乗りでは、寒い日に少し鳴ります。
 ☆持ち
   サーキット4回、1万6000キロ近く乗って、フロントがあと3,4ミリ
   リアは8ミリです
 ☆ダストの量
   なかなか多めです、ま、しょうがないかな

 ローターはショップの人が見ても、びっくりするほど綺麗にアタリがついています、鏡のようにリアも光っています、かなり相性が良いと言われました。
 某有名セブンショップサンア○のドライバーにも乗ってもらいましたが、G1の方が乗りやすいと言われました、ここらへんは個人差あると思います
 ちなみにキャリパーはOH済みです
 5000円って値段がたまりませんね(笑)


○TRD 9270s                              (情報:ちっち)
 ☆効きと特徴
      初期から効く。サーキットでも使える。奥でのコントロールも良いと思う。
      鳴きは全く無し。
 ☆持ち
      町のり+サーキット1,2回で1万8千キロは持った。
 ☆ダストの量
      かなり多い(待ち乗り3日でうっすら黒、雨降ると真っ黒!)、が水洗いで綺麗に落ちる。

 ローター攻撃性もぼちぼちあり、ブレーキパッド2回に一回はローター交換必要。
通販で買うと意外と安い(笑)


〜外装系〜
○エアロ流用(100系セダン)
 これは100系カローラが有利。フロント、サイドはカローラセダンとワゴンは同じなので流用出来る。特にワゴンのエアロは豊富で色々選べる。

 同じ100系スプリンターはエアロが無い。ので流用するしかないが、サイドステップはカローラ用がいける。ただしフェンダーに張り出しがあるものはラインが合わないので加工が必要になる。
 リアバンパーは全く違うので無理。
 フロントバンパーはまもなくカローラ用バンパーを流用してみるので結果がでたらこちらでお知らせします。

バンパー流用で有名なのは100系カローラFXのバンパーです。このバンパーをカローラセダン、ワゴンに流用する。FXのバンパーはスプリンターのバンパーの開口部をさかさまにして左右にフォグ用の穴がついている感じだ。かっこいいです!ただしFX用純正フォグは値段が高いです(byちっち)


〜内装系〜
○メーター流用
セダン・FX・ワゴンは内装が同じなので、大体同じ年式の同じミッション車同士ならメーターassyの流用が出来る。僕は一時期101セダンGTに101FX−GTのメーターをつけていた。全て動作は正常。
セダンのメーターは4連でFXのメーターは3連でデザインが違う。カローラワゴンBZの物もFXと見た目は一緒だが、ホワイト化されている。カローラワゴンBZは中身111なので配線類が違う可能性がある。BZ最前期はおそらくそんなに変わらないであろう(ABS,エアバックがOPだったため)。が、カロゴンBZ前期がホワイトメーターではない可能性がある。(byちっち)
○シート流用(10#〜11#のFF車)
運転席シート、助手席シートは100系、110系のセダン・クーペグレード問わずレールは同じなので使いまわしが効く。(byちっち)
○シート流用(10#〜11#の4WD車)
残念ながら、FF車のものを持ってくると外側に若干傾いてしまう。流用するならそれぞれのシートから背面、座面を外し、フレームだけになったものに互いの背面、座面を取り付けるだけです。(byいえこさん)







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