私の通勤バッグの中には、MC/R320とCASSIOPEIA for DoCoMoが必ず入っている。
CASSIOPEIAを購入する前は、出張先でのメールチェックなどでMC/R320を頻繁に使っていたが、最近は電源を入れることが少なくなってきていた。
ある日、会社で文書のチェックをしようと、久々にMC/R320の電源スイッチを押してみた。すると・・・まったく反応がない。何度スイッチを押しても、うんともすんとも言わない。まさかと思い、電池を交換してみたら、起動はするものの、ちょっと様子が変。
よくよく見てみると、バックアップバッテリも消耗して、完全に購入時の状態に戻っているではないか!
本体に保存していたデータもなくなってる。後から入れたソフトウェアもなくなってる。通信設定から、なにから、ぜーんぶなくなっているのだ。
そして、こういうときに限って、バックアップをとっていないという不備・・・。
このままでは、出張先での業務に支障が生じることから、いやいやながら再生作業にとりかかった。押入れにしまいこんだ箱の中から取扱説明書を取り出し、にらめっこしながらすすめていく。作業完了まで、3時間くらいかかったか。それでも、元の作業環境までには至っていない。
教訓「バックアップはまめにとりましょう!」
○CASSIOPEIA for DoCoMoの使用感(2000.05.08)
購入するときは、「CASSIOPEIA for DoCoMo」というだけあって、DoCoMoしか使えないかと思ってましたが、 カシオのホームページからPHS用ソフトウェアモデムドライバをダウンロードしてインストールしたら、 立派に使えました。よかったぁ。これできないと買った意味ないしー。
で、毎朝、駅のホームで電車を待っているときにメールチェックしている。というか、私はメールサービスで
毎朝のニュースを受信し、満員電車の中で読んでいるのである。
電子メールを利用するなら、「qmail」は必需品! MC/R320(モバイルギアU)から使用しているが、非常に
使いやすい。細かな設定もできるし。
ただ、最近感じるのはビューアーとして使うにはちょっと「本体が重い&デカイ」かなと。
「目と手が疲れたなぁ。ちょっと一休み。」といって電源をOFFにして、ズボンのポケットにしまうのだけれど、
どーしてもかさばってしまう。新聞を広げて読むよりは、周囲の皆さんに迷惑がかからなくていいのだけれど。
この間、店頭でpalm Vを手にとって見たが、小さいの、薄いの、軽いのって。つい「いいなぁ」と思ってしまう。
それと、日本語入力については、もう少し検討する余地があると思う。 どノーマルのままでは、少々入力しづらい。ひらがな、英数、記号の切り替えとか。日本語入力についてはフリー もしくはシェアウェアを利用したほうがよいと感じる。 ま、「palm-sizeで文書作成」するのはナンセンスといえばそれまでなんだが・・・。
致命的とも思えるのが、内蔵RAMが8MBであること。増設できないだけに非常に残念。
ソフトのインストールにも細心の注意を払う。プログラム実行用メモリの領域をある程度確保すると、データ記憶
領域がほとんどなくなってしまう。
(ソフトによっては、本体内蔵RAMにインストールしなければならないものもあるため、結構ツライ)
CASIOでもいいし、一般のショップでもいいから改造メニューをつくってくれないかなーっ。
その他、
@バックライト搭載は暗いところでも操作でき、非常によい。使用頻度はほとんどないけど(笑)。
Aスケジュールなど、PIM関連のソフトはどノーマルのPocket Outlook。E-55と違ってモバイルスケジュールや
モバイル住所録などCASIOの添付ソフトはなし。使用感は「まぁまぁ」かな。参考までに、モバイルスケジュールを
インストールして使ってみたが、特別便利と感じるところはなかったなぁ。
B電池。単4×2本は、電池切れの際にもコンビニ等で入手しやすく、良い。軽量化のためにも1本になればいい
のだが。
CPalmGOLFは結構ハマる。自分でプレイしても面白いし、面倒ならCPUにさせる。見てるのも結構面白い。
(私自身はゴルフの趣味はありません。)
DTascalExplorerとTascalTaskManagerは、おすすめ。これもあると非常に便利。
E使っていくうちに動きが重くなる。→ 即、リセット!これが基本。でも、やっぱり重いんだよなぁ。
使用感については、使っていくうちに書き足していこうかなと思ってます。