今年もまた安曇野のスケッチ旅

元気な仲間と今年も安曇野にスケッチに行ってきました。
安曇野はやはり素朴で懐かしい日本の田舎の原風景が息づいている、そんな感じがします。
近くの小学校で5年生くらいの体育の時間の子どもたちと男の先生に会いました。
北アルプスの雪を冠った山並みを背景にした広い校庭で、桜の紅葉の並木に囲まれて
目を輝かせて体力測定をしていました。ぼくたちも昔の自分を見ているような気がしました。

杖突バッタの片腕ショットの写真ですが許されよ。手ブレだけでもないんじゃよ。


穂高駅ホームのベンチ


ホーム側から穂高駅
着いた日、生憎の
雨になりました。
足早に再会の
お参りに。

昨夜の乾杯が利いたか、次の日、快晴になりました。
常念岳と蝶が岳は
なかなか同時に
雲が晴れません
←刻々と移り行く雲
描きながら
待つこと2,3時間
午前のベスト
シーンです



午後は穂高公園の
高台から常念を
描きました
前常念岳と
奥常念岳が
よく見えます
東に顔を振ると
有明山がくっきりと

小学校と
ラーメンの幸楽家
昨夜の乾杯が利いたか、次の日、快晴になり
ホテルの食堂の
窓から前常念岳や
蝶が岳連山が鮮やか

ホテルのガラス窓には
山の名と高さが


碌山美術館の紅葉
そば処「上条」で
「おろしそば」で
一杯やりのんびり
していたら
午後雨が降り
始めました