2009年
信州安曇野スケッチ旅のアルバム

2009/10/5〜7

信州松本駅大糸線ホームにはうまい
蕎麦屋がある。
およそ1時間に1本程度のダイヤだから
のんびり待つ。
大糸線で約30分、懐かしい有明山が
見えてくる
穂高の駅は信州大糸線にしては
相変わらず賑やかな方である。
今信州は「未知を歩こう信州」という
来年のキャンペーンのプレキャンペーン
の幟が立っている。
予定通りに集まった面々は5年前に
来たことがある早春賦碑がある
土手でのスケッチを。
中には安曇野ちひろ美術館に行った
人もいた。
ちひろ美術館のある品の松川駅の近く
に赤花のそば畑があった。もっと北の
白馬に近い村に大々的に赤花のそばを
植えて観光に役立てているとネット
仲間の報告があったので一生懸命
探したが見つかったのはここだけだった。
稲刈り跡の田んぼの中に黄金色の
昔ながらの籾殻の山があった。
ホテルの温泉に浸かって待望の夕食。
今年は先生の顔が見えないので些か
寂しいが地元の芋焼酎(残念名を忘れた)
が人気で盛り上がった。横長なので
同じ列を両側から撮った。
両端の人は片方しか写っていなくて
ごめんなさい。この後402号室に途中の
作品をもって集まり焼酎片手に互評会
好きなことを言っていながら和気藹々
これぞ明何会スピリッツ!感動したあ!

とは真矢さんの石鹸PRじゃないぞ。
翼6日の天気予報は70%雨と
いうことだったが朝起きて窓を開けると
降っていなくて山が見える。
しめた!晴れ男か晴れ女がいるんだ!
ホテルの送迎バスで穂高駅に行き早速
タクシーに分乗し池田町美術館前の丘に
登った。北アルプスの峰峰が見え隠れする
まあまあの天気。眼下に展開する田園風景も
みえる。
幼稚園児の遠足、送迎するバスに
池田町幼稚園とかいてあった。こんな
風景を見て育つ子がうらやましい。
「えがうまいねえ」と一斉に言いながら
傍を通って行く。先生の言ったとおりに
正直に言っている。可愛い!
石橋さんは下のベンチで熱心に
池田さんはテルテル坊主地蔵尊の
お加護あらんと前に座ってだいぶ
仕上がっている。
和栗さん、福岡和白から馳せ参じた副島さん
信州スケッチ会は初めての大貝さんは
福岡脩猷館高校からの仲良し同級生。
ここでも絵談義。
横田さんと向こうは山田さんかな?それぞれ
佳境に入る。
北を望むと白馬方向、時々峰も見える。
見慣れた有明山も姿を現す。神に感謝!
これは和栗さんかな?
穂高駅の方向。右手に常念岳が見える
ところ。
3時過ぎの特急で帰る人とホテルに帰る人と
どちらも蕎麦の一休庵に寄る。箸袋に
北アルプスの峰峰の名が連なる。