久し振り、モンターニュおじさんからのpostcardです。おじさんのwifeどのは芸大の日本画科
故平山郁夫画伯門下生です。長らくの闘病生活を克服され世界旅行を楽しんでおられる
便りは嬉しい限りです。

『イタリア北部ミラノからフィレンツエを経てローマまで、専用車による陸路横断、2週間の
ふたり旅を楽しんでいます。wifeが長年、構想を温めていたイタリアの地方都市を巡る旅。
 数々の教会と美術館のモザイク壁画とフレスコ画・・・12〜13世紀・・・を究める旅です。
フィレンツエに来て知ったことですが、レオナルド・ダ・ビンチ(1452年〜)とミケランジェロ
(1475年)はほぼ同時代に生まれてフィレンツエで親交があり、又、ガリレオ・ガリレイ
(地動説)はミケランジェロが亡くなった年にフィレンツエで生まれているそうです。
 この絵はミケランジェロがフィレンツエに唯一残した「絵画」左から幼少のキリスト、聖マリア、
聖ヨゼフ、そして右奥が聖ヨハネ(キリストの従兄)を描いたもの。どうぞお元気で。
(○○画伯の会社時代のイタリア視察旅行スケッチ集作品を想い出しています)
  2010-6-7イタリア・フィレンツエにて』