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故三宅 明 画伯追悼
明何会第11回水彩画クラブ明何会展ギャラリー
2010年-6月28日〜7月4日 於:くぼたギャラリー(京橋)
三宅先生の急逝により、残念ながら今回は三宅先生追悼の会になってしまいました。
先生の遺作を持ち寄り「遺作展」コーナーを設けました。
会場展示順に小さい画面で表示します。詳しい画面は「メンバーギャラリー」でご覧下さい。
このページの青いコラムのメンバー名をクリックすると、直接メンバーページにリンクします(7/7改)。
作品写真は現場で撮影したため、照明の明暗ムラがあって見苦しい点、お許し下さい。
これはメンバーギャラリーでも同じです。
| 三宅 明 画伯 遺作 | ||
|---|---|---|
![]() 山のホテル(ソリオ) 浩人 氏 蔵 |
![]() サール(Sare) ボルドー近郊 剛氏 蔵 |
![]() シュタイン・アム・ラインV 和子氏 蔵 |
![]() あじさい 九工大鳳龍クラブ様 蔵 |
![]() ビゼルト (チュニジア北端) まり子 氏 蔵 |
![]() ISHIKIRI(1979年2月) (油彩F4) 勝也氏 蔵 |
| 会場点描 | ||
![]() 全員集合(初日6月28日) |
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| 副○ ○生 | ||
![]() 三宅先生の肖像 |
![]() 鞍馬寺の聖観音 |
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| 佐○ ○一 | ||
![]() 春のにほい |
![]() しぐれても |
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| 天○ ○雄 | ||
![]() 早秋の安曇野 |
![]() 鯉と落葉 |
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| ○貝 ○夫 | ||
![]() 星に願いを |
![]() 秋のチェスキー・クルムロフ城 (チェコ) |
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| 山○ ○子 | ||
![]() 静物(1) |
![]() 静物(2) |
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| 和○ ○郎i | ||
![]() カウベルの響き |
![]() 晩秋の郷(サト) |
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| 池○ ○ | ||
![]() バ ラ |
![]() 上高地 |
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| 片○ ○子子 | ||
![]() ストックと果物 |
![]() 初夏のバラ園 |
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| 石○ ○ia | ||
![]() 村の旧い教会(南ドイツ) |
![]() 紅葉(奥鬼怒川) |
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| 大○ ○雄 | ||
![]() 数寄屋橋 |
![]() 法師温泉 |
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| 横○ ○子田 | ||
![]() 朝顔市 |
![]() 花 |
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| ○山 ○ヲ | ||
![]() 樽前山 初秋 |
![]() 恵庭岳 赤い月 |
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| 西○ ○子 | ||
![]() アジサイ |
![]() シクラメン |
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| 秋○ ○ | ||
![]() ローマ劇場とギリシャ神話劇 (チェコ) |
![]() 民族衣装のリビヤの少女(タテ) |
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| 作品ページ終わり | ||
佐○ 乾 氏の「三宅 明 遺作」の栞
佐○乾氏(農学博士)と故三宅明画伯は
故郷大分県旧制竹田中学の同級生です。
氏は晩年絵の会・明何会に参加され旧交を暖められました。
現在自宅療養中を押して会場にお越しになり、
今回の先生追悼のお気持ちをこの栞に託してくださいました。
会場に展示いたしました。暦年の展覧会案内状の先生の絵が
載せられています。
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”物忘れ嵩じて死での旅となり” (川柳) 三宅画伯は平成22年3月6日ご逝去になりました。享年85歳,死因は急性白血病。生前賜ったご厚情に感謝し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 (水彩画明何会) 4月27日友人の賀状に水彩画 明何会の展示会があるとの連絡を受けていたので医者に行くついでに寄ってみましたが、それらしい会がないので不思議に思い帰家後,友人に問い合わせた処三宅兄のことを知りました。絵のことでお世話になりましたナア、しかも絵の具等一式頂き、感謝。2月までは電話連絡があったのに残念。家に連絡しても応答なし。 |
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この水彩画は大分県竹田市の 岡城の本丸の石垣と横の路の絵であります。西の夕焼けしている ところのに竹薮があり、その中に 画伯の生家があります。 恐らく先祖は家老職で有ったので しょう。この家から中学に通学していました。このような石垣の絵が 割りに多いようです。 画を疎開した旧友もわたしの良く知った友達の一人でした。 合掌。 |







































