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2012/10/31 SOGO横浜美術画廊 坂本藍子 日本画展 ーー光の記憶ーー 1977年生まれの新作家である。 明るく清冽な画風である。 SOGOの担当者に伺ったところでは 初日の昨日は画廊にお見えになった とか。馬の絵の表情に見えるように ご本人も優しそうな清楚な方だった とか。 ホテルの美術担当の人気も高まり つつあるそうだ。 期待の大型新人というところか。 6万円/1号くらいの価格表示だった。 |
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2012/9/15 長野市松代 池田満寿夫美術館 白馬・栂池高原のフリー旅の帰り ホテルの送迎バスで送ってもらって 新幹線の14:59発まで時間がある ので観光案内所の備えたパソコンで 美術館検索をした。結果、歩き時間が 15分もある東山魁夷美術館を避けて 松代駅から3分の池田満寿夫美術館 を選んだ。生まれは大連らしく、高校は 長野だと言う。松代との縁は知らない。 主に彼の版画と彫刻が収容されていて 初めて彼の諸作品を目にして、改めて 彼の多彩ぶりと遊び心に驚いた。 長野駅前3番乗り場バス11:15 見学を済ませて旧松代駅前発 13:00に乗って13:30長野駅に 戻って駅ビルの蕎麦屋で蕎麦と 生ビールと蕎麦天定食をゆっくり 食べる時間があった。 |
前日の栂池高原湿原歩きで疲れた所為 で車椅子で回った。1台だけの車椅子は あまり使われていないらしく、タイヤの 空気も抜けていて、押せばきしむし 重い。しかし、彼が四国で収集した夫婦石 のエピソードも面白い。収集したはいいが 大石なので運ぶために2つに割ったら 偶然陰陽ある池田満寿夫好みの姿になった と言う。意外に佐藤陽子に関する展示は なかった。まだ生存中だから当然か。 |
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2012/6/27 SOGOデパート8F 榎木孝明 水彩紀行展 何時もの横浜バス散歩道すがら 偶々この紀行展に行きあたった 描いておられることは知って いたが、こんなに本腰に力を 入れているのは初めて知った 彼は 武蔵野美大を出ていると 知った やはり好きなんだなあ |
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2012/6/10 神奈川近代文学館 茂吉再生 〜生誕130年斎藤茂吉展〜 天気は良いし、さあて今日は どこに行こうか、と考えたが 港が見える丘公園のバラでも 見に行くか。日曜だから混む かとも思ったがバスで。バラ は盛りを少し過ぎたが綺麗だ。 ベンチでおにぎりを食べてから 大佛次郎記念館の催し物を見 るとFrance5大事件だそうだ。 近代文学館を覗くと、茂吉再生 をやっている。面白そうなので こちらを見た。茂吉を体系的に 見たことがなかったので面白 かった。資料実物とセピア写真 が多かったが。本日が偶々 最終日なのはラッキーだ。 |
最終日だからすでにパンフレットも 終わり。入口のガラスのショウケース の中の写真を撮った。 今月後半から、中野重治展になる。 ![]() |
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2012/4/24 神奈川県立近代美術館 葉山 〜光と影のいのち〜 須田国太郎 展 久しぶりの温暖な日の午後、 ここ数日の歩行不足を補うため 急に思い立って、県美葉山に。 須田国太郎は今まで何点か見た が、没後50年回顧展として 173点もの展示を初めて見ること が出来た。生涯を通じ「自然や 人間の本質を真摯に追求した」 どっしりと動かぬ彼の画風は 変動にまみれた現代の世相の 中に安定感を植え付けるように 思える。若い頃から一貫した 姿勢の哲学に裏打ちされた絵は 色彩と言い構図と言い”ブレ” がないのは見事である。一貫し た哲学が感じられる。ますます 好きになった。これから国内各 地を巡回するそうだ。 |
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2012/4/6 横浜SOGO美術館 宮沢賢治・詩と絵の宇宙 宮沢賢治の詩や童話がこれほど 多くの美術家はじめ芸術家達の イメージを鼓舞してきたかを、 初めて知った。彼の感性に秘め られた想像力の豊かさは、本当に 宇宙規模であることを教えて くれた。腰の痛さも忘れて賢治の 童話絵本を次々に見ていって、 飽きることがなかった。ジンは 今更ながら童話集と銀河鉄道の 文庫本を2冊買った。孫に読ま せる「セロ弾きゴーシュ」の 童話本も買った。大人になっても 読みたい本だと思う。 昨日は磯子でローカル雷雨が あったが、翌日の今日は晴れて 9時ごろヒロクンは野球服に 出かけた。 |
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横須賀美術館 正岡子規と美術 展 平成24年4月4日 子規と浅井忠、中村不折を はじめ美術人たちとの交友も 深かったことを知った。 彼の短い生涯に多くの 業績を上げたことは、今更 ながら驚嘆する。 この展覧会だけは見逃せな いと、張り込んできたのが 良かった。昨日の嵐にうって 変わり上天気だったが、 横須賀は洋光台より、やや 暖かいと見えて桜が5分咲き 位が多かった。 |
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