2010年
表/裏磐梯スケッチ旅

10月19日〜23日の3泊4日で磐梯朝日国立公園内の表/裏磐梯に行きました。
表磐梯温泉郷は初めて聞きました。お天気に恵まれ初日は猪苗代湖と磐梯山の表を
堪能しました。翌日は磐梯高原から明治22年7月に爆裂噴火したという火口側のスケッチ
を愉しみました。

東北新幹線郡山駅からJR磐越西線でやっと猪苗代駅に到着。
猪苗代駅に着いたら何はともあれ
この地に育った野口英世博士です。
お母さんと恩師に囲まれた博士の
レリーフの碑がたっています。
意に反しホテルは雲に遮られていた
磐梯山より左にあるらしく(表磐梯)
ホテルに向かう途中、ここで見える白い
建物より更に左の中腹にありました。
猪苗代湖は海抜約500m
ホテルが海抜約700m
ゴンドラの最高駅が海抜約1,200m
磐梯山頂海抜が1,818mといいます。

ホテルと猪苗代湖が見えています。
猪苗代湖は霞んではいますが一望です。
スキーコースの山々はところどころ紅葉して
いました。
ゴンドラ山頂駅の出口広場は絶景鑑賞
のためのイスとテーブルが並んでいます。
スキーコースの一部だと直ぐ分かります。
大きい景観案内看板がたっていました。
ゴンドラの登りには雲に遮られていた
頂上ですが、帰りには晴れてきました。
山の上には紅葉が見られます
4人用ゴンドラです。ここのゲレンデは
傾斜が強く(35度位ありそう)いようで
我々の腕では帰りも板を抱えてゴンドラの
世話になるしかないなあ、と思いました。
2010年スケッチ旅に参加したメンバーは総勢8人でした。
食事時一度に写真が撮れなかったので、2度に別けて撮りました。

Yさん撮影

Sさん撮影?


二日目10月20日です。ホテルの車で裏磐梯高原に向かいます
10/20早朝05:30朝湯に向かう時
の山の表情です。
温泉にゆっくり浸かりました。
ガラスの向こうが露天風呂です。
湯気でレンズが曇るので入り口戸の
隙間から「ガラッ・パシャッ・ピシャッ」
で撮りました。
朝食前08:00の山の表情です。
早朝の表情とずいぶん違いますね。
いよいよ裏磐梯高原に到着。10年以上前とずいぶん印象が違います。
みんなは様子見に桧原湖方向に歩いて
行きましたので、僕は一人でオッチラと
坂を上り大きな「猫魔ホテル」という
変な名のホテル前庭に行ったところ
素晴らしい磐梯山の威容を見ました。
朝食で満腹の身を屈めて携帯イスに
座り早速スケッチ。しかし、前のバスが
目障りです。後で聞いたら、近くに猫魔山
という山があるのだそうです。道理で!
裏磐梯高原バス停から少し距離があったので、
敬遠しましたが、時間があれば、
ここもスケッチに値するようです。
ここで会った地元の人から良いスケッチ場所の情報を
貰って、下の場所にやってきました。

Yさん撮影。

撮影のYさんは写っていません。
写真撮影のメンバーが写っていませんが
「こりゃーいい。最高!」と全員大喜びが顔
に出ています。さあ描こうぜ!
やがてさっきのホテルの前庭に居た1人
を呼びに来てくれて合流しました。
と思っていたら、取って置きのスケッチ
場所を地元の人に教わったというので
又エッチラオッチラ歩いて皆と合流。
バスの見えるホテルの林を越えたところに
「弥六沼」という美しい沼があり、ここから見る
磐梯山が見事です。
ホテルに断って前庭をスケッチに使わせてもらいました。
余りに素晴らしい発見に小躍りしました。
当然、昼食もこのホテルの名物らしい「山塩ラーメン」を食べました。
上品でおいしい塩味ラーメンでした。
上:パラソル付きテーブルで。

下:一人池の傍で。
上:テーブルとイーゼルの二人。

下:芝生に座った二人。
沼の手前の佇まいと紅葉
沼岸をあちらこちら移動して磐梯山を眺める。


五色沼方向へ行くバスに乗るため
バス停に歩く途中、道端に野菊が
一面に咲いていました。
野菊が目に付くくらいだから自分も
満足だったんでしょう。
五色沼辺りは歩く距離が長いのと時間も限られていたので
連れが毘沙門沼(下)を見ただけで、自分は近くのビジターセンター
で待っていました。
三日目 折角来たのだから会津若松へ繰り出しました。

Yさん撮影
すっかり観光地化した宮泉酒造だそうです。
鶴ヶ城の石垣です。
生憎、天守閣は修理中だそうです。

Yさん撮影。


おしまい

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