明何会の同窓会サークルからの分離について(2011年8月)

同窓会ホームページ上にサークル活動としてウエブサイトをリンクして来た明何会ですが、
明何会主宰の三宅明画伯の急逝により、主宰者の先生が(特)と呼んだ
外部の弟子会員も主宰者いない為同窓会(特)会員根拠を失いました。

また、一方では先生ご遺族から ”明何会との絶縁”の意志を伝えられ
先生ご遺作も一切提供されません。これは最も不名誉なことです。
原因は、両成敗とはいえ、年甲斐も無く先生に取り入り
国内外のスケッチ旅行同道をするなど、ご遺族の反感を買う
女性問題を起こした会員があるのです。

先生の作風を慕って集まった明何会会員同士の友情も、会の来歴を忘れた
一部(特)会員が、どさくさに紛れて「ボランティアで会のい面倒を見ているのだ」
などととんでもない同窓会に非礼な発言をするものまで出て、同窓会クラブの
尊厳にもとる行動言動すら見えるようになりました。

先生に代わって主宰者として当会を指導し束ねて方向付けるべき同窓会出身の
年長者が、秘書役の度々の会運営についての進言にも拘わらず事の大切さを
少しも感じないノーテンキのボンクラで、外部会員の甘言にたぶらかされて
議事録に「この会は楽しく絵を描いて、描いた絵を互いに褒め合って、仲良く飲み食いする会だ」
と全く主導権も締りも無い会に落ちぶれて行くのが、目に見えるようです。

これでは同窓会サークルと言うには、故三宅明先生の思いにも背きます。
ましてや、これまで同窓会の威信をかけてホームページを作り、天下に
公開してきた同窓会サークルの誇りも、水の泡になり、小生亡き後も
HPを継いでくれる後継者も無く、このままでは将来に禍根を残します。

同窓会のためにも、同窓会サークルの枠組みから外すのが良いと悩んだ結果、
従来の明何会の閉会を宣言して、十余年続けてきたウエブサイトの凍結を決めました。
今後、鳳龍クラブで一般の絵の会は続くかもしれませんが、明専会サークルとは無縁です。

明専会の主権を守るために、奇行にも見えるウエブサイトマスターの信念による行動に
対するボンクラ先輩のお怒りはあろうことは予想しますが、今、ズルズルと
明何会を同窓会の一サークルに容認することこそ同窓会の顔をつぶすことになります。

先輩として「面子を潰された」という怒りのあまり、同窓生有志の寄付金で運用されている
鳳龍クラブであるはずなのに、先輩とて権限もないにも拘わらず
同窓会の名誉をかけて会を畳まざるを得なかった私に
「鳳龍クラブに出入りするな」と理に適わないトンチンカンな発言をするに
至っては、敬愛する先輩もお歳には勝てないのだとご同情いたします。