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博多・中州で前夜したたかに呑んだ後、博多港から高速船(JR)で約3時間。貴兄の第2の故郷、韓国の釜山(pusan)の街に来ております。天神のホテルをとって中州で呑んでいたら,川一本へだてて「天神は博多ではない。あそこは福岡だ」といった話を聞かされながら,ああ、そう言えば東京でも飲み屋の会話に「下町だ、いや山の手だ」といった話を耳にすると、どこでも同じ、人間の気持ちの妙を感じながら、気がついたらすっかりいい気持ちになって(以下「第2信」) pusanにて |
明日からの旅のリハーサルにと[pusan港へ帰れ」のカラオケを。釜山の街は,とても外国とは思えぬ親しみを感じる街。丁度、歌の文句にある「椿咲く春なのにあなたは帰らない・・・・」の椿の花満開のシーズン。椿の花は釜山の「市の花」だそうです。街は想像したよりもずっと大規模(大都市)でSEOULに比べ明るく、清潔な印象を受けました。魚介類が安く、旨い。そして不景気とは言え人々の表情は明るく感じます。(以下第3信) pusanにて |
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今回の旅の目的は還暦の節目に東アジア最大の釣り魚の宝庫といわれる済州島(CHEJU DO)での釣行。その前に、のんびりと韓国ぶらリひとり旅を楽しんでおります。 帰路は釣果と共に済州島から直行便にて福岡、そして羽田⇒新橋「向嶋」の予定ですが、さて、釣れてくれますかどうか。天気次第の運任せ。貴兄と行ったSEOULの旅を思い起こさせてくれる旅です。どうぞお元気で。 pusanにて。 1999/4/21 |
[速報です] 午前中の釣行で、待望のヒラメ1kg5枚と30cm級キス(こんな大型は日本近海ではほとんどお目にかかれなくなりました)16本、先ずは満足のゆく思い出に残る釣行となりました。昨夜は、蔘鶏湯を食べました。 お元気で。 1999/4/22 |



