能登の和倉温泉ふたり旅
2012/12/20−22


羽田空港で寒波襲来のため引き返すか
小松空港に着陸もあり得るという条件付で
出発したが無事能登空港に定時着陸

空港から七尾市の和倉温泉までふるさとタクシー
と言う名の乗り合い小型バスで和倉温泉に向かう
寒波のため霙と言うより雪の夕暮れ

北陸らしい民家の屋根と窓のデザインが特異

能登湾は一面の「けあらし」が見える

車は能登湾の縁を40分くらい走り続ける

写真では見えにくいが夕刻の 「けあらし」 

翌21日は自由行動ー坂下のバスセンターまで
ホテルのバスで送ってもらった

着いた日の夕食は新鮮な魚が主の
料理で満足

七尾市の御祓川沿いは旧市街の面影を
残す建て物やモニュメントが多い

黒瓦の屋根が特徴、古美術店の主人によると
瓦屋は羽咋市の近くにあるらしい

御祓川から七尾駅方向を見る

川に親しむ設備と柳

能登の食祭市場という総合市場が良い

地場の牡蠣、サザエ、いか、寒鰤などを
買って焼いて食べることもできる 稚内のようだ

食祭市場の裏手は能登湾である

市場はぐるりと海に囲まれている

塩水の和倉温泉の中心にはこんなモニュメントがある

和倉は当初7つの温泉からスタートとしたという

高台にあるホテルの窓から温泉街が一望

能登湾に突き出た和倉温泉 向こうに能登島への
大ブリッジが見える

片麻痺の自分のためにお膳の高さを工夫してくれた
羽田空港からANAで能登空港経由和倉温泉
に2泊3日で2万円/一人 の格安ツアーに参加
空港から和倉温泉までは別だとは言え格安
10mプールくらいある大浴場は清冽な塩水温泉で
実にゆったりしているのが取り得
ただ手摺が無いので身障は入るも出るも
おてんとうさまにならんように命がけ
食事もリーゾナブルなまあまあで、十分楽しめた
食祭市場で食べた魚介類は稚内のドームの
夏祭りを思い出させて秀逸
2012年の旅の無事な締めくくりは感謝すべきだ