家に居る時は毎食「菜から先」を心がけ、しつこく朝からキャベツ・ステーキを楽しんでいる。
しかし、先日の軽井沢保養所連泊旅行の朝夕の食事の時などは、キャベツ・ステーキというわけにもいかないから、豪華メニューの夕食でも、先ずは野菜類の料理から先に食べた。
軽井沢保養所の朝食は自慢の洋食で、帝国ホテルの村上さんの下で修行されたらしいコックさんの、普通のパンとミルクの洋食とは一味違う趣向の洋食だった。 美味しい自家焼きのちいさく丸い2種類のおかわり自由のテーブル・パンに、卵と野菜を混ぜて焼いた分厚いケーキ風の焼き物、野菜ソテー、などがついている。コーヒーサーバーで自由に味わえるのは普通で、旬の桃とアボガドの美味しいデザートがついている。自分はデザートとはいえ、果糖は控える身なので、ほんの少し試食して、ジンに食べてもらった。 食後、コーヒーサーバーのところへ行ったら、その脇の大きいパンに、たっぷりのオニオンスープが用意してあった。これは気がつかなかった。脇のテーブルにスープカップが用意されていたから、気がつくはずだが、迂闊だった。
早速一杯戴いた。道理で何か足りないなと思っていたような・・・負け惜しみ。
日曜日恒例の英語会kamomeESSの有志とネイチブ先生とで囲むビル9階のレストラン「味彩」では、何時もリーゾナブルな630円定食を取るが、以前は焼き魚とご飯が中心のところ、この頃はなるべく野菜スープ付きのハンバーグを取って、ご飯は控えめにしているなど、結構気を使っている。
近所の病院の腰痛リハビリに歩いて行くが、坂のアップダウンがある約1kmはきつく、最近は丁度正三角形の1片にあたるその1kmを行くのに、最寄りのバス停から1kmの駅に行き、そこで金沢文庫行きの別系統のバスに乗り換えて1kmの病院近くのバス停で降りるという、横着なことをする。バス便、それぞれが1時間1,2本だから、病院の待ち時間とうまくマッチしないことも多い。
先週末、久しぶりに市立大学病院の検査結果報告に近所の家庭医を訪ねた。そのついでに、採血検査をお願いしておいた。先日の(約1ヶ月経過の)HcA1c=6.7%が、その後どう変化したか、知りたいから。アメリカ在の日本の大学で薬剤師の免許を取った友人が「HcA1cを1箇月で8.4%から6.7%に下げたなんて、医学上の大発見ですよ」と言うから、まだ続けていられるのです。
次の糖尿病担当医の診察日は今月30日までは少し長すぎるのである。
今日、リハビリ病院への帰りバスで、一停留所前に降り、家庭医での検査結果を貰いに行った。
なんと!結果はHcA1c=5.3%(4.3〜5.8が推奨されている)、グルコース=97mg/dL(いつも空腹でも120を切ることはなかった) の完璧さ! 菜先食事の効果は歴然である。
しかし、今度の8/30の検診では本当に低血糖もありうると、気がかりでもある。
この頃キャベツ・ステーキ・メニューに加えたのは、塩コショウの他に、焼く前に味噌を塗る、インスタント味噌汁の小さく小分けした袋の味噌ペーストを塗るなどしても美味しいことが分かった。最近は、そろそろキャベツの端境期に向かっているらしく、日々のキャベツ価格変動も激しくて、1個98円を最小に、120円から250円くらいまで変わるから、安いときにはすぐ買っておく癖がついてしまった。
絵その1:T社軽井沢保養所「カラマツ」部屋の大窓からカラマツの森を見る。大ガラス窓に綺麗な黒白の蛾が留まっているのが、印象的。
絵その2:玄関横の大きい木のお茶の花のような花と丸い可愛らしい蕾と、散り敷く落花が印象的だった。ネット時点で調べると、どうやらツバキ科の「なつつばき」らしい。