モデル”200”コンビネーション

フィラーキャップはクローム。しかし、未使用品と思われる200でもフィラーキャップは
クロームでは無く無塗装の銀?的な物が付いている個体も有ります。
勿論、鉄製ではありません。稀にグリーンのキャップもあるようです。

カラーは真鍮にクロームファイヤーケージ(フレーム)は、粗いクロームと言うか、
ドブ付けと言うか・・・そんな仕上げの物と、鉄の無垢?的な2つの仕上げを
確認しています。



 ▲ 1951年4月製 

MODEL 200A

モデル”200A”コンビネーション

タンクが全て鉄製になり200の後に『A』と言うコードが与えられたモデル、
通常はフィラーキャップもタンクと同色の緑となります。

左の200Aは6月製のモデルですが、フィラーキャップは無垢なモノが取りつけてあり
恐らく200の残材で組み上げられて出荷されたと考えられます。

前述の200と比べても同じに見えて、実際は大きく変わったモデルです。
 ▲ 1951年6月製

タンク本体の材質の違い以外の大きな違いは、カラーが200での真鍮製から鉄製無垢へと変化したことです。
1951年6月、8月、9月はデカールはありません。









 ▲ 1951年9月製

モデル”200A”コンビネーション デカール付き

1951年10月、11月、12月製造のモデル
コンビネーションの中でも一番好きなランタンがこのデカール付です。
一般的に1951年12月打刻の個体はブラックフレームと言われていますが 無塗装のシルバーフレームの個体も存在します。

実はコレクションを始めた頃、この色合いが”2コイチ”の様に思えて…嫌いでした。笑



 ▲ 1951年12月製                                           ▲ 1951年12月製