モデル”200A”1962年バーガンディ
製造年月は1962年2月
1961年の後半にタンクの色が大きく変わる。コレクターはその赤離れした赤を
ブルゴーニュ地方で産出される紫がかった赤に例えバーガンディ呼んでいる。
この色は一説によると点燈し加熱したベンチレータの色に合わせたという説がある
が、定かではない。
残念ながら、この色は当時も不人気だったのか、1962年の4月頃で終わる。
これ以降はこれまでの朱的な赤よりも、より赤くなりベンチレーターの形状も
大幅に変わり、いわゆる後期型へと移行する。
▲ 1962年2月製
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