Introduction
これからここで御紹介する全ての古いコールマン製品は、
現代のコールマン製品と比較しても何ら性能的にも劣らず、
デザイン、材質の面でも優れた過去の工業製品であると思います。
これはコールマンに限らず古物全てにいえる事ですが、
俗説、データー、書籍、資料、現物と様々な情報を得て分析しても
真実は明確にならない部分も多々あります。
特にコールマンはそんなところが多い気がします。
そんな考察も趣味における楽しみの一つ。大いに悩みましょう。
Penguin-Captain
ランタンについて…
200Aが1951年に誕生して以降、約10年位の間が特に
慌ただしく完成形を摸索するかの如く、多彩な変化をみせます。
それゆえにマニアックでコレクター欲をかきたてる
大きな魅力でもあると思います。
それらの特徴としてベンチレーターが高く、俗に『前期型』と
呼ばれているモデル。
これに特化してこれまで収集してきました。
バーナーについて…
かつて、リュックが張り裂けんばかりに、重たく大型の
固形燃料を持ち出していた 私にとって、500Aとの出逢いは、
凄い感動であった事を思い出します。その感動も502ならもっと?
だったのでしょうが、なぜか500Aでした。
ファミリーキャンプでは近年の3バーナーモデルをメインで使い、
状況に応じて シングルバーナーや2バーナーを持ち出してます。
料理、湯沸しは勿論、暖を取ったりとアウトドアには欠かせない道具です。
クーラーについて…
200Aランタンの存在は以前より知っていましたが、私がオールドコールマンの
収集を始めたきっかけになったのは実はクーラーBOXなのです。
それは、コールマンのクーラー第一号モデル632です。通称ペンギンクーラーと
呼ばれています。私のHNや屋号でもあるペンギンはここに由来しています。