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番号 |
橋 の 写 真 |
橋 の 名 前 竣 工 |
備 考 |
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余 水 吐 橋 (よ す い は き ば し) 昭和50年12月 |
那珂川の橋の第一歩。背振ダムからオーバーフローした水は、コンクリートで固められた道を整然と流れ出る。
那珂川の始まりだ。
第一番目の橋、すぐに潜るり通り抜ける。
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2 |
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不 明 |
背振ダムの方向から、那珂川沿いに林道の中を下って行く。
まもなく、すぐに通りすぎてしまうくらいの分かれ道が、左手に見える。
軽自動車がやっと通過できるほどの橋。
夏場だと草に埋もれ、気づかず通り過ぎてしまいそうです。
名前が判りません。ご存知の方は教えてください。
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3 |
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不 明 |
林道の中から少し開けた道へ出る辺りの右手に神社が見える。 山祇神社だ。
そのすぐ側に、橋が架かっている。
対岸の村落へ通じる道だ。
山里には、那珂川の清流を利用した水田が見える。 |
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4 |
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大 野 橋 (お お の は し) 昭和49年3月 |
佐賀県と福岡県を結ぶ橋。
佐賀県神埼方面からやってきた道、国道385号線とぶつかり左へ曲がってすぐに架かる。
二車線の本格的な橋です。
ここで那珂川は、坂本峠方面からの流れを加え勢いを増す。 |
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5 |
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新 山 神 橋 (し ん や ま か み は し) 昭和60年3月 |
春には沢山の桜が咲く、自然の多い橋。
渡って右に行くと、村落がある。
左手には庶民の憩いの場、「グリーンピアなかがわ」がある。
南畑ダム湖の入り口である。 |
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6 |
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釣 垂 橋 (ち ょ す い ば し) 昭和32年 |
南畑ダムから流れ出て、最初の橋です。
すぐ隣に並んで、新耶馬溪橋が架かる。
上流から降りてくると、見過ごしてしまう。
この辺りが筑紫耶馬溪の中心となる。
不動岩が季節の趣をより引き出してくれる。 |
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7 |
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新 耶 馬 溪 橋 (し ん や ば け い は し) 昭和38年3月 |
南畑ダムから曲がりくねった道を降りてくると、短いトンネルに出会う。
トンネルを過ぎると、すぐに急な左カーブと出会う。
ここがこの橋である。 この橋の近くが筑紫耶馬溪で景勝を誇る所。 |
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8 |
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沈 下 橋 (仮 名) 不 明
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国道385号線を市ノ瀬方面へ下っていくと、左手に発電所が見える。
通りすぎると、右に大きくカーブした道のところで、左に入り込む小さな道がある。
道幅が狭く、自信のない人は入らないほうが無難。
すぐに道が川を渡っているじゃないかと錯覚する橋が現れる。
夏には川遊びする姿が見られ、増水時は水の中に沈むであろう。 |
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9 |
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不 明 ( ) 不 明
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懐かしい田舎の代表的ロケーション。
川にはアヒルが泳ぎ、川辺にごらんのような、風流な家が建っている。
後世に残しておきたい絶景である。 郷愁があり周囲の風景と絶妙に融合し最高の景色である。 |
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城 の 橋 (し ろ の は し) 平成9年2月
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中島公園のすぐ上流に架かる二車線の立派な橋である。
橋のシンボルマークにも採り入れられているが、この付近は蛍の名所でもある。
蛍の季節には、蛍の乱舞を一目見ようと観光客が多い。
中島公園の名前のごとく、ここで那珂川は中洲を作っている。
中洲に渡る橋もあり、夏季には大勢の家族連れが避暑に訪れる。 |
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成 竹 橋 (な る た け は し) 昭和60年11月 |
中ノ島公園より1km近く下ると右手に南畑小学校が見える。
付近には郵便局を含み、10軒ほどの家が並ぶ。 バス停の手前、左に入りこむ分かれ道がある。
成竹地区へ通じる道だ。国道385号線と成竹地区を結ぶ地域密着型の橋 |
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共 栄 橋 (き ょ う え い ば し) 昭和62年12月 |
南面里方面へ向かう道。
山沿いに沢山の集落があり、この橋の用途は多い。
雪が降ると、ここら辺からかなりの降雪量となる。 対岸との交通を結ぶ本格的な橋。 |
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寺 瀬 橋 (て ら の せ は し) 昭和 年 月 |
判り難いところに架かっているが、利用率は不明。
周りの自然は多く、夏の季節に散歩するにはうってつけである。
この辺りにくると河原も広くなり、夏になると水遊びやバーベキューを楽しむ人も多い。 |
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橋 本 橋 (は し も と は し) 不 明
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いまは荻原橋が設置され、利用者はさほどないが隣村との交流にはかけがえのない橋である。
同じ所に、用水管・人道・車道と3本寄り添うように架かっている。 昔の古い橋と水道管が両側に平行してあるからだ。 |
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荻 原 橋 (お ぎ わ ら ば し) 平成4年3月 |
福岡の都心を抜けるバイパスとして、通行車両が日増しに多くなっている。
春日・那珂川方面から早良区・西区・前原方面へと走る県道56号線を結ぶ橋。 |
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松 尾 橋 (ま つ お ば し) 不 明
国道385号線が市街地に向かう時、那珂川を最後に横切る交通量の多い橋である。
近くの山にはまだサルが棲み、ときどき近くの畑に食料をもらいに訪れる姿がみられる。
川の水は淀みはじめ、次第に中流の川の様相を現してきた。 |
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