11章目&12章目感想。


組分け帽子〜♪この帽子は昔の教育番組を彷彿とさせますね。

・・・私だけ?

まあいいや。組分け帽子の歌はいつも好きなんですが今回は警告でしたね。
私はいつもの各寮の説明くさい歌の方が好きなんですけど・・あーあーあー・・
あの歌ってサントラとかに入ってないんですか?入ってるなら買いますけど。
あとそれに「DOUBLE TROBLE」?かな?綴り絶対違うけど、この曲が好き
何ですけど。着メルも持ってますから。(笑)

さて始業式も終わり各寮へ向かうみなさん。1年生を従えるロン、・・君、すてきだよ!
そしてネビル。可愛いね。「僕、これだけは空でいえるよ!!」って・・・・!!!
可愛い・・!!今まではどうしてたんだよ!あんたもう5年生でしょ!?っっっああもう
可愛いなお前は!!!!!


寝室にての言い争うみなさん。すごいね、同級生に向かって「君は狂ってる」とか
(言い回しは多少違えど)言えるの。日本じゃ狂ってるじゃ済まない人にすらなかなか
言えないからね。
ってそんな事に感心してる場合じゃないんだけどね。
なんだかんだ日刊予言者新聞、結構購読者いるんですね。まあ他に新聞らしい新聞無い
のかもしんないけど。だからこそ唯一の情報源であるそれを信じてしまうんでしょうね。
マスコミの力って怖いなあ。


・・脱線しましたね。(いつものことですね)
で、その時のネビル(またですか)が良いですね。



「僕たちハリーを信じてる」

・・・・・

いつの間にそんなに成長したんだい??!!やっぱり私のなかでネビルは癒し系です。
たまらんです。
まあ可愛いのももちろんあるのですが、この子は自分の考えというか、個人というものを
きちんと持っている気がします。だから他の子みたいに二次体験の記事とかに惑わされ無い
んだとおもいます。あくまで自分が今まで接してきた、自分が知ってるハリーを信じる。
自分が知っているハリーは記事にあるような「頭がおかしい」「妄想癖がある」ハリーじゃ
ない。そのハリーはヴォルデモートが帰ってきたという。ならばそれは本当のことなのだろう。

思わず語りました。
ハリーも作中でネビルには感謝してます。この状況は嬉しいでしょうね。信じてもらえずに
苦しんでいる相手に心の中で信じてる、思うだけよりも、本人に「信じてるよ」と声に出して
言った方が相手にも自分にもいいと思います。

・・また思わず語りました。ネビルのこととなると我を忘れます。
あ、誤解の無いように言っときますが佐々木はスネイプラブですよ。


12章目。

・・・アンブリッジはちょっと好きになりそうにないな、と登場当初から思ってましたが、
やっぱりどうあがいても好きになれそうにありません、この人。くわーーー。
いきなり私の愛しいダンブルドアのお話を中断させますか!!きぃーー!!(落ち着け)
まあその辺は大人なダンブルドア。優雅に腰掛けましたね。つかこの人の動作には結構
「優雅に」といった類の装飾語が多い気がします。いいねえ。銀髪のかっこいいおじさま
が優雅に動く様は・・・うふふふふ。かっこいい年配の方大好きです。



そしてなんともおもしろいアンブリッジの演説。この演説聞いてるときの生徒達の様子が
最近の子どもって感じがして好きです。冷笑浮かべたり、にやにや笑ったり、こそこそ話したり。
完全に見下してる時の反応ですね。私にも身に覚えがあります。最近の子どもの端くれですから。
それでもきちんと聞いていたハーマイオニーは偉いと思いますよ。私だったら完璧に
脳内妄想してますね。この辺のシーンは最近の教育現場を比喩してそうな感じがして
好きです。アンブリッジは最近の教師(と言っても日本の教師の方しか知りませんが)
のあるタイプの極端な例のようにも見えます・・ぶつぶつ。この人についても語りだしたら
止まらなくなりそうなのでまた今度。



・・・授業つまんなそうですね(アンブリッジの)。「意見を述べるときは挙手」って
久しぶりに聞いたっつか読んだよ。この手段は結構別の方向に有効ですよね。
気に入らない奴が手を挙げていても無視することができる。もしその相手が我慢できずに
発言した場合は、減点させることができる。発言に関する権利を自分の手中に収めることが
できるわけですからね。

・・なんか長く語ってる割に内容薄っぺらくてスミマセン。

この授業も今の日本みたいで・・別の意味で好きです。なんかこういう教科書中心で、
実技とか実戦をおろそかにしている今の教育を風刺しているような気がするので。
・・まあ思い過ごしかもしれませんが。



去年、一昨年が良い授業内容だっただけに今の授業はみんなつまらんだろうなあ・・
もうハリーに到っては「杖をなおして」って言われた時点でガックーーーですよね。
可哀想に。ルーピン先生カムバック・・・!!!(真剣)
此処の章読んでると、「ああルーピン先生が七変化できたらいいのになあ・・」とか
本気で思いました。でもあれって声まで変えられるのかなぁ・・・(そんな本気に悩まんでも)





モドル