15章目&16章目感想。
なんかアンブリッジ・・やりたい放題ですね。魔法省から見ればさぞ
楽しいでしょう。アンブリジが味方側だったらどんな気持ちにいいか。
査察の時のアンブリッジの咳払い、
ダイキライです。
「ゴホン、ごほん」
よりも
「エヘン、エヘン」
のほうが・・、むかつきますね。エヘン虫撃退のど飴を喉につっこんで
やりたくなりますね。くっそう。読み進むにつれ、この人の一挙一動が
どんどんむかついてきますね。きぃ!
でも!!
そうだ・・・!!授業を査察するッてことは当然スネイプ先生の授業にも
くるって事だよね!!!きゃっほい!!
もうスネイプ先生の授業の所なんかわくわくしながら読みましたよ。
・・どうでも良いけど、スネイプ先生が女の先生と話してる所ってすごい
珍しい気がするんですけど。マクゴナガル先生とはたまに話してるけど・・
また話が逸れた。
で、査察の話ね。もうスネイプ先生ステキ過ぎ!!!
「左様」って!!!
「左様」って・・・・!!!!!!(かなり嬉しかったらしい)
いやんステキ過ぎますスネイプ先生。不機嫌でも可愛いです。あーあー可愛い。
つかスネイプ先生、アンブリッジが嫌いなの分かるけど態度わかりやすすぎだよ。
まだハリーと話してるときの方が機嫌いいんじゃないっすか?まあ可愛いから
良いんですけどね。この4,5行でいったい何回「可愛い」って打っただろう・・
スネイプ先生の査察に負けず劣らずステキだったのはやっぱりマクゴナガル先生の
授業でしたね。あーもうこの人なんて気持ちがいい人なの!!??
「私語は禁止です」って!大好き大好き!!
ハリーと先生が目を合わせて合図っていうか会話するシーンいいね・・。
マクゴナガル先生は理想の先生です。
で、闇の魔術に対する防衛術。・・・の自習。流石ハーマイオニー、思いつく
事がひと味違います。そしてステキんぐ。(何語)
「1年生、 ・・・2年生・・」とハリーの活躍を回想するシーン、好きです。
仲良し〜!
・・・なんでハリーキレんのさ(逆ギレ)ハリーはカルシウム足りてないんじゃ
ないかと思う節が多々あるのですがその辺どうなんでしょうか。この子5巻では
やたらと気が短くなった気がするのですが。私の勘違いでしょうか?そうですか。
年下の子のキレるタイミングがわかりません。
ホッグズ・ヘッド(だっけ?)での集会の様子はなんか15歳より大人っぽい、
かとおもえばガキのけんかのようなことをし始める・・おもしろかったです。
何よりつぼったシーンは、フレッドとジョージが大きな買い物袋を抱えて
お店に入ってくる所です。あ、りーもいたか。まあいいや。
そのシーンの2人、想像するだけでニヤケます。可愛いです。私みたいな府女子
の手にかかればこの2人はデート中にしか見えません。つかF,G,Lの3人の
他にもう一人いればさながらWデートなんですけどね。
正直、この2人がこの集会にくろとは思ってませんでした。なんかこの二人は
呪文とか実験とか、実技に関してはとても長けていると思ってたので。
まあ魔法史とかは苦手っぽいですけど。
なので、この二人がきた、と書いてあったときちょっとびっくりしました。
あと、チョウが例のお友達と連れ立ってきたのもおもしろかったです。おもしろかった
というか、「ああ、やっぱり友達つれてきたか」って感じでしたね。
チョウってハリー達より1つ年上って言ってましたよね?ッてことはもう16歳
ですよね?・・・なのに、一人で来れないの?って思って。なんでこの年頃の
女の子ってどこにでも友達と行くんでしょうね?トイレにしてもどこにしても。
私も女子高生の端くれですが、その辺がよくわかりません。
待ってるときに舌打ちするような友達なんて嫌ですし。(笑)チョウ、もうちょっと
友達は選んだ方がいいと思います・・よ・・
署名をするときのやりとりも好きです。彼らくらいの年の日本人の子どもって、
周りのがしてるからする、しないって決め方する人多いじゃないですか。
でもこのシーンでは何人かとまどう。しかも「僕、監督生だから・・」と弱々しい
けどあまり自分は乗り気じゃないことを告げる。まあ結果的には半ば押し切られた
所もあった気がしますが、こんな風に小さくても自分の考えを表に出すことは大事
だと思います。
帰り道での3人の会話も好きです。ロン可愛い〜。冷静なハーマイオニー、混乱
&半分怒り気味ロン、
モドル