5章目&6章目感想。


さてさて、皆がなんとか何時もの調子に戻りかけたところで
ご飯・・と思ったら・・シリウスとモリーの言い争い・・
なんか夫婦の喧嘩みたいでおもしろかったよ。子供たちが
テニスのラリーを見るように首を左右させるところとか想像して
思わず笑いましたよ。かわいい・・フレッドとジョージなんて
コンマ1秒もずれてないんだろうな・・

此処の話し合いではもうルーピン先生良いとこ総取りですね。
そんな先生が

大好きです!!

お互いの言い分をきちんと酌む、公正な態度で接っし、なおかつ
読者が最も望む展開へと導く。そして基本的にはハリーの味方。
だからといってなんでも許すのではなく、無茶な願い、志願は
きちんと理由を話してから却下する。何よりもハリーの安全第一で。

・・大好き!!!!(しつこい)

ああ、この章で更にルーピン先生が大好きになりました・・腐腐腐。

で、夕食後(妄想)↓



「まったく、シリウス、どうして君はそうけんか腰に話すのかな?」
「いや、その、つい、カッとなって・・」
「君の言い分は間違ってない。冷静に言えばいいだけなんだ。」
「だから、つい・・」
「・・君のその『つい』のせいで僕がわざわざ仲裁に入らないと
 いけなくなるじゃないか。」
「・・・・別に頼んでないし・・(超小声で)」
「・・そう、君がそんな態度に出るなら僕だって黙っちゃいないよ・・?」
「え!?いや、違うんだ、今のは言葉の文で・・」

はい、妄想終了。とりあえずこのシーンを見てローリング氏はルーピン
先生がすきなんじゃないかな、とか思いました。
学生時代はもっとおとなしかったんだろうけどね。今だからこそこんな風に
強気になれるのかな・・



で、6章目。なんかむかつくサブタイトルだなーと思って読んだら、

・・やっぱりむかつく内容だった・・(失言)

あーやっぱりまだこういう意識を持ってる人っているんだろうなー、と思って。
この物語ってさ、多少世評みたいなところあるじゃないですか。
まあ、もちろん婉曲的に、ですけど。ダズリー一家にしても、人間関係にしても。

まあ、その辺は置いときましょう。
で、何が萌えたってブラック家とマルフォイ家が親戚関係にある、ってことでしょう。
・・「マルフォイ」って英語で発音したときの響きがスキです・・
日本語だと「マルフォイ」ってなんか平坦な感じがするんだけど、英語だと
「Malfoy」ってなるじゃないですか!!(わかんねぇよ)あの音の
抜け方っつーか音のふくらみがスキです・・(お前は何を語っているんだ)

で、まあ語るシリウス。↓



語ってるときの彼はなんだか読んでる限りでは色っぽそうですね。何よりです。(誰)
つかブラック家の話は人名に疎い私には死にそうでした。うわー。


んで、モリーに世話焼いてもらうのがいやなハリーが良い。
めっさ年相応な感じがする・・!!そうだよね、この辺が思春期だよね・・
2巻であんなに母のように慕って、何をされてもうれしいと思っいたにも
かかわらず、今では平然と「やめて欲しい」ですからね。まあ審判の前だから
そんな気分じゃなかったんだろうけど。にしても変わり身が早すぎるよハリー。




モドル