7章目&8章目感想。

いきなり良いシーン来ましたね・・ああなんてルーピン先生良いキャラなんだろう。
5巻読む前まではそんなに好きでも嫌いでもなかったのにこの5巻で一気に好きに
なりました・・

・・6巻以降で死なない事を祈ります。うぁー。なんかネット上で嫌な噂が流れてて
気が気じゃないですよ。もうやめてー死なないでーーー!!(絶叫)
だってなんかこの話活躍したらけっこうすぐ死ぬじゃないですか・・(しょんぼり)
先生陣は死にそうにないので此処は是非ルーピン先生にもう一度ホグワーツの先生と
して返り咲いてほしいものです。スネイプ先生にも死んでほしくないのでこのまま
ホグワーツにいてほしいです・・お願いだからやめないで・・(本気)



『法律は君に有利だ』

なんかこの世界の方たちはあんまりそういう法律とかにこだわってなさそうって言うか
気にしてなさそうな感じだったので、ちょっとこのせりふが印象的でした。
なんかこういう台詞はシリウスよりもルーピン先生が言った方が説得力がある気になるのは
私だけでしょうか・・(いやだってシリウスってなんだかこうごみょごみょ)
ああああシリウスファンの方々すみません悪気はないんですよう。



で、魔法省きましたね。さすがいろんな意味での本部だけあっていろいろとすごいですね。
入り口良いね。あの電話ボックスでお釣りが出てくるところからバッチが出てくるってのが
もう想像するだけで楽しいです。(いい年してそんな想像しないでください)

あの紙飛行機で連絡取り合ってるのはなんだか良いですねお手軽で。魔法の世界って
資源を大切にどうのこうのっていう話し合いとかはあんまりしないんですかねえ?
まあその気になれば木だの紙だのはすぐ出せるんだろうけど、・・魔法で出した紙や
木の大本はどこから出てきてるんだろうとか考えてしまう現実思考の私がいた・・
だって気になるじゃん・・(ぼそぼそ)

で、魔法裁判・・・2,3巻当初ではあんなにハリーを可愛がってたファッジが、いつの間にか
ハリーを邪魔者というかそういう風に扱っていつのがすごい嫌でした・・やっぱり地位や権力に
固執してる姿は醜いっすね・・


で。ダンブルドアご登場ーーー!!!(かなり嬉しかったらしい)



何が嬉しかったってこの人のフルネームがオフィシャルに分かったことですねvv
長いからあえて此処では割愛しますが。
そしてもっと嬉しかったのは、もちろんハリーのオフィシャル本名。

ハリー・ジェームズ・ポッター

!!!

ナイスだ!ナイスミドルネームだ!!
あとW家のミドルネームも明らかになりましたね。まあその辺は他のサイト様でも
語ってあるのでそちらをご覧になってください・・と言いたいことだけど語ります。
だって私もW家大好き人間ですから。
ロンの本名ががロナルドだったのでかなりW家には夢見てたのですが・・特にフレッド。
絶対本名はアルフレッドとかだと思ってたのに。ジョージも本名があると思ってた。
でもあのパーシーから察するにフレッドはフレッド、ジョージはジョージらしいですね。

・・がっかりだ・・じゃあビルもなのか・・?チャーリもなのか・・?(未練たらたら)

まあ何とかして裁判終了。

なんとそこで全く予期していなかった事が起きた!!!!!

ル

シ

ウ

ス

出た!!!!!!(落ち着け)



わーい嬉しいよう!!!まさかこんな早く出るとは思わなかったと言うか4巻にいっぱい
出てたから5巻にはあんまりでないんだと思ってた!!わーい!
いいなぁルシウス。だって「なめらかな銀髪」ですよ!!いままで女性キャラにさえ
付いたことのない「滑らか」という形容詞!!それがルシウスに!!!(黙ってください)
ああもう嬉しすぎてこのページだけ何度も何度も舐めるように読んでしまいました・・
ああ愛おしい。

・・これ以上は語り出すと止まらないので続きは次の章で。
・・次の章でも語ってます、ルシウス。だってスネイプがほとんど出てきてない今私の
心のオアシスはルシウスとルーピン先生だけだから!!!


ハァハァ。

モドル