9章目&10章目感想。
9章目・・ハリーが帰ってきましたね。うんうん、よかったねえ・・と思いながら
ほのぼの読んでました。
が。
アーサー氏の「魔法省にルシウスがいた」発言に私の脳内は一気に春色に。そして
脳内妄想も一気に開花。
もうこんなんですよ。
アーサーきっと大喜びですよ。だって愛しの恋人に会え(強制終了)
・・・すみません。とりあえずこのシーン好きですよ。3人が「ほーめん、ほーめん、・・」
って踊ってるのが何とも可愛くて良いですね。
ここからは想像なんですが(またですか)、ジニーとフレッドとジョージはすごく
仲が良さそうな気がする。・・・と言うか、双子がジニーのことすごく可愛がってそうな
気がする。まあ双子に限らず、お兄ちゃん’sは皆ジニーのことを目に入れても痛くない
くらい可愛がってると思うんだ・・ロンは妹よりも幼なじみみたいな感覚なのかもしんないけど。
・・まあとにかく、この章はこのシーンが好きでたまりません。うふ。
10章目。
やっとキングクロス駅ができてきましたね・・この駅好きです。いつか行ってみたいなあ。
ところでいつも思うのですけどなんで4分の3番線なんでしょうか?2分の1とかとの違いとか
こだわりがあるように思えるのでその辺もローリング氏に語って欲しいです。
むしろローリング氏と2泊3日のプチ同棲をしていろいろ聞き出したいです。ハイ!英語が
どうのこうののつっこみは受け付けません!まあ大方の予想しゃべれませんけどね?
なんかこの物語に出てくる人物の顔はけっこう想像しやすいのですが、ルーナは群を抜いて
想像しやすかたですね。常に驚いたような目ってのが好きです。かわいい・・
で、監督生。
大方の予想通りマルフォイでしたね。つか他にいないでしょう。まあクラップとかゴイル
だったとしてもそれはそれで楽しい物語になりそうですが。
わたしが何より嬉しかったのはパンジー・パーキンソンが監督生になったことですね。
つかパーキンソンてお馬鹿ちゃんだったですね。ちょっと以外・・中の上くらいかと
思ってたのに。それとも、ハーマイオニーから見てバカ、と言うことなのでしょうか?
「イカれ雌牛のパンジー・パーキンソンよ」「トロールよりバカなのに」
・・・ハーマイオニー、本当にパンジーのこと嫌いなのね・・(泣笑)
まあ性格悪くてキーキー声なんて現実にいたら私も嫌いになるでしょうけど・・
でも!!!オカッパなんですよ・・!!!???
どんなに性格悪くても、どんなにお馬鹿さんでもオカッパだと可愛く思えます。
というか、イギリスでオカッパってのがやたら新鮮です。可愛いです。
映画の役者の子も大好きです。
10章も好きなのがぎゅうぎゅう詰まってて好きな章です。つか全部好きだぁー!
モドル