ドレッジの部分です。ジェットフレアーと呼びます。吸い上げた水流の幅を広げ、
流速を落とし砂金を沈殿させます。

フレアーをめくると、中に穴あき板があります。
小石は穴をくぐれず下流側に流され、砂や砂金は穴を抜けて
下のリッフル列へ入ります。
この穴あき板は軽いステンレス製の作り直しです。
もとは重たいスチール製が附属していました。

ドレッジに付いていたリッフルの固定方法です。
バックルでワンタッチ。取り付け圧力も強力です。

ドレッジとハイバンカーに附属してきた
ガソリンエンジンポンプです。
大きい方(黒)がドレッジ用。強力です。
赤い方はハイバンカー用の軽いやつです。
ポンプ部分がプラスチック製なのには驚きました。(中も分解してみた)

木材の曲げ加工の様子です。
後にあるのは木製スルースで、関係ありません。

昔に作ったスルースです。リッフルはアルミアングル製です。
固定の仕方もやや工夫してます。マットはそこらで安売りの絨毯です。
